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12_ 2018
「ゴールデンカムイ」の主題歌にeastern youthはかなりヤバイ。
 
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2018-12-11 (Tue) 23:59:58
京成線の遅延は、出掛ける頃には解消されていた様で本当に良かった。

本日サンストの1人めがヒルネヅキさん。行くつもりではあったけど、

・  https://mobile.twitter.com/hiruneduki/status/1070496115865247744/

さいとうさんが歌ったこの歌をセルフカバーするって情報を当日発表するとは!
これは絶対行かねば!!

バンドばかりの中のギター弾き語りで、D.J.も披露、言うなれば1人クロスオーバー(笑)。
ライムスター「ウワサの真相」のジャケットは、打ち込み系ミュージシャンの生楽器弾けないコンプレックスを表現してるんですよ、と言ってしまった(笑)。

そして、家で一人で音楽作ってる人は、ボカロ登場以前は必然的にテクノかノイズ系のジャンルやるしかなかったのに、ボーカル頼める友人居てズルい!とも(笑)。つーか、そもそも本人があんだけ歌えるじゃんか!!

更に、彼は農家なのである。第一次産業をきっちりやりながら、この活動もしてるのだ。
以前スチャダラパーが、自分達は戦時下に真っ先に切られるタイプ、生産性が無いから、と言っていたのを思い出した…。


MamaCrownYenの良曲振りは、コミカルな演出なんかじゃ消せなかったが、 黒髪 de: TAGIRUNEは…ボーカル諸石陸さんじゃないか!成程ね(笑)。

aireziasとモグラが地面から跳び出した! を生楽器のバンドで、クラブ・ミュージックの様な音を鳴らす、とかで括ったら多分いけないんだろうな…。
前者の心地好さは中々に比類無しだったが、後者は…冒頭の悪ふざけ(「今日のライブはギターが来れなくなったので中止になりました」「ふざけるな!金払って観に来てんだぞ(棒)!」「パァン(銃声/射殺)!」)…からの、イカれたノイズ系バンドの様な音は、嘗てフラフラと当日券でライブハウス入ってた頃の僕が求めてたインディーズ・バンドそのものだ。


そして、お帰りなさい! Sept.!
 (…いや、復活ライブは既にしてるのだった。僕が来れなかっただけで)。
凄く楽しそうに歌うクロサワさんが好かった。
本当に良かった。


皆さんお疲れ様でした。
ヒルネヅキさん、クロサワさん、有難うございました!


そしてさいとうさん、本当に有難ね。
 
ID: イカサマ・ヘッド / comments (1) / trackback (0) / 一般
2018-12-06 (Thu) 23:59:58
一瞬の照明トラブルに対するこずえさんの臨機応変コール(笑)。夕方暗くなってからの登場故のエピソード。


本日11/23(金)、ちばアートフェス。

「今日から俺は!!」の実写ドラマ版を観て、僕が千葉県に引っ越してきて間も無い頃に、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」のアニメ版が放送された事を思い出したが、そのオープニングに描かれていたモノレールに乗って、現地へ。


出展中の「月と隠れんぼ」さんから、隠れんぼことさいとうさんの原画を購入する際、先日のデザフェスで購入したkiskoさん製の革小銭入れを本人の前で愛用してる風に取り出す。しかし実は使い始めたのは今日からなのだ…。

さいとうさんが最近よく描く球状のキャラクターの自分を抱く様なポーズは自愛を意味しているとの事。自分を大切に、と。

今日の寒空でも、ステージ上ではいつものコスチュームだった葉月さんこそ、御自愛下さい、だった。本当に。


その他、印象に残っているのは。

川方祥大さん。m.c.長いなぁ、と思ったら詩人だった(笑)。
ポエトリー・リーディングが皆バックトラック有りのラップ調である昨今、逆に新鮮。
「夷隅は遠く世界を目指す」を聴いて、西原理恵子「ぼくんち」を思い出した…。

「バンドの爆音じゃないと伝えられないという事は無い」と言って絶唱したyamoriさんの弾き語りの後が、「寒いですが、盛り上げてアツくするバンドではないので、あったかいものでも食べて…」って言う回る果実。のステージって、好対照過ぎ(笑)。


僕はこずえさん観た後帰ったけれど、宴はまだ続いていた。

皆さんお疲れ様でした! 風邪など召さぬ様。本当に。


p.s.リーゼントの似顔絵師、齊木龍之進さんは何者なのか? 現役の中高生なのか!? 「今日から俺は!!」の時点で、不良の髪型がリーゼントじゃなくなり始めていたのに…。

 
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2018-11-23 (Fri) 23:59:58
「人が死んで曲が出来るというのはどうなんだろう。自分の気持ちを清算しようとしているだけなんじゃないのか。それをお客さんに届けるというのはどうなんだろう」

と、aroさん。

構わない。
今日が、吉井ミキさんのバースデー・イベントだという事も。

お二方のアルバムそれぞれと、正に今日、現場で演奏されたコラボ曲「トレンチコート」を録った音源を購入(…そういえば昔、同じタイトルの歌をうねり君と作ったなぁ)。

しっとりと沁みるaroさんとカッティングでリズムを刻む吉井さんのツーマンの感想は、夜勤明け且つ焼酎(銘柄名「四谷天窓」)の為に朦朧としてるのでここ迄。

好かった。有難う。
 
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2018-11-19 (Mon) 23:59:58
ゴメス・ザ・ヒットマン「mono」収録の「笑う人」を、ポップス・リスナーの耳に引き戻すのはこういう曲(爽やかなセンチメンタリズム!)だよなぁ、と思って聴いてたら、この曲、ラップ・パート有った(笑)。

ザ・ブルーハーブ「Sell Our Soul」より、曲調も発声も、3rdアルバム以降の方が好みだけど、1曲目「SHINE ON YOU CRAZY DIAMOND」の冒頭のアカペラ後の不穏な音を聴くと、あぁブルーハーブだ…って思う。このイントロには、一気にラストの「サイの角のようにただ独り歩め」迄聴かせる力が有る。

 
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2018-11-15 (Thu) 23:59:58
「いつも剥き身のまま怯えてる」「何重にも防壁を巡らしている俺のほうがよほど弱虫に見えるよ」

…意外な作品に意外な名台詞が…! 
ID: イカサマ・ヘッド / comments (0) / trackback (0) / 一般
2018-11-14 (Wed) 23:59:58
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