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大阪に来た。大阪の知人のツイッター見たら、東京コミティアについてコメントしてた(笑)。
以前、東京ゴリラのライブでボーカル花澤里都夢さんを見た時には、「女の子可愛い系のバンドじゃんか! 騙された(笑)!」と思ったものだ。
本日05/11(土)水道橋Words「花澤里都夢 1st One Man Live「すきま」 」 出張前に。日中のイベントなのが個人的に物凄くラッキー!!! O.A.東京ゴリラのボーカルも花澤さんだけど、その前に登場のお笑いトリオ、ツーメンワンウーメン(笑)も彼女のユニットだ。その小ネタ大会の後、ゴリラ開始。 Ba.クロガネさんは、髪短くなって、似合ってるけど今の方が恐いな(笑。月がさうみのさんと逆だ)。僕はキツネノ牡丹の人って認識してて、元EmyFeelin'Goodだった事は昨日思い出した…。 key.ヒルネヅキさんは、この後の花澤さんのサポートではヒトイロさんがピアノ弾くというので戦々恐々としていた模様。 Dr.蒔田さんに、諸石さんの体調について訊きそびれた…。 さて、ファンキーなこのバンドと違って暗くなると言った通りに、花澤さんのステージはセンチメンタルだったかも知れない。 ここ迄紆余曲折有った様だ。 ヒトイロさんを「たいちゃん」と呼び、蒔田さんを「みくみく」と呼んでいた彼女が、Ba.平松さんの事は、厳しい、と恐れていた(と、聞くと、あの絶やさない微笑が恐く思えるな…。因みに、東京ゴリラでは、その役はヒルネヅキさんだって)。 …という訳で、今日は可愛いコを観る日だったんだろうけど、終演後、例によってゴツイ農夫との雑談へ(笑)。また長々と話し込んでしまって本当に申し訳有りませんでした! でも、ヒルネヅキさんの二大レコメンド、King GnuとNakamura Emiさんについてお話し出来て良かった! 皆さん、有難うございました! (この後、クロガネさんは、故郷山形へ向けて発った。僕も行かねば。…あれ、そういえば今日「ブギー・バック」カバーしてたのは“ゴリラ”と“花澤さん”どっちだったっけ?) 昨日5/8「レシートのうた」の日のライブ(於四谷天窓)には行けなかったが、本日5/9サンストへ葉月ゆかさんを観に。
昨日とは打って変わって紅一点。 一番手Jeremyさんは、良い意味で普通、みたいは言い方じゃまだ誉め言葉としては伝わり難いか。心地好いカッティングに心地好い声。そして月がさに憧れてステージに立っているって。肯定感のロック。 二番手YOSHIHIROさんは僕より年上かな。けれど気恥ずかしい位のロマンティシズムは若人のそれだよなぁ。ふさわしい好い声。 三番手牧逸朗さんも僕より年上だろう。吉田拓郎か泉谷かってタイプの男のロック感。 本当にこの後、葉月さん出てくるの?? 四番手葉月ゆかさんの2曲目は新曲かな?と思ったら、昔の曲だって(「夜」)。 情念に満ちていたのはこの曲だけじゃないと感じたのは、他が全員男ってだけでなくスゴイ年上と年下の間って中での存在感を示そうとした故? ロックだった。 トリの菅野翔太さんは横浜Baysisがホーム。でも毎月サンストで演ってるっていう、“サンスト横浜勢”の一人(笑)。 ベテランのおじさん達も出た今日のラストを繊細なメガネ男子の彼が飾るのか…って事だけじゃなく、終電間際なんですけど、っていう(笑。帰れたかな?)。 「旅立ちのとき」C.D.購入。ジャケ絵の少年が好い。彼が仮に描いた下描きをそのまま採用したデザイナーさんグッジョブ! そして、サンスト・スタッフうみのさんに、月がさ「qualia」の感想を伝えて…。 …後一つ、何か訊こうと思ったんだよな、葉月さん隠れんぼさんの二人に…。 そうだ、平成最終日の、 諸石陸さんのバンド黒髪 de: TAGIRUNEのライブに行ったのか、だ。 僕は以前、諸石さんより隠れんぼさんを選んで以来(黒髪のライブに行こうと思っていたが、前日に隠れんぼさんのライブが急遽決まった為そっちに行った)、彼の弾き語りもバンドも観られていないのだ…。 …ともかく、お二方とはデザフェスで(笑)。 ・ https://twitter.com/hiruneduki/status/1123025995122954240
