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06_ 2026
06/01、千葉ANGA「Acoustic ANGA」、庭歌さん達観に。

1.絵瀬庭歌
ギターを掻き鳴らし、絶唱…ロックの初期衝動まんまの人だ、と今日思った。
翔馬さん、ステージ最前でかぶり付きで観ていた。

2.修行僧ぴろぴろ
開始前、うみのさん、光さん、高沢さんが現れた!が、「対バンしてるんスよ」と、高沢さん!
素朴で、優しい唱歌を、雄々しく歌い上げる。
現在鳥取在住、千葉のミュージシャンがまだやっているのを知って嬉しい、と!
おっさんに勇気を貰ったり、若者の言葉に涙する、は好い歌詞だな。
「黒谷ギューンちゃんに誘ってもらって関東ツアー」
そうなんだ。

3.KEVIN
センチメンタリズムを絶唱する。
「人間、すぐに死んじゃうみたいです」
生きていこうな、っていう歌を歌います、と。
ろくでもない僕の友達を見捨てないで、と張り上げる。
「ギューンとかぴろぴろの周りの人達は心が綺麗だな、と思いました」

4.古郡翔馬
彼もしっとりとしたセンチメンタルな曲を続けた。
「人間讃歌は歌えない、という言葉に引っ張られていて」
「俺からしたら、今日、全員人間讃歌なんだけど」
2017、「ワンピース」白ひげを見て書いた曲、「人間讃歌!「立ち枯れ」!」

5.井垣宏章(無限放送)
「弾き語りとしては、テンション高めで頑張りたいと思います」
と、歌い出したコードは、メロディアスだった。
「新曲から始めた!思ったより上手くいった!」
笑。
「ANGA広いんだもんな、普段バーとカウンターみたいなトコでしか演ってないから」
三曲目にして、フロアに降りてしまった、と言っていた。「しかも、ギターを置いて」
笑。
ハンドマイクで「中年ジャンプ」を歌う際、「P.A.さんも涙でプレイボタンが見えないと思うけど、頼みます」
笑。
ラスト一曲は、アンコールを煽り、再びフロアへ。今度は、ギターとマイクスタンドを持って。

6.黒谷ギューン
モノローグ…ポエトリーな一曲目、「プロムナード」
「大阪河内長野から来ました…これ言って判るのは井垣さんだけ」
「一ヶ月位実家に帰らないツアーの初日が、ここANGAなんですよ」
「あんみやぁ~!」
自分で言語を作る、と言っていた(笑)。
ラスト、「セトリ組むの下手で。次の曲で最後にします」
アンコール。
「最後に演ろうと思ってた曲を演ります」
笑。
 
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2026-06-01 (Mon) 23:59:58
05/30、三軒茶屋HEAVEN'S DOOR「くろくてでかくてまるい~merilアナログレコードリリース記念」!

FOOD:きしぱん

寝坊した(泣)!

1.アイ・シー
観逃した(泣)。

2.東京梁山泊
褌一丁でがなっていた。
マイク、刀じゃねえか(逆さにした柄の部分)!
ギタリストと二人。彼の高いハモりとの絡みが美しい…かも知れない。
「俺は人間をやめたぞ!」
妖怪とか精霊とか言っていた時に掛けていたのは、悪魔くんだった(笑)。

3.デッドバンビーズ
スリーピース。紅一点ギターボーカルが、ごりごりのバンド・サウンドの中よく通る。
ベース氏が話す。
「見ての通り梁山泊は下り坂なんで」
笑。
「お金を取って、人を呼んでおいて、レコードを売り付ける」
「merilの悪行三昧」
ボーカル氏も呼応(笑)。

4.キヨステ
一転、静かな穏やかなロック。スリーピース、よく通るボーカル。そして、速くスペーシーに。
本日の出演者について、懐かしい、十数年前のHEAVEN'S DOORの様、と。
「これからも、頭がおかしいまま行って欲しいと思っています」

5.meril
DUB_POP楽団を標榜する彼等。ギターボーカルKubobonさんのソロは観た事が有るが、遂にバンドを!
「merilの企画ではございません」
そうだったのか(笑)。
本日発売のアナログ盤について語り、塩化ビニールは、ナフサと塩から出来ている、政治の話と音楽の話は密接に絡んでいるんですよ、と。
「日々のくらし」から!
如何にもレゲエな曲調に、電子音が絡む彼等の曲は、正にダブだなぁと思う。
6/14、荻窪club Doctorにてスリーマン!との告知を。
「このアルバムに入ってる曲を一曲も演ってないんですよ」
そうなんだ。
「最後に一曲」
と、アルバムから。
アンコール、「ワンモア、ワンモア」と、会場から(笑)。
軽快で、爽やかな一曲を。
 
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2026-05-30 (Sat) 23:59:58
05/26、越谷EASYGOINGS「EASYGOINGS pre. ここでしかvol.7 ~ちなみ生誕祭~」、田中さとるさんのバンド観に!

