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実は先日、チケットの取置きをお願いしたライブを、寝坊してすっぽかしてしまったのだ(申し訳有りませんでした!)!
という訳で、その反省を経た本日四谷天窓。 「【天窓 presents】 謳歌爛漫」…スゴイ言葉だな(笑)。 一番手犬塚ヒカリさん。今月20才になったばかり。「高校の時に作った曲」等の説明は、さもありなん。 あれ、二番手北村よしみさんも20才なのでは? 学年が違うのか。 「この上ない幸せの上を求めても良いかな」って歌詞が印象的。 三番手あかたろさん。既婚者。肝っ玉母さんになりそうな可愛らしい女性(語義矛盾? そんな事無いよね)。 「どんなもんだい何が問題」なんて歌詞を歌ってた、確か。 四番手しなだゆかりさんは大阪より。利用交通機関はとにかく深夜バスな様だ(笑)。ボーイッシュなルックス通りの楽曲。 …今日葉月さんスタッフのボーイッシュ担当来てないので丁度イイ(笑)。 トリは先日のモータウンクラブに観に行き損ねた葉月ゆかさん! 今日は緊張していたり悩んでいたりする心理状況を吐露していたけれど、ラストの「だれよりも」の絶唱を聴けば、それが表現に昇華されていると判る。 4/25、早稲田リネンでのライブが急遽決まったとの事。行ける方は是非! p.s.葉月さんに、昨日のサンストについて、人気有る人達ばかりだったから混んでいたでしょうと言われた。やはりそうだったか。 本日のサンストイベント名は、「くさのねフェス2019開催記念 みんなのソロライブ 」という事で、皆のM.C.はフェスへのリスペクト。
トッパー光さん(月がさ)は、「自分は実行委員会の人間ではないから偉そうな事は言えないけどとても誇らしい」と語り、二番手堀越颯太さん(KAKASHI)は、「くさのねフェス行く人。…挙げとけ挙げとけ、挙げときゃ角が立たないんだから」と(笑)。 メジャーデビューが決まったという三番手冨塚大地さん(BOYS END SWING GIRL)も、ひねくれ者だから皆で一つに、というのは本来はないんだけれどと言ってた四番手宍戸翼さん(The Cheserasera)も同様。 トリの渡井翔汰さん(Halo at 四畳半)は、アンコールの際、 渡井さん「くさのねフェスのテーマ勝手に作ったんですけど」 白幡店長 「マジで!?」 終演後、白幡さんは本日の出演者達と共にステージに立ちアツい挨拶をした。 「8/31絶対皆居るよね!?」 さて。 今日の目的だった光さんについて。 渡井さんに、くさのねフェスに向けて盛り上げていこうという所でいきなりダウナーだった、と言われていた(笑)けど、 月がさの魅力に、“音で聴かせる”ロックバンドでありながら歌詞のメンタリティが濃厚だという点が確実に有って、今日のソロ弾き語りではそれが際立っていた(バラード調で歌われた「イメージ」がヤバかった)。 彼はともすれば強面な印象が有るけど、彼を知る人にそう言うと、総じて「変な奴だよ~」(by葉月さん)と言われる事の真意はそこに存るのかも知れない。 byこずえさん(笑)。
「信号手前」というより正に信号の所だね。確かに車に突っ込まれそう…。 という訳で、K's Dreamはまだ来た事は無かったんだけど、例の事故後、無事営業再開された様で何より。 K'sDream応援企画「Turbo Switch Acoustic」。 主催者ガムシロップのメンバーを入れて17組。 皆良かったけど、誰が何演ったやら覚えてない(苦笑)。 僕は、4/5のお誕生日企画(おめでとうございます!)に行けなかったこずえさん、そして先日4/13のアリノスフェスに行けなかったのでlittleneemのちいこさんを観に。 こずえさんの歌は、フォーキーな葉月さんともオルタナな隠れんぼさんとも違った王道のポップス。