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来月のポラロイズのライブには行けないが、ヒトイロさんと川﨑さんを観てきたよ!
7/13、千葉music bar es。 1.はぴぐら from佐倉、最近隠れんぼさんがロゴをデザインしたはぴぐらさん。遂に会えた! 観た! 真っ直ぐに歌うだけで聴かせるその歌は、オルタナなんて要らないと思わせる。M.C.の声も同様。 フルアルバム購入。 それにしても、まだ25はぴ(才)だったとは…。 2.YUUTO from佐倉、オルタナなんて要らない。ともすればキザなスタイルが、丁度良く心地好く響く。 3.宗元伸介 カッティングでリズムを刻んで好い声で歌う宗元さんは、M.C.も一定のテンション。「あ、自己紹介してなかった」時折見せるはにかみ以外は(笑)。 4.ヒトイロ ヒトイロさん個人のライブは久し振りとの事。それを観られた! 客席最前列にお仲間の女性陣が居たけど、背後から女子の歓声が。 しっとりと優しく歌うヒトイロさんは女子人気高いな! 最後の曲は軽快だった。 5.亀れおん 楽しげな、いや真に楽しいギター・デュオ。 予想外(だった様だ)のアンコールに、「何にも練習してきてないけど!?」「アンコールは事前に言っておいてもらわないと」と(笑)、さっき最後に盛り上がった「ジェンガ」をもう一度。 帰り際お話しさせて頂いた(有難うございました!)所によると、ユニット名は、お互い用意した候補の中に「カメレオン」が在った、亀田興毅等から亀を入れれば売れるんじゃないか、との考えから。 秋田出身だけど、千葉県(津田沼)&千葉寄りの東京(葛飾区)在住で、ここ(es)がホームとの事。 そんな訳で有難うございました! 7/17、サンスト。 1.伊藤和輝 一曲目はエレカシのカバー! バンドの時は怖いもの無しだったが、バンド休止中の現在一人でやる事の厳しさを感じている旨語っていた。 今日、歌っている間にどんどん上手くなっていった感有り。 ストレンジランドのメンバー脱退(!)イベントに出る予定との事…。 2.YOSHIHIRO 「サウンドストリームはいい子ばっかり。40才位離れてるけど、同じステージで鎬を削って…」 ベルファストの恋人達について歌ったという曲が、ベテランの男性歌手が歌っているにも拘わらず、アニメ「ココロコネクト」のE.D.「Cry out」をなんか思い出させた。 ラストに歌ったのが「ハードレイン」という曲で、さっきアイルランドの曲を歌った事もあって、アズテック・カメラを思い出させた(笑)。 3.堀越かずよし 何となく仙八先生(さとう宗幸氏)に似てる…似てないか。 少年ではないけど、少年の歌を、と。二番手のYOSHIHIROさんはもっとそんな感じだったから大丈夫(笑)。 ギター爪弾きながらM.C.が出来ないとの事(笑)。 4.田中さとる 金髪のやんちゃ小僧かと思ったら、中性的な歌声。 しっとりした曲を軽快に鳴らす心地好い矛盾。 5.川崎洋輔 ポラロイズの10年前の曲を演る際、会場の女性陣が沸いたんだが、古いファンや関係者には曰くの有る曲だったのかな? 僕はやはり「見渡せばどうか自身の檻で」! アコースティック・ギターと肉声だけであの音像を作り上げるのなら、ピアノ迄居る編成のバンドで鳴らされたら、僕はどうにかなっちまうだろう。 皆さん有難うございました! p.s.ヒトイロさんが、先のライブを僕が観せて頂いた件を、川崎さんに語ったそう。「嬉しかった」って。有難うございます! 僕も嬉しい!です。 ・ https://www.youtube.com/watch?v=zupnpS9gKAQ 「これ今ムービーだよ?」の声がヤバ過ぎる。 ・ https://www.youtube.com/watch?v=lAnRif6DD6E 「そういうのだーい好きだ」…イイ声のメンバーがもう一人(笑) グレンラガンとキルラキルが同じ人達の作品だって知らなかった(←そこから!?)。
