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08/14、千葉ANGA、「ANGA Booking LIVE!!!」
1.MONKEY GROW 陽気でハード。 ロックの初期衝動そのままのバンド。 お客として来てたYUEYの比嘉さんが、メンバー4人に感想を語ってたので、後輩かな、と思ったら、今、高校生に音楽を指導していて、その生徒だって! 2.家守やも キャンセルになった出演者の代わりに呼ばれたという事なんだけど、という訳で、思いがけず久し振りに観る事が出来た。3月のワンマン以来(この時は開催出来て本当に良かった)。 最近、東京や土浦でライブを演っていたので、つい「千葉から来ました」って言いそうになった、ここ千葉なのに、って(笑)。 声量も張りも凄くて、男性ブルースマンみたいだった。 比嘉さんも凄く褒めてた(いつもの毒舌混じりで(笑))。 3.littleneem ANGAには出てないのかな、と思った矢先、今日の事を知った(去年、ちいこさんが菅野翔太さんの先輩と知った後、BAYSISのイベントでコピー・バンドを組んでたのを思い出した)。 エレキギターのノイズと強いドラムがピアノに絡むこの臨場感は、ライブの醍醐味そのものだ。 そして、普段4/4拍子(ヒップホップ)ばかり聴いてる僕に、この変拍子の美しさは新鮮だ。 そして、今日はちいこさんのみならず、ナガイさんウチノさんともお話し出来た。有難うございました! やはり、ライブは好い!有難うございました! 夜勤明け、ANGAのサイトを何となく見たら…。
これは行かねば! 08/11、千葉ANGA「アコースティックANGA」 こずえさんは出演キャンセルになっちゃったけど、それでも尚、僕的オールスター。 1.あーちゃん 解散するbastetoneの、酒焼けした(笑)ボーカル。 …解散しちゃうのかぁ。 2.阿部浩二 09/28のZeppTokyoワンマンライブの告知の後に、「それで満足かよ?お前はアホかよ?」と歌う「ワレワレハドコニムカッテイルノダ」って(笑)。 今日は焦燥感を歌う人が多いなぁ、と後で気付く。 3.松崎年康 アニメ・オタクがカッコ悪かった頃、彼が居てくれたらなぁ。 因みに、今年のライダーの変身ベルトは、大塚明夫ボイスなので、迷っていたが買う事にしたとの事(笑)。 4.aro 「最終電車」の焦燥感は阿部さんに通ずる。 それをあの、一人でバンド並みの音圧を以て鳴らすのだ。 久し振りに観られて良かった! そして、トリのコイデさんを「あっくん」と(笑)。 5.コイデアツヒト 焦燥の極みたるクジリの「翌日」から。 彼の大人しめの雰囲気と裏腹の芯の強さを観るのも久し振り。 来て良かった! 有難うございました! p.s.こずえさんには会えなかったけど、aroさんには隠れんぼさん製のTシャツを見せる事が出来た。 (by青葉さん)
08/09、横浜BAYSIS、「BAYSIS 14th ANNIVERSARY」 配信にて。 1.菅野翔太 誕生日! おめでとうございます! お馴染みの歌の素朴な純粋さに加え、強い歌詞の新曲。「優しくなれたら愛される事受け入れられるかな」 そして 「ベイフォークジャンボリー、09/20に今年もやります」 ! 2.サガユウキ 高い少年の様な声で歌うベテラン(笑)。 この誠実な大人の後に…、 3.青葉紘季 毒舌王登場! …今回M.C.を聞いて思ったのは、毒舌ではなくイイカゲンなんだな(笑)。 「がーすーの誕生日を去年からずっと楽しみにしておりました」 ってなんだよ(笑)。 しかもそう言っときながら、終盤、 「がーすーの話をするのを忘れてましたね」 笑。 …それでも音楽が誠実だから許される(笑)。 因みにサガユウキさんの事は、「おサガ様」と呼んでいた…。 好かった! お疲れ様でした! なんか配信でのライブ鑑賞というものが解ってきた(笑)。 でもやはり現場で観たいね。 (byノグチサンキューさん)
08/02、サンスト、「タナムラヒデヤ企画 “共鳴者たち”」、無観客ライブ配信。 皆十年来の仲間達だそう。 サンスト20周年に相応しい古株の人達。 1.Yuta え…いや昔の姿をちゃんと知ってる訳じゃないんだけど。 優しい歌は変わらない。 2.亀れおん 彼等もサンストと縁が深い人達だったんだ。 過去3回music bar esにヒトイロさんを観に行った内の2回、対バンで彼等を観た。 とにかく観ててわくわくする人達。 しっとりした曲を演っててもそうだけど、ラストは当然、「ジェンガ」! 3.諸石陸 黒髪 de:TAGIRUNE「ドローン飛ばない」が流れる中、蒔田さん(Dr.)と共に登場! サンストには高2から出てるという事で15年目。 久々にあの高い声で「商業的なキャッチャーに溢れる世界で」と歌うのを聴いて、彼のバンドの曲の潔癖さを思い出した(笑)。 ラストは、盟友古木衆さんのツイートを元にした「右手に花束を左手に缶チューハイを」。 4.satomio ピアノ。 「店長と喧嘩別れして出なくなった」 ! 「仲直り出来たと思う」 良かった…。 