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「びっくりしたあ!」と、開演前のフロアで突然、家守やもさん。
びっくりしたのはこっち…と思ったけど、来る03/20やもさんワンマン(於ANGA)のO.A.がコイデさんである事を思えば不思議ではない。 02/27、吉祥寺PlanetK、クジリ ワンマンライブ「宇宙の果てまで往ってもワンマン」! コイデさんお気に入りの箱で初ワンマン。 1曲目から、「宇宙の果てまで往く」! ずっと助けられた曲、との事だけど、本日リリースの1stミニアルバム「SPEED」にこの度収録! 終演後うとさんから購入。 アンコールでも歌った! この曲でも他の曲でもM.C.でも(「相対的に不幸になっていっても大丈夫です」なんて、凄く強い言葉だ) 、切実なセンチメンタリズムを歌い上げるが 、自分の才能は音楽には無いと思い、青春の一時のもののつもりでいた事も有った、と告白するのが寧ろ真に誠実だと思う。 良かった! という訳で、有難うございました!!! p.s.クマガイさんのサンスト勤務は3月一杯。03/19に卒業企画有り! 02/25、アコースティックANGA、山下大輔さんとぴーさんを観に!
1.山下大輔 1曲目の「スキップ」を聴いて、 ロボショップマニアを思い出したのは、的外れじゃなかった事が、終演後お話しさせて頂いてる時分かった(シンバルズやアドバンテージ・ルーシーが好きだって!)。 しかし、ステージ上でもほぼ喋り倒し、「 山下大輔トークショー」と化していた(笑)。終幕時も話し続けた為、閉じかかったカーテンも停められ、昭和のアニメの落ちのシーンの様だった(笑)。 所で、忘却曲線の山梨でのライブの映像で、フロアの最前列ステージ前に居る後ろ姿は山下さんでは?と思ってたんだが、今回のM.C.で、ANGAで馴染みのバンドを観に山梨に行った際のエピソードを話していた。 2.ぴー 朴訥とした長身の好青年は、どんな音楽を演るのか。って、昨年12月アコ合戦で1曲、8月にバンド形式で観てた(笑)。 開演前と終演後に、ギターの練習がまだまだ足りないと語った誠実さは、堅実な演奏に昇華されていた。 その上に太い声が載る。期待通り。 3.内山五月 強い喉で張り上げる歌が心地好い。ルックスはヒルネヅキさんに似てるかな。 4.テイク下田 ラーメン屋さん。で、頭にタオル巻いて黒Tシャツって、「ラブやん」の偏見のまんまじゃん(笑)! デカイ上半身は格闘家の様…なのに健診引っ掛かって炭水化物止められたって!? 彼も心地好い男のロックだった。 5.草むらロマン 怪しいサングラスの男がロマンチックな歌を。 サングラスを外したら、割と童顔だった(と思う)。 6.都月範之 ともすれば怒声の様な歌い方なのに美しい。 また観たい(聴きたい)と思わされた。 という訳で、有難うございました! やっと山下さんを、そしてまたぴーさんを観に来れて良かった! 02/20、西荻窪ARTRION「西荻交差点vol.3」、田中さとるさんを観に。
千葉人が千葉人を観に東京西側へ(笑)。 1.むらを 長野県松本市出身。 1曲目「バンドマン バイトマン」以降、悲哀を若干ウィスパー・ボイス風の声で張り上げて歌う。 切ない。 2.田中さとる 「温もりのかたち」は吉祥寺のエピソードだったのか! 独特の音像が作り出す空間は隠れんぼさんの様。 歌よりもギターを弾きたいと言っていたけど、ボーカルも意味を持った“音”として奏でられていた。 所で、音源ジャケ絵のステッカーはまだ隠れ氏に渡せていないとの事(笑)。 3.小池哲仁 今日は歌唱力の人達の日だと思わされ、そして最終的には彼が全部持ってった感。 これはシンガーを、弾き語りをやらない訳にはいかないだろう。 という訳でお疲れ様でした。有難うございました! 色々有って心が疲れたので、mariさんの音源を聴いている。
性別や世代を超えた、と言うと中庸だったり平坦だったり、とか思われてしまうかも知れないが、この穏やかで澄んだ歌に焦燥ははっきりと有る。 だからロックだし、ロックだから救われる。 02/16、千葉ANGA「DasyFes 39」、aroさんとpolyfonyを観に。と、勿論ダッシーさんを祝いに!
日中からのイベントだったが、夜勤明けで少し寝てから行ったので、途中から。 1.and more... 2.Lillyhidy 3.ミナミシンタロウ 以上は観られなかった…。 4.enq 間に合って良かった! エモい。 5.KURASHI WO RECORD 暮らしを記録するの意。高く張り上げた時の声が、システム、オール、グリーンさんの様だ…って女子の高い声を男子に例える(笑)。 6.フツーライフ 軽快なロックは、普通の暮らしって感じじゃないな。ボーカルの方の雰囲気が諸石さんに似てるかも。 7.aro 山梨から。「誕生日に聴きたい9組に選んでくれた」。 と、1曲目に 「星と父親」を。 「人が生まれた日に人が亡くなった歌を」 特別な歌だからこそ歌うのだ。 そこからラストの「日の出」に至る迄、別格に過ぎる。 8.星になる 物販コーナーに宇宙飛行士人形飾ってる程には宇宙な感じでもなく、男子ボーカルだがベースとドラムはそれぞれ女子で、にも拘わらず、月がさの様にハードだった。 何で月がさの話をするのかと言うと…。 9.polyfony littleneemやtegakiLIFEの様なピアノ・ボーカルのバンドだけど、ギター・ロックのアグレッシブさを感じさせる。また聴けて良かった。 という訳で、有難うございました! ダッシーさん、お誕生日おめでとうございます! p.s.フロアに月がさのドラゴンさんらしき人を見掛けて、彼のツイッターを見たら…ドラゴンさんand more...だったのか! 終盤酔い潰れてカウンターの下に俯せに倒れてました…。 02/11、練馬family「うたうたいとして」、mariさんとのうじょうりえさんを観に。
1.菜摘 素朴な可愛らしさは、ライブ2回目という事の初々しさからだったのかな? まだ曲が少ないので、M.C.で間を持たせたり(笑)。 2.のうじょうりえ 自分はあまりコール・アンド・レスポンスを求めない、自分の好きな音楽くらい自分の好きな様に聴くべき、と語ってくれたのは嬉しいなぁ。 酒は好きに(本人のペースで)飲ませろ、という僕の親父のポリシーを思い出した(笑)。 3.mari M.C.も丁寧に挿入していたけれど、歌だけで聴かせる力を持っている。 音源で聴きたい音楽と思い購入する際、しまった千円札が! …お店の方に両替をお願いしてしまいました。御免なさい。 4.高瀬舜 黒一点。素敵なレディース・デイに云々言ってた(笑)。 男性客達は多少捌けたけど、残った者達には十二分に説得力を持って聴かせた。 5.野口恵 別格!と思ったけど、昔作った曲を演った際にはかなりの歌詞がトンでいたり(笑)。 という訳で、皆さんお疲れ様でした! 今日は、なかなか観に来られなかった御二方を観られて良かった。 有難うございました! |
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