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このジャンルのライブを観るのはナチュラル・ハイ('96)のBOREDOMS以来だ。
01/26、四谷OUTBREAK!「今夜、四谷の地下室で。~土橋くん生誕記念~」、来たぞ! 1.終着駅は、男女二人組。 3.原田仁(ROVO)さんの、ベテランの鳴らす低音が心地好かった。 そして! 2.土橋くん 店長booneさんによれば、彼はヤマタカEYヨ氏のファンだった筈。 成程、確かに彼の音楽はこのジャンルではポップな方…かも知れない。 1st Single「こんにちわ地球」購入! がっつりノイズ・ミュージックのイベントに来たのはこれが初めてだが、この混沌は、遥か昔、僕がライブハウスに行き始めた頃のライブを思い出させるものだった。 彼はここを選んで大正解だった。 それを観に来れて本当に良かった! お誕生日おめでとうございます! battaという、このぶっきらぼうなバンド名は、「弱そうなものならなんでもよかった」という余りにもカッコイイ理由で付けられた。
彼等があのジョジョ第4部T.V.アニメ版O.P.(「chase」)を歌ったバンドだというのは、ボーカル、ホシノタツさんのライブを観た時に調べて知った。 そして01/24、「batta 生配信ライブ "FIRST CONTACT"」、これ迄ホシノさんのライブは何度か観たが、いよいよbattaを観た。 男っぽさ、ラフさと、繊細さやセンチメンタリズムは矛盾しないとは既にホシノさんのライブで知っていたけど、今回バンドで鳴らされた音で実感した。 p.s.ジョジョ第2部O.P.、Coda「BLOODY STREAM」をカバー! (by中村さん)
横道坊主といえば、有川祐先生がファンだと公言していたなぁ。という訳で。 01/16、サンスト、中村義人さん(横道坊主)を観に。 1.平間やすお ドラムの方と共に。 嬉しい特別な日と言っていたのは、やはりベテラン中村さんが出てるからかな。 赤松さんを「赤松君」と。赤松さんがそう呼ばれるのは新鮮だ(笑)。 2.赤松クニユキ 益山マリコさん(pf)、片山ハルトさん(dr)と共に。ハルトさんは17才!で「リズム&ドラム・マガジン」のコンテストでグランプリだって! 遂に「クリームパン」の音源ゲット! 長々とお話しさせて頂いて済みませんでした。 3.長谷川ケン9o’clock 自身はギターとピアノ、そしてギターの方と共に。 掠れた声が魅力的だ。僕と同い年だった。即ち赤松さんが最年少じゃなかった(笑)。 4.中村義人(横道坊主) 横道坊主は有川祐先生のコメント以前に知っていた。 で、それから何十年も経った今、サンストのサイトでこの名を見てびっくりした。 ベテランのパンク・ロックは語義矛盾だろうか(笑)。 好かった。 しかし、お母さんへの感謝を込めて作った曲で「ファック」(←注:コロナ禍に対して)はどうかと(笑)。 久々の同世代&年上のライブを萎縮する事無く観られた(苦笑)。 有難うございました! 時短営業により、市川聖さんとミツハシヒロキさんは日程変更。
ミツハシさんにHoweverの人なのか訊きそびれたし、以前アキラマンパイセンに隠れんぼさんがカッコイイって言ってた旨を告げた際、直接言って欲しいってニヤニヤしてた件(笑)を弄り損ねた。 という訳で、01/13、サンスト、あの子を観に。 1.マツダユウタ どことなく斜に構えた様に聞こえる話し方や歌が実にロック。そしてブルージー。 叩きつける様な発声が好い。 「真っ直ぐに生きていきたいと思います。…「ぐるぐる」って曲を」 おい(笑)。 キツネノ牡丹のYutaさんや黒髪 de: TAGIRUNEの諸石さんとバンドを組んでいた事が有るそう! 2.隠れんぼ 一年振り! 「今年は音楽をやろうと思います」 おお!! 「眠くなる」と自身の音楽を評してるけど、確かにダウナーだけど、こんなに突き刺さってくるのに、眠くなんかならない。 元々定評の有ったボーカルは深みを増して、受け止める間も無く突き刺さる。 3.鎌形けんすけ 復活! 音楽で生活出来なければならないなんて事は無いんだ。 好きだからやるんだ。 ポジティブな音楽が、はっきりとポジティビティを獲得して歌われる。 それにしても、男子二人が好対照だな(笑)。 という訳で、有難うございました! 歌っててくれさえすれば、会えなくても、観られなくても構わないなんて嘘だ。 (by光さん)
