|
05/23、代々木Barbara「Hot Scoop Show!!」、盤ちゃん達を配信で!
1.ロン(THE TELEGRAMS) リーゼント。アコギ弾き語りで絶唱。ブルージー…と思いきや、意外なメロディアスで切ない曲調に。 「ずっと色んな場所で、ロックンロールを演って来ました。自分の事そのまんま歌います。「ロックンロール」っていう曲です」 そして、僕の肌が白くないからか、僕と君の神様が違うからか、と歌う、百舌鳥「叫べ!I Love You!」を。 会いたい想いを歌うカバー「地獄の底から会いに行くのさ、毎晩枕元に立つから」を。 そして、今年もロックの日、06/09に、吉祥寺WARPにてワンマン!との告知の後、ラスト、大人賛歌たる「寝ても覚めても」を。 2.蛍(from兵庫) アコギ弾き語り女子。悲壮なイントロから「芸術になれない」を金切り声を交えた絶唱! 兵庫は西宮から。「初めての遠征が、ここBarbaraで良かったと思っております」 エレキギターが有って良かったな、と歌う「テレキャスター」を。 3.マイケッツ 「ウイ・アー・マイケッツ!ロックンロール・ショー!」 と、女性ベースボーカル。スリーピース。 ゴリゴリのロックを、一頻り鳴らした後、Barbaraのカレーの話をしていた。 不真面目なお店をやっていて、そこでの出来事を、と、一曲。 「私の名前はまいこ。お店の名前はBILLY」 4.PiNECEDERZ(from長崎) ギター・デュオ。片方は、神奈川在住との事。 爽やかなポップス。 「コロナ禍に、ポップでロックな事をしたいな、と結成しました」 物事を前向きに捉えていこう、と。 今日は、バンドが多いので燃える、と! 最初に作った、代表曲「Stories」を。 5.Scrapper 盤ちゃんをボーカルに据えていても、三人の男達のゴツさでハードな外観の彼等から、このポップスが聴こえてくるとは。…盤ちゃんの声は大人っぽくて凛々しいし、KENTSUさんのコーラスはおっかないけど(笑)。 M.C.、KENTSUさんが物販の話だけで終わらそうとしたので、次回のライブの告知を促す盤ちゃん(笑)。06/14、新宿Azzitto。DarumAさんのコーラスがゴツイ。 荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー」をカバー! ラストの「スターゲイザー」は、凛々しい歌声だが、ポップで明るく可愛らしい。 6.幽霊会社みちづれ 「松任谷由実です」 何を言ってるんだ(笑)。 プラス思考になれと人は言うが、そんなもの突き詰めたら、ドMじゃないか、と「ドM」を。Jポップ、バラードと言って歌ったが、爽やか! 「アレクサだけが友達だ」では、アレクサから浅草、からの浅草寺…戦争は嫌だ、と歌った。 因みに、僕の一番の感想は、鍵盤が綺麗! それと、「コール・アンド・レスポンスをさっさとやろう」というワードも、なかなか新しい、と思った(笑)。 因みに、持って来た音源がよく売れて、既に一枚しか無い、と! アンコール、オレオレ詐欺を憎む「オレオレオ」を。 06/01、千葉ANGA「Acoustic ANGA」、庭歌さん達観に。
1.絵瀬庭歌 ギターを掻き鳴らし、絶唱…ロックの初期衝動まんまの人だ、と今日思った。 翔馬さん、ステージ最前でかぶり付きで観ていた。 2.修行僧ぴろぴろ 開始前、うみのさん、光さん、高沢さんが現れた!が、「対バンしてるんスよ」と、高沢さん! 素朴で、優しい唱歌を、雄々しく歌い上げる。 現在鳥取在住、千葉のミュージシャンがまだやっているのを知って嬉しい、と! おっさんに勇気を貰ったり、若者の言葉に涙する、は好い歌詞だな。 「黒谷ギューンちゃんに誘ってもらって関東ツアー」 そうなんだ。 3.KEVIN センチメンタリズムを絶唱する。 「人間、すぐに死んじゃうみたいです」 生きていこうな、っていう歌を歌います、と。 ろくでもない僕の友達を見捨てないで、と張り上げる。 「ギューンとかぴろぴろの周りの人達は心が綺麗だな、と思いました」 4.古郡翔馬 彼もしっとりとしたセンチメンタルな曲を続けた。 「人間讃歌は歌えない、という言葉に引っ張られていて」 「俺からしたら、今日、全員人間讃歌なんだけど」 2017、「ワンピース」白ひげを見て書いた曲、「人間讃歌!「立ち枯れ」!」 5.井垣宏章(無限放送) 「弾き語りとしては、テンション高めで頑張りたいと思います」 と、歌い出したコードは、メロディアスだった。 「新曲から始めた!思ったより上手くいった!」 笑。 「ANGA広いんだもんな、普段バーとカウンターみたいなトコでしか演ってないから」 三曲目にして、フロアに降りてしまった、と言っていた。「しかも、ギターを置いて」 笑。 ハンドマイクで「中年ジャンプ」を歌う際、「P.A.さんも涙でプレイボタンが見えないと思うけど、頼みます」 笑。 ラスト一曲は、アンコールを煽り、再びフロアへ。今度は、ギターとマイクスタンドを持って。 6.黒谷ギューン モノローグ…ポエトリーな一曲目、「プロムナード」 「大阪河内長野から来ました…これ言って判るのは井垣さんだけ」 「一ヶ月位実家に帰らないツアーの初日が、ここANGAなんですよ」 「あんみやぁ~!」 自分で言語を作る、と言っていた(笑)。 ラスト、「セトリ組むの下手で。次の曲で最後にします」 アンコール。 「最後に演ろうと思ってた曲を演ります」 笑。 05/30、三軒茶屋HEAVEN'S DOOR「くろくてでかくてまるい~merilアナログレコードリリース記念」!
