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「一刀両断か!? 言語道断か!?」
↑『テレビブロス』誌'09,no.9の「侍チュート!」特集のコピー。 この特集でのインタビューで、プロデューサー薮内氏は、「現在コント番組が少ないとか、あまり深いことは考えていないんですね。だから、素直にひねりなしの企画です(笑)」と言っている。 それから1年足らず。このグダグダの極みの番組も終わってしまった…。 鎮魂歌として↓ ・http://www.nicovideo.jp/watch/sm3198692 右マッチ「淋しくて…」 かつて、自分の求めるものを見付けるのには結構な苦労があった。
ディスクユニオンなんかで中古のインディーズ盤なんかを(ロック誌のレビューかなんかを参考に/もしくは勘で)買って、気に入ったらそのバンドのライブなんかを観に行く。ワンマンじゃない方が良い。対バンが多い方が良い。そうやって、少しずつ知っていく。 現在は、ワン・クリックで、T.V.のチャンネルをフリッピングするよりも容易に、多くの作品を、ミュージシャンを、試聴していく事が出来る。 が、“何を聴けばいいのか”を―自分好みの―評論家に頼らなくちゃならないのは、変わらない。 部屋で、ワン・クリックで済む、というだけで、対象が無限なのは変わらないからだ。偶然の出会いにばかりに賭けてはいられない。 中古レコード・マニアを掘師とはよく言ったものだ。優れた発掘屋に僕等はいつも依存してしまう。 ネット時代の名掘師へコメロン氏の5回目の成果。 ・ http://www.nicovideo.jp/watch/sm9783553 ヘコメロン「When You Wish upon a Star」 初音ミクとかボーカロイドってどんなもの? 氏のコンピレーション・アルバムを聴けばいい。 『アフタヌーン』誌連載の和田依子「少年式少女」、漸くストーリーが展開し始めた(笑)。
しかし、これ迄凄かった。 他人と人格が入れ換わってしまう物語で、こんな風にアイデンティティー崩壊の危機に陥る様を描いた作品があったろうか。 駆け込み乗車ではない。
列を作って待っていた。 降車客が多かった。降り切る位のタイミングで「発車しまーす」とアナウンスされた。 降車が済み、列の先頭の僕が乗り込もうとしたら…ドアに挟まれた。 ああ有楽町線。 同じパターンで、ベビーカーが挟まれたのを見た事がある。ああ有楽町線。容赦無し。 さいたま新都心駅は古い駅ではない筈だが、男子トイレの大便器が一つを除いて和式。
衛生上の理由か何かで洋式便器を敬遠する派も少なくないのかも知れないが、一つ言える事は、脚悪い人は用足せねぇだろって事だ。 『テレビブロス』誌に連載されている龍ヶ崎あきら氏のコラム「若者たちの神々」について、氏の斬っている対象は良心的な音楽リスナーなら初めから眼中に無いので、敢えて言う必要は無いんじゃないか、とか最近ふと思った。
それじゃ思考停止なんだろうか。どうだろう。 |
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