01/04、サンスト、「ウミノ企画 海開きvol.2 30歳になりました」、月がさの、そしてサンスト・スタッフのウミノさん誕生日イベント!配信で。 1.CUTMANS 「音楽はもういいかな、と思っていた頃にも、ウミノさんはずっと声を掛けてくれて、ちょっとマジでしつこいな、と思った事も」と、寺澤さん(笑)。 以前のライブの「寺澤が…僕の友達が」は光さんのM.C.中の言葉だけど、そのままウミノさんの台詞としてもきっと良いのだろう。 2.河野圭佑 「好きなメンツを呼んでますって事でね、その中に居れて良かった。来年呼ばれなくなったら何か有ったんだろうね(笑)」 「俺もあんたの事好きよーと、ソーシャルディスタンスが功を奏してそれが伝えられる瞬間が在る」 月がさのメンバーは河野さん大好き。「面倒臭い人なんですよ~」と酔っ払ったドラゴンさんがニヤニヤ話していたのを思い出す(笑)。 3.アシタカラホンキ! アシタカラホンキ!には、ウミノさんの上司(ノグチさん)、同級生(シューヘイさん)、後輩(げんきさん)が居る、とげんきさん。 「改めてウミノさんについて考えた…ウミノさんって何なんだろう」 何なんだろう、って(笑)。 良い意味でフラットで分け隔てが無い、と。 ノグチさんは、「俺達の事を好きになって下さいというのよりも、ウミノの誕生日はわちゃわちゃしてたなぁと覚えててくれたら僕は嬉しいです」と。 4.月がさ 年下の光さんについて、「最初からタメ口だった」とウミノさん(笑)。以前観た月がさ4人のトーク映像でもウミノさん一人だけ大人びて見えた(最年長はドラゴンさんだけどね(笑))。 歌詞のセンチメンタリズム、メランコリズムは光さんのものなんだろうけど、きっと共感している筈だ。 僕の若い頃彼等が居たら、彼等しか聴かなかったかも知れないし、そしてその年頃の僕なら、ハード・ロックとしてしか聴かないファンの事をきっと嫌いだったろう(苦笑)。 今この歳になった僕でも、彼等を知れて良かったと思う。有難う! そして、ウミノさん、お誕生日おめでとうございます! p.s.あ、GOD藪さんに触れてない…。 01/06、緊急事態宣言発令直前、サンスト、菅野翔太さん達を観に!
1.さとじゅん。 古いロックンロール調の音楽を鳴らす若者によく出会う気がする。 「弦が切れるとびっくりするけど生きてる感じがします」 と、古木パイセンのギターに持ち換え。 僕は、まだ19歳って事にびっくりだわ。 2.はぴぐら 実は竹内力氏に似たコワモテ…にも見えるし、元気一杯な曲ばかりじゃなくて、二枚目感の有る歌も多いけど、やっぱり凄く楽しげ(ライフイズファニー!)! 3.菅野翔太 本日は古木さんに次ぐ男っぽい男子だった(と思う)菅野さん。 「優しくなりたい 優しくなりたい」と強い声で繰り返すのが切ない。 この時期だからこそ出来た曲も有って、と「僕らまた」を。 「僕らまた生きて会えてよかったって笑い合うだけでいいだろう」 4.中村郁実 ギターの他にピアノが用意されて、あれって思ったけど、初めての試みだった様。 髪もずっと坊主だったのを初めて伸ばしてみたそう。違和感はそれだった。ただ、坊主より長い位の短髪だけど。 アップテンポなカッティングでも柔らかい彼のギターを聴いていたかったけど、ピアノに換えたら、それも良かった! 白岡に住む彼にサンストを紹介したのは山先大生さんだそうで、彼は女子に人気が有ると告げたら、許せない、と(笑)。 5.古木衆 男の野太いセンチメンタリズムを力強く歌う。 聴いた充実感が半端じゃなく、本日の男子シンガー・イベントの観応えを実感。 好かった!有難うございました! 緊急事態宣言で、今後の予定は変わるだろう。 一度出会ってしまったら縁が出来ると、郁実さんは言っていたけど、やはり僕は一期一会を噛み締めて生きていく。 来週のイベントも配信になりそうだ。観られればそれでいい。 いや、僕が観られなくても、歌ってくれるだけでいい。 |
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