待ってました!!! 格闘技の町水道橋で、あの可愛らしい花澤里都夢さんが歌うのかぁとも思うが、ヒルネヅキさんのイメージには合ってる(笑)。 ・ https://www.youtube.com/watch?v=_DkYYMCxQOE
サンストで開演前に流されてるM.V.の一つ、赤松クニユキさんの「ヘッドライト」は、非常に印象的で耳に残る。 プロフィールを見たら、年上である事が判った。それも僅差。 同世代来た! この年代だと、恐らくはちゃんとした大人で、僕のメンタルにダメージを与える可能性も高いけど(苦笑) 、そのリスクも踏まえて、観てみようと思った。 本日サンスト、「画竜点睛 40分ライブ」。 フロアで挨拶し合うお客さん達の様子が何と言うか大人のソレ。僕が小学生の時の親達の様な。いつものサンストより何故か居辛い…。 さて。 いきなり目的たる赤松クニユキBANDから。 「ヘッドライト」以外バラード調の曲が多かった気がするけど、声は寧ろ強く張り上げられ、流石の説得力だった。 二番手のinspire blueは、まずハモンド・オルガンが特徴的に響いてきて、女性ボーカルなのにも拘わらずフィッシュマンズを彷彿とさせた。 メンバー紹介で、ドラマーが中学生と言っていた気がするけど、本当!? 三番手のDEUCEは観るの二度目だ。前は確か、彼等と同世代の対バン達の中で、ボーカル近藤充さんは弄られキャラだったけど、今日は大御所感が。 トリは唱頂の大員。高校の時からこのバンド名…ってスゴイセンスの高校生だな(笑)。 ボーカル入野さんは、何となくHaloの渡井さんに似てるなぁ、年は親子程違うけど。 何と言うか年相応でない少年性が、カスタネッツのライブと似てる(笑)。 帰りの電車に座れず。そうか成田と結ぶ京成線、寧ろ連休中だから混むのか。 p.s.最近、今日も、出掛ける前と帰宅後に月がさの「qualia」を聴いてて。僕にとって、同世代よりも彼等なのは、どうなんだろう…。 あぁもういいか。そんな事は。 「知り合いじゃない人のライブに行く」と、何か変な言い方をしてやってきた、Leaf Room豪徳寺「昭和の忘れ物〜ありがとうわたしたちの平成〜」。
嘗ての通勤乗換駅小田急線豪徳寺駅(世田谷線山下駅)。10年振りに降り立った。 ヒルネヅキさんが「最強の歌声」と絶賛していた百瀬あざみさんを観に。 本日は飛び入りの三番手の方以外皆バンド編成。 一番手田中翠さんの、20才を過ぎてから音楽をやり出したから、 30を前に十代のキラキラモヤモヤした想いを歌っておきたい的な事を言って演ってた曲の名前はなんだったかな。 二番手森本真伊子さん、バイオリンとピアノを引き連れ「私は世間一般で言う一人っ子です。」という曲を。 通り掛かりだという三番手の方は、マネージャーに怒られると言っていたから、書かない方がイイのかな? 「平成生まれなんだ若いね」と言われたのも昔の事、的な事を言ってたなぁ。 トリは百瀬あざみとイタズラボーイズ。 イタズラボーイズの一人ヒトイロさんは川崎さんにサムアップしていたけれど、川崎さんは、百瀬さんが歌ってる時、連れの男性に手拍子をしろと促されてた(笑)。 百瀬さんは可愛らしくて、旦那さんたる川崎さんには嫉妬した僕だが、川崎さんヒトイロさんと話しても、百瀬さんにきちんと御挨拶しなかった事を反省(同性と話す方が楽しいおっさん小学生で御免なさい…。でもこれで知り合いじゃない人じゃなくなった。因みに今夏、川崎さんヒトイロさんのポラロイズはサンストのイベントに出る模様)。 終演後、豪徳寺駅で小田原/片瀬江ノ島方面のホームに行きそうになった(埼玉には帰りたくないが、神奈川には未練が有るなぁ…。おっと、今の僕は千葉県民!)。 という訳で、今日は有難うございました! p.s.昨日、葉月さんがヒトイロさんは画像のイメージそのままのイイ人、って言ってたけど、似た話を最近聞いたぞ? …隠れんぼさんがアシタカラホンキ! のシューヘイさんについて語ったのと同じだ(笑)。 |
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