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09/08、「アコースティックANGA」、今日こそ、こずえさんを観に!
本日の出演者名から、女性シンガーの日ではないよな?という懸念が有ったが、寧ろ紅一点だった(笑)。 1.つうしんせいげんの人 バンド、つうしんせいげんのメンバー。たどたどしいM.C.が、寧ろ誠実さを感じさせる。 2.ハナザワレイ くるりが好きとの事だけど、僕にはカスタネッツを彷彿とさせた。 3.こずえ 先日配信では観られたけれど、やっと現場で聴けた王道ガールズ・ポップ。 M.C.で、有難うと御免なさいをちゃんと言える様にならなければならない、と言っていたけど、僕には耳の痛い話だ。 4.内山五月 繊細な男子と女子の後、トリはガタイの良い雄々しい男子。 存在感と説得力で聴かせる。 中盤から似たガタイのアコーディオン男子をステージに呼んで、共に。 という訳で、有難うございました! 「ご来場いただけましたらお時間の許す限り今日初めて観る出演者も観ていって下さい」と、当日モチダさんはツイートしていた。
「一番の私的欲求は新しい繋がりが生まれる瞬間を目撃すること」 知って欲しい演者が居るから企画する。ブッキングライブは皆そうなんだ、と。 09/07、千葉ANGA「モチダユウサクpre.私的欲求 vol.9 DAY2」、葉月ゆかさん&忘却曲線と、未見のミュージシャン達を観に。 1.and more... ドラゴンさんがボーカルか。成程ね。 M.C.上手い。 「今のバスのドンドンの意味がよく解らないがメンバーの気持ちは汲みたいと思う」 そして、月がさのメンバーより結構年上なんだな。 2.葉月ゆか 久し振りのライブという事で、嬉しそう。 「後2時間位歌っていられる」 歌が上手くなってるんじゃないか、という本人の言通りの、説得力の有る強い喉だった。 3.忘却曲線 会場からの声に、「セフレかしら?」じゃない(笑)。配信もされてるのに。 三密回避に逆らうが如きの新曲「くっついちゃう」も。 4.Gradu∀ge マイクスタンドも置かない完全なインストゥルメンタル・ギターロック。好い! 5.陣内和生 「何でアコースティックが最後なんだ」と言ってたけど、いやいや、完璧にハマってた。 出演順を決めたのも当然モチダさんという事で、センス好い! という訳で、有難うございました! 「娘の家出」を読み返して、最初に読んだ志村貴子作品が「ラヴ・バズ」だった事をふと思い出した。
で、知人からこれは志村作品としては本筋ではない、と言われた事も思い出した。 プロレス漫画を志村先生が描くとこうなる、という解釈でもイイかと思うが、氏のテーマとして実は似つかわしい様な気もする。 08/31、サンスト「GLOVES」、配信で。
1.光(Strange Girl) 2.光(月がさ) 3.寺澤光希 …のスリーマン。Strange Girlの光さんは、「こう」さんなので、実は同じ名前の人は居ない。 で、彼は高校生! 寺澤さんの後輩に当たる。月がさの光さんは、大先輩だ。 最年長の月がさの光さんは、弾き語りは歌詞を聴いてもらうのに良い、と語っていたが、その想いで歌われる「qualia」は圧巻だ。 そして、この曲は寺澤さんと作ったのだという。 「寺澤が…僕の友達が」 PENDULUM SIREN、ストレンジランドを経て、CUTMANSというバンドを始めるという寺澤さん、演奏するのは今日が最後と、ストレンジランドの曲を。 09/03、サンスト、配信。 1.たかぱー 2.諸石陸 3.古木衆 4.ホシノタツ 先日の光さん(月がさ)の、弾き語りは歌詞を聴いてもらうのに良い、という言を体現してた。 たかぱーさんが、Struggleの時と違うのかは判らないが、諸石さんの歌う黒髪 de: TAGIRUNEの曲が、どれも問題作なのがよく判った(笑)。 「スピーカーが震える意味ってのを感じて欲しい」と、「流行りの歌」を。 古木さんは雄々しいが、ホシノさんは、ルックスや有名なジョジョ主題歌の印象と比し繊細だ。 上記両イベント、日程的には行けたが、体調不良により行かなかったものだ。 配信の有難さを実感。有難うございました! アフタヌーン誌連載中の「フラジャイル」医事紛争編、この雰囲気、何かに似てると思ったら、「極悪がんぼ」だ。
弁護士ってのはそういうもんなのか。 ・ https://twitter.com/KUJIRI_official/status/1300387909296484353?s=19
彼の人生をぶち壊すつもりで、彼がバンドを選びたくなるライブをやり続ける…誠実。 |
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