可愛らしくて楽しげなそれはこの季節にとても似合う。 9/20ワンマン決定(おめでとうございます!)! 市原出身ちいこさんのlittleneemは横浜のバンドな訳だけど、今日の出演者GENKIさんのBLIND CODEも伊覇祐也さんのUN CHICK SHOWも横浜BAYSISがホームのバンドみたい。 先日のアリノスフェスで喉を痛めたというちいこさんは、いつもの爽やかな変拍子の曲を今日はハスキー・ボイスで歌い上げた。 次回千葉県では(※その間勿論各所で出演)、5/29ANGAの22周年イベント。 今日は終始楽しかった。仲間内のイベントっぽかったのに居心地悪くないし。 有難うございました!! お疲れ様でした!! p.s.はじめこばいんさんは、洋楽詳しくない僕でも一目でそれと判るルックスをしてた(笑)。 若しくは、「MY FRIEND 暖かくなってくよ」(by THA BLUE HERB)
・ https://skyy08033.wixsite.com/kakurenbo-oni おお!! …問い合わせ先やサイトとか用意しないのかって訊いた時、まぁまたすぐライブとかやらないならいっか~とか思ってしまって御免なさい! 待ってるし、見てる。 ・ https://www.nicovideo.jp/mylist/15895714 新作2つ。あれ? 名前変わってる! 佐倉に行く時と同じ気分(遠くの余所の町に行く感覚)で出てきたけど、現地に近付くにつれて、違和感が。…そうだ、実家の隣町じゃねぇか(笑)。
本日越谷EASYGOINGS、「LONG HORN TRAIN」。 シューヘイさんがウルトラマンタロウの記事をリツイートしてたからって訳じゃないけど、アシタカラホンキ!を観に。 「何か得て帰ろうと思うな。何も残さんからな」 と、一番手avici(アヴィ)のボーカル。 ステージ上ギターやベース持ったメンバーでごった返していたが(9人位居たか?)、その中に親子も居たらしい(共演。スゲエ)。 ボーカル氏も、「こんな47才になりたくなかった」と言いつつ、「家に嫁さんと子供居てる」って。何だよ、ちゃんとしてるんじゃんか。ふとフロアに降りてビール片手にメンバーの演奏観たりとかやりたい放題だったのに(笑)。 二番手川上バンド は、ブルージーだった。ボーカル喉強ぇ~。 ラスト2曲はポップだったけど、歌い方はそのまま。 三番手Contrailは、「また観たいと思ってもらえる様な演奏をします」って初々しいな。 「今日は酔い過ぎた。申し訳無い」とべろんべろんだった四番手GARBITCHのボーカルと正反対だ(笑)。 さて。トリのアシタカラホンキ! EASYGOINGSのバンドは音楽への依存度が高い、音楽をやっていなかったらどうなっていたんだろう、とノグチサンキュー さん。全くだよ(笑)! バンド名等から何となくファニーな印象が有るけど、ちょっぴり物憂げなポップスを歌う好バンド。 新サポート・ドラマーの土谷佳恋さんは明るくてバンドのイメージに合ってる。 逆に強気そうなげんきさんが、このバンドやってるのも実にイイ。 終了後四季盤4枚を彼から購入した際、「他のメンバー呼んで来ましょうか?」と言って頂いたけど、寧ろ話した事無かったげんきさんと話せたのでヨイのだ(と言うか既にシューヘイさんとは昭和の特撮の話をし倒したのでヨイのだ(笑))。 という訳で、有難うございました! お疲れ様でした! ・ https://www.youtube.com/watch?v=O5RRP2ZLpTI
ほんとのこと「モノローグ」MV 「誰からも救われぬように ばっちりと余裕を見せるよ」 正しいのかは判らないが、それは高潔だ。 だが、「隠れてないで出ておいで」と歌っていて、それが真意なのだろう。 実は真っ直ぐな表現。 |
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