5.nitoron 太めのスナフキンといった感じ(笑)の男子が朗々と歌い上げる。 最後の曲をsatomioさんをステージに呼んで二人で。 6.マツダユウタ こんな渋い声だったっけ! そして真っ直ぐな歌だ。 M.C.も同様なのに、話し方で損してるか、寧ろそれがイイか。 7.友一郎 がっつりバンド形式! そして、 「これは喋る用のマイクなので悪しからず」 インストゥルメンタル。 8.タナムラヒデヤ ほんの少し掠れた声で高らかに。 ずばり、「ハーモナイザー」という曲も。 「やって良かった」 「ずっとこうしていたい」 配信という形でも。観られて良かった。 転換中のトークで、satomioさんがノグチサンキューさんに、「嫌いなんだよね、あなたみたいな人」と言われた、と言ったら、ノグチさんは、「思った事はちゃんと言う」「川崎(洋輔さん)にも言われた、あんた(ノグチさん)の事嫌いだったって」 「言い合う場所なんだ」とsatomioさん。 …タナムラヒデヤさんは同窓会と言ってたけど、確かにサンストの歴史が見えるイベントだった。 有難うございました! 嘗てここで歌っていた、またここで歌う所を観たい人が他にも居る。 (byのうじょうさん)
Wordsのイメージは格闘技の街水道橋と合わないなぁと思ってたんだけど、分厚い胸筋と太っとい上腕のスタッフを見て繋がった(笑)。 という訳で、08/02、水道橋Words。 「のうじょうりえ企画 水道橋Words 3rd Anniversary 同情するなら下着くれ 〜やっぱりお金下さい〜」 パンツの日だから、って事で、下着を盗まれた経験を持つ演者を集めた企画(…今時はパンツっていうとズボンって感じがするが…)。 1.村岡由太 男子だって盗まれる。ブランキーの浅井さんの様な雰囲気の彼なら有りそう、と思うが、コインランドリーでって事なので、性的な意味でない窃盗や単に雑に間違われたとかかも。 2.ジントニック†ライム入り† 女子ボーカル世那さんと男子ギター・ホソヤさん。 ホソヤさんの「まだ明けてねえんだよコロナは」の声が渋かった。 因みに二人とも下着盗まれてるとの事。 3.ずみを 金髪ショートカットの女の子。 路上弾き語り中お巡りさんに注意されたので帰ろうとしたらバッグが無かった、つまり下着泥棒というかバッグごとイカれた、と。で、交番に行ったらさっきのお巡りさんが(笑)。 4.のうじょうりえ 酔うとあのよく通る声ででかくなると、一番手の村岡由太さんがM.C.で言ってたけど、確かによく通る声で、ストレートなポップスによく似合う。 今回の企画に対する不謹慎だ的苦言も有ったらしいけど、イヤな事をせめて明るく笑いトバす事も必要ではないだろうか。 という訳で、有難うございました。お疲れ様でした! p.s.前回(もWordsだったな)購入したのうじょうさんの音源「君と青に落ちる」は爽やかで好いのでよく聴いている。 07/26、ライブ2つ。
水道橋Words「Words Presents「Special 3Man Live -スミレ- 」」 のうじょうりえさんを観に。 1.ユキナ バイオリンのインストゥルメンタル。ゆきのさんのピアノと共に。 '70~'80年代に憧れて作ったという「さよなら グラデーション」で鳴ってた音は…アレだ、シンセのキラキラ音ってヤツだ。これはバブリーだなぁ(笑)。 2.のうじょうりえ 「11:00に起こして下さい」とラインやツイッターで書いてたけど、起きれた様だ。 先日、下北沢Era1階Barで1日店長やってたので飲みに行ったんだが、やはりライブを観ないとね! 久々に聴く真っ直ぐなポップス。 3.naco ピアノ。柔らかい印象だけど、「SSWガール」(シンガーソングライターガール)という強めなテーマの曲を歌ってた。 という訳で、有難うございました。皆さん良かったです。 さて、のうじょうさんは夜も、井荻チャイナスクエでライブを演るんだけど、僕は…。 Billy's Bar GOLD STAR、「4マンライヴ」 阿部浩二さんを観に。 1.Gorgeous Bathroom 本格的なバーで、注文時まごついた(笑)。 その店内のイメージに合ったロック・シンガー。 2.鈴木知文 上半身裸なのは、最近鍛えたから見せたいんだとか、客席後方から聞こえてきた様な? ダミ声が特徴的。 3.kubobon(meril) バンドmerilがリリースするアルバムの分数と、持ち時間が同じ位だから、アルバムの曲を全曲出来るか、でも無駄話が有るから…って、M.C.上手い人程そう言う(笑)。 ピカチュウ型のテルミン使用。 4.阿部浩二 いずれも明るくポップな人達の後、「マイナーコードかき鳴らして回りの人間をディスってる」阿部さん登場(笑)! 過去2回観た際には歌詞の濃さばかりに気を取られていたけど、その高い声は凄く張りが有って強い。 終演後、取り留めの無い話を長々としてしまって済みませんでした! という訳で、有難うございました! |
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