FOOD:きしぱん 寝坊した(泣)! 1.アイ・シー 観逃した(泣)。 2.東京梁山泊 褌一丁でがなっていた。 マイク、刀じゃねえか(逆さにした柄の部分)! ギタリストと二人。彼の高いハモりとの絡みが美しい…かも知れない。 「俺は人間をやめたぞ!」 妖怪とか精霊とか言っていた時に掛けていたのは、悪魔くんだった(笑)。 3.デッドバンビーズ スリーピース。紅一点ギターボーカルが、ごりごりのバンド・サウンドの中よく通る。 ベース氏が話す。 「見ての通り梁山泊は下り坂なんで」 笑。 「お金を取って、人を呼んでおいて、レコードを売り付ける」 「merilの悪行三昧」 ボーカル氏も呼応(笑)。 4.キヨステ 一転、静かな穏やかなロック。スリーピース、よく通るボーカル。そして、速くスペーシーに。 本日の出演者について、懐かしい、十数年前のHEAVEN'S DOORの様、と。 「これからも、頭がおかしいまま行って欲しいと思っています」 5.meril DUB_POP楽団を標榜する彼等。ギターボーカルKubobonさんのソロは観た事が有るが、遂にバンドを! 「merilの企画ではございません」 そうだったのか(笑)。 本日発売のアナログ盤について語り、塩化ビニールは、ナフサと塩から出来ている、政治の話と音楽の話は密接に絡んでいるんですよ、と。 「日々のくらし」から! 如何にもレゲエな曲調に、電子音が絡む彼等の曲は、正にダブだなぁと思う。 6/14、荻窪club Doctorにてスリーマン!との告知を。 「このアルバムに入ってる曲を一曲も演ってないんですよ」 そうなんだ。 「最後に一曲」 と、アルバムから。 アンコール、「ワンモア、ワンモア」と、会場から(笑)。 軽快で、爽やかな一曲を。 05/26、越谷EASYGOINGS「EASYGOINGS pre. ここでしかvol.7 ~ちなみ生誕祭~」、田中さとるさんのバンド観に!
1.まどろみブランケット 一番手! 「ちなみさん、置いときますね」と、ステージ前方にプレゼントを。 「揺れてって下さい」 「輪郭」から! ポップだが、シンプルで寂しげなさとるさんの曲がベースとドラムを交えたバンド・サウンドで映える。時にスペーシー。 「ちなみさん、良い一年にして下さい…や、違う!一緒に良い一年にしましょう」 2.Bonsim 強面な振舞いの四人組だが、ポップでヒロイックなロック! 「そんなもんか、越谷!」 美しい楽曲の最中、煽られた! ちなみさんは、高校の先輩との事。 「音楽が好きで仕方無い、俺達の為の曲」 と、「馬鹿らしく」を。 3.アウフヘーベン ポップで速く激しいインストゥルメンタル…そして、歌い出す。 また、長いインスト、と思いきや、 「「グッド・バイ」という歌です」 と、歌い出した。 「ちなみちゃん、取り敢えず…取り敢えずってのもアレだけど、お誕生日おめでとうございます」 笑。 メンバーが二人抜けたりして、大変だったけど、続けて来て良かったな、これからも続けてゆきます、と。本日は、Ba.てDr.はサポートとの事。 そして、「久々のEASYなんで、新曲演ります」と。 4.Niwa 四人組。速くスペーシーな楽曲を、M.C.を交えず続けていく。 インストゥルメンタル曲かと思わされる程に長いイントロからの歌。 5.The Racoon Dog 紅一点ベースのスリーピース。 越谷EASYGOINGSでずっとやってきて、こういう事に携われて嬉しい、と。 ポジティブなポップ・ロック。 「今日はダブル・アニバーサリーたからさ、俺等ハッピーなバンドだから」 と、ドラム氏、ちなみさんの誕生日と、EASYGOINGS、22周年に言及。更に、ちなみさんは、ここで働き始めて丁度一年位らしい。 6.MOQJI 四人組。 「ちなみとは大分年が離れてるんですけど」 と(笑)、アコギボーカル氏。 高らかに、真っ直ぐな賛歌を張り上げる。 スーパースターになれない事に、四十才になって気付いた、と、雄々しく且つ穏やかに歌う。 ギターを置き、ハンドマイクでファンクを…ラップだ! 高校生の時、文化祭でバンドを教室で演って、盛り上がったのが最初、と、ボーカル氏。 「鼻歌でもライブだと思う」「鼻歌でも歌っていて欲しい」 最後、そういえば全員にマイクスタンドが…コーラスが合唱に。美しい。 ちなみさん、お誕生日おめでとうございます! 05/22、下北沢Laguna「古郡翔馬弾き語りワンマン~ソールドアウト出来たら次回の弾き語りワンマンでソロ盤リリースする大事な回 編〜」!