1.まどろみブランケット
一番手!
「ちなみさん、置いときますね」と、ステージ前方にプレゼントを。
「揺れてって下さい」
「輪郭」から!
ポップだが、シンプルで寂しげなさとるさんの曲がベースとドラムを交えたバンド・サウンドで映える。時にスペーシー。
「ちなみさん、良い一年にして下さい…や、違う!一緒に良い一年にしましょう」

2.Bonsim
強面な振舞いの四人組だが、ポップでヒロイックなロック!
「そんなもんか、越谷!」
美しい楽曲の最中、煽られた!
ちなみさんは、高校の先輩との事。
「音楽が好きで仕方無い、俺達の為の曲」
と、「馬鹿らしく」を。

3.アウフヘーベン
ポップで速く激しいインストゥルメンタル…そして、歌い出す。
また、長いインスト、と思いきや、
「「グッド・バイ」という歌です」
と、歌い出した。 
「ちなみちゃん、取り敢えず…取り敢えずってのもアレだけど、お誕生日おめでとうございます」
笑。
メンバーが二人抜けたりして、大変だったけど、続けて来て良かったな、これからも続けてゆきます、と。本日は、Ba.てDr.はサポートとの事。
そして、「久々のEASYなんで、新曲演ります」と。

4.Niwa
四人組。速くスペーシーな楽曲を、M.C.を交えず続けていく。
インストゥルメンタル曲かと思わされる程に長いイントロからの歌。

5.The Racoon Dog
紅一点ベースのスリーピース。
越谷EASYGOINGSでずっとやってきて、こういう事に携われて嬉しい、と。
ポジティブなポップ・ロック。
「今日はダブル・アニバーサリーたからさ、俺等ハッピーなバンドだから」
と、ドラム氏、ちなみさんの誕生日と、EASYGOINGS、22周年に言及。更に、ちなみさんは、ここで働き始めて丁度一年位らしい。

6.MOQJI
四人組。
「ちなみとは大分年が離れてるんですけど」
と(笑)、アコギボーカル氏。
高らかに、真っ直ぐな賛歌を張り上げる。
スーパースターになれない事に、四十才になって気付いた、と、雄々しく且つ穏やかに歌う。
ギターを置き、ハンドマイクでファンクを…ラップだ!
高校生の時、文化祭でバンドを教室で演って、盛り上がったのが最初、と、ボーカル氏。
「鼻歌でもライブだと思う」「鼻歌でも歌っていて欲しい」
最後、そういえば全員にマイクスタンドが…コーラスが合唱に。美しい。

ちなみさん、お誕生日おめでとうございます!
 
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2026-05-26 (Tue) 23:59:59
05/22、下北沢Laguna「古郡翔馬弾き語りワンマン~ソールドアウト出来たら次回の弾き語りワンマンでソロ盤リリースする大事な回 編〜」!

GUEST
Free Style JOMO

配信で。

第一部
「人にやさしく」から!
2曲目、「レッツ極楽」!
続けて、「ダンスダンスダンス」!
歌唱後、去年演ったものを更新したくての今日、と。
本日のゲストについて。お互いギンギンで、会話にならなかった。どこ向いてんだか判らなかった、と(笑)。
その後、「ブルー」や「コーラル」等、しっとりとセンチメンタリズムを歌う曲を続けた。

<GUEST>Free Style JOMO
サックス!…なのに、ラップ!? ソウルフル盛り盛りじゃんか!ファンキー!
「四年振りでございます」
そうなんだ。…続けて、フリップトークを始めたぞ(笑)?様々な豆知識を話していた。
「10/27、ハングオーバーのJOMOさんという方とね、ツーマンライブを」
笑。
ラスト、「Reflect」を。

第二部
速く切ないポップ・ロックから。
そして、「可愛いアメリ」!
「ハウリングだって優しく聞こえるんだぜ」は好い歌詞だな。
幸せは食べたら無くなってしまう、と、しっとり歌った後、「一弦無くなりまして」「一弦っていうのは本数の名前で、具体的に言うと2弦が無くなりました」
苦笑。
目標客数に達しなかったが、レコーディングはする、と、真摯に語った。
ラスト。モノローグ。

「ゲスト紹介します。Free Style JOMO!最後、力貸して!一曲演ろうよ。Free Style JOMOの曲」

二人、ハンドマイクで。ラップ調!フリースタイル!?

アンコール。もう一曲、2M.C. どファンキー!
「俺、翔馬居ないと駄目なんで、これからも一緒にやっていきます」
 
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2026-05-26 (Tue) 23:59:58
05/22、「稲毛K's Dream pre."ALTERNATIVE CRASH!!"」、内山さん観に。

地下1階!