GUEST Free Style JOMO 配信で。 第一部 「人にやさしく」から! 2曲目、「レッツ極楽」! 続けて、「ダンスダンスダンス」! 歌唱後、去年演ったものを更新したくての今日、と。 本日のゲストについて。お互いギンギンで、会話にならなかった。どこ向いてんだか判らなかった、と(笑)。 その後、「ブルー」や「コーラル」等、しっとりとセンチメンタリズムを歌う曲を続けた。 <GUEST>Free Style JOMO サックス!…なのに、ラップ!? ソウルフル盛り盛りじゃんか!ファンキー! 「四年振りでございます」 そうなんだ。…続けて、フリップトークを始めたぞ(笑)?様々な豆知識を話していた。 「10/27、ハングオーバーのJOMOさんという方とね、ツーマンライブを」 笑。 ラスト、「Reflect」を。 第二部 速く切ないポップ・ロックから。 そして、「可愛いアメリ」! 「ハウリングだって優しく聞こえるんだぜ」は好い歌詞だな。 幸せは食べたら無くなってしまう、と、しっとり歌った後、「一弦無くなりまして」「一弦っていうのは本数の名前で、具体的に言うと2弦が無くなりました」 苦笑。 目標客数に達しなかったが、レコーディングはする、と、真摯に語った。 ラスト。モノローグ。 「ゲスト紹介します。Free Style JOMO!最後、力貸して!一曲演ろうよ。Free Style JOMOの曲」 二人、ハンドマイクで。ラップ調!フリースタイル!? アンコール。もう一曲、2M.C. どファンキー! 「俺、翔馬居ないと駄目なんで、これからも一緒にやっていきます」 05/22、「稲毛K's Dream pre."ALTERNATIVE CRASH!!"」、内山さん観に。
地下1階! 1.内山美幸 ツーピースの日と!そうだったんだ。 同郷青森のGLAYをイメージした1曲目。 2曲目は、本日のテーマ、オルタナからOASIS をモチーフにした「be alright」を。 愛犬(がぷ氏の名が「Pug」を逆から読んだものとは!)に話し掛ける様に作った曲「アンセム」は、女性に向けた歌詞になっているが、男性も共感出来る筈、と。 ギターを起き、空オケで、「メルトバーン」を。 最後、「RUN」を。 「話したい事は一杯有るけど、時間オーバーしたんで」と曲中で、はじめさんに触れ、泣いていたと思う。 終演後、黒髪鬘は使用せず、この髪色で出勤している、と言ってた。 2.SayNo_Duo スキンヘッドの眼鏡ギターボーカルと、女子ドラマー。 ドラム、リズミカル!ボーカル、高い! 速くヒロイックな2曲目。 イベント・タイトルに触れ…「そういえば、そうだ」「何も思い付きませんでした」 数曲を経て、 「色々と思う所は有りますが」 ラスト2曲の1曲目、ドラマーのハモりの声量が同格で、正にデュオ! 「最後、思い切り高い所まで届く様に、心を込めて歌います」と、「Fly high」を。 3.クロエ ツーピース…ドラマー、ドラゴンさん!? それは、もう、遠藤兄弟では? 翔太さんのボーカル、高い! メロディアスな印象が有ったが、今回のテーマに相応しい、オルタナな曲が続く。 デジタルリリース4作目、今日から発売!との告知。 速い、スペーシーな曲も。 4.FilterNote (つくば) ギターボーカルと、ドラマー。甘く穏やかだが速い1曲目。リズムが心地好い。 「オルタナティブって巷で言われてますけど、どういう意味なんですか」 「何にも属してない」と答えてたのは、誰かな? M.C.の後、ムードの有るファンクを。 ラストの曲は、三拍子だったかしら? |
CATEGORY
≫ 私的 (30)
≫ 日記 (75)
NEW
COMMENT
TRACKBACK
LOG
PROFILE
LINK
TOOL
PRODUCE
BANNER
|
||