1.内山美幸
ツーピースの日と!そうだったんだ。
同郷青森のGLAYをイメージした1曲目。
2曲目は、本日のテーマ、オルタナからOASIS
をモチーフにした「be alright」を。
愛犬(がぷ氏の名が「Pug」を逆から読んだものとは!)に話し掛ける様に作った曲「アンセム」は、女性に向けた歌詞になっているが、男性も共感出来る筈、と。
ギターを起き、空オケで、「メルトバーン」を。
最後、「RUN」を。
「話したい事は一杯有るけど、時間オーバーしたんで」と曲中で、はじめさんに触れ、泣いていたと思う。
終演後、黒髪鬘は使用せず、この髪色で出勤している、と言ってた。

2.SayNo_Duo
スキンヘッドの眼鏡ギターボーカルと、女子ドラマー。
ドラム、リズミカル!ボーカル、高い!
速くヒロイックな2曲目。
イベント・タイトルに触れ…「そういえば、そうだ」「何も思い付きませんでした」
数曲を経て、
「色々と思う所は有りますが」
ラスト2曲の1曲目、ドラマーのハモりの声量が同格で、正にデュオ!
「最後、思い切り高い所まで届く様に、心を込めて歌います」と、「Fly high」を。

3.クロエ
ツーピース…ドラマー、ドラゴンさん!? それは、もう、遠藤兄弟では?
翔太さんのボーカル、高い!
メロディアスな印象が有ったが、今回のテーマに相応しい、オルタナな曲が続く。
デジタルリリース4作目、今日から発売!との告知。
速い、スペーシーな曲も。

4.FilterNote (つくば)
ギターボーカルと、ドラマー。甘く穏やかだが速い1曲目。リズムが心地好い。
「オルタナティブって巷で言われてますけど、どういう意味なんですか」
「何にも属してない」と答えてたのは、誰かな?
M.C.の後、ムードの有るファンクを。
ラストの曲は、三拍子だったかしら?
 
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2026-05-22 (Fri) 23:59:58
05/17、waiwaihall神保町「音のホームルーム
第8回履修登録」、夜勤前に、さいかさん観に。

紡生沙衣さんが、キャンセルになってしまった様だ。

1.入内島詩織
群馬より。
名古屋遠征時、主催者ばーりんさんが、配信観た事がある!と、今回呼んでくれた、と。10年前に作った「ピアス」を。
地元群馬からのお客さんのリクエストで、絵本「100万回生きたねこ」から着想を得て作った「100万回死んだ愛」を。ポップ!
カバーを。「耳をすませば」から「カントリー・ロード」を。
小学生の頃飼っていた犬を、実家を出てから亡くした思い出を歌う「マイハニー」を。
持ち時間が増えた為、昨日もう一曲求められ、選曲した、太田裕美「木綿のハンカチーフ」をカバー。
「御免ね、昨日で」「対応力高めです」
笑。
「モノクローム」を、カラフルな声で。
最後「似顔絵」を。

2.アバンdeモーダン
歌い出したのが髭の男性の方だと思わなかった位に高い声!
名古屋より。「夫婦アコースティック夫婦デュオ」
笑。
class「夏の日の1993」をカバー。
アップテンポな曲を続けたが、声質的に、バラードをリクエストされる事が多い、と女性ボーカル。一曲カバーを。
しっとりと明るい新曲「カフネ」、もう一つ明るい新曲「はたらくぼくら」…楽しいテーマなのか?と後から思ったが、「はたらくくるま」の様なもの、と(笑)。
「がんばりやさん」を歌う際、頑張るがテーマの曲ばかり(笑)、と言っていたが、歌唱後、「本当に大事に大事に歌って来とる曲」と。
女性ボーカルの出身地、高山市でフリーライブとの告知。
「静寂と燃ゆ」を歌い、
「お騒がせしました…お騒がせしました!?」と(笑)、最後の曲を。

3.Saika with D.Koshiro
早い段階からスタンバイしていた康士郎さんの正面方向に座ってしまい、開始までそわそわした(笑)。
「無題」を歌い、テンポが変わる曲に、客席が適応してくれた、と語り、続けて「適合出来ませんでした」を。
カバーを歌うのは、「断っちゃった」…45分は人生では刹那、多くの自分達の曲を伝えたい、と。
新曲は、過去になり振り返った時、寧ろ恥ずかしくて歌えなくなる事を望んでる、と。「なんて」を。
コロナ禍から音楽を始めたが、理由は、女優業の仕事が無くなったから、と。そうだったのか。
またね、という言葉が言えますように、と、「余計だ」を。
今日は、真夏日らしい、見ての通り夏が大好き、夏の権化…と語る最中、康士郎さんの穏やかなギター聴き…「…?」
「私が間違えてました」笑…「音のホームルーム」から幼稚園時代の話へ繋ぎ「シスター」を。
歌唱後、「ここでさっきのM.C.に戻ります」
笑。猟師のおっちゃんにワカメを貰って帰る道すがら、道端の黄色い花を見付けたエピソードから「ヒペリカム」を。
「ベリー、ベリー、有難うです!」
笑。
最後「優しく生きよう」を。サビ、さいかさんが客席にマイクを向けると、康士郎さんのコーラスだけが残り、客席も頑張って高い方を歌っていた(笑)。終演後、ハモってもらおうと思ったんだ、と、康士郎さん(笑)。
 
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2026-05-17 (Sun) 23:59:58
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