昨日松崎さんとアニメの話をして、そういえばこのブログ、バンドの話題一色になってるなぁ、と気付いたから、って訳じゃないけど、「プロメア」観た。 アツい作品作る人達が遂に「火」そのものをテーマにした! とだけ(…っても、僕んちの付近の映画館では最終上映日だったけど)。 あ、それと、終電ギリギリの時間の筈だけど、エンドロール終わる迄一人も席立たなかった! 流石! 客層全員…推して知るべし(笑)。 あ、それと、今はアツい少年漫画的作品でも普通に女子は観てるので、そっち向けのサービスっぽいシーンが不自然じゃないカタチで在った(笑)。 by葉月さん。同感(というか僕は同感の頃はとっくに過ぎた)。
本当は松崎さんのパワー・ワード「シンガーソングライアー」をタイトルにしようかと思ったけど、そんな訳で。 本日、「アコースティックANGA」、葉月ゆかさんを観に。 開演前、葉月さんが、アコースティックが蔑ろにされる傾向についてかなりアツく語っていた。 後、彼女等の語る柏についての話が聞こえてきて、大宮v.s.浦和とか横須賀の人は厚木なんか知らんとかみたいな話はどこにでも在るなぁと思った(笑)。 1.家守やも 冒頭からハスキー・ボイスで「音楽なんていらない」と歌い出した。 綺麗な女性が、暑苦しい方の男性ロッカーの歌い方で(笑)。 2.松崎年康 先月の葉月さんの企画(僕、行けなかった…)に出演した松崎さん。 自分の一挙手一投足アナウンスするので(「マイク当てちゃいましたね」「カポを外す必要が無かったという事もお知らせしておきます」)、結果M.C.の量が多かった(笑)。 彼について、葉月さん隠れんぼさんは「歌が上手い」って教えてくれて、シンガーばかりの界隈で「歌が上手い」って相当じゃないか!って思ったら実際そうだった。 毎回アニソン・コーナーを設けている(笑)そうで、今回は田村ゆかりさんの「Lovely Magic」を歌った。 3.りお 19才/大学1年生らしく、ストレートなネガティヴィティ&ポリティカルなテーマ。 これも青春の表現。 4. 大谷修登 茨城より。バラード調でしっとり演り続けたが、最後の1曲で晴れた。 5.葉月ゆか 「エブリデイ」や曲間のM.C.は、焦燥感飽和状態の危機を感じさせたが、ラストの「だれよりも」でそれが昇華された。声量も張りもこれ程だった事に何故今迄気付かなかったのだろう。 と、思ってたら、「やっぱり…凄い…」と松崎さん。 6.浪野光平 大谷さんと共に茨城より来た浪野さん。歌唱力だけで全部持ってった感。 という訳で、皆さんお疲れ様でした! p.s.今日の葉月さんは黒髪の美女感が半端じゃなくて…今後緊張して話せなくなるかも知れん…。 p.s.2 今迄プリキュアを観続けた理由は、今日松崎さんとお話しする為だったと確信(有難うございました)。 例えば、Sept.の前身under the 街灯の「before dawn」、例えば、月がさの最近の新譜「qualia」、ふらふらとライブハウスに行った20代前半、あの頃、これ等の曲に出会えていたら、それでバンド巡りは終えていたかも知れない。
本日サンスト「oldflame 1億分の君へツアー」へ、この2バンドを観に。 1.Sept. あの美しい「最終が過ぎても」で開幕。 冒頭で挙げた様な閉塞した曲はもう奏でられる事は無いのかも。 出演後、クロサワさんの好きな洋楽について聞いた。 2.tegakiLIFE ボーカルの鈴木さんは、身長・髪型・髪色がさいとうさんそっくりで、今日ここに居る訳が無いと知らなかったら、人違いするレベル(笑)。 以前聴いた記憶ではポップで可愛らしい印象だったけど、凄くオルタナな音でびっくりした。カスケードの「Kill Me Stop」を思い出した(笑)。 3.YUEY 「フライングV、眼鏡」と自称(笑)。 oldflameのレコ発について、「リリースとは生きるという事。生きるとは出す事」と、泣き虫サクラみたいな事を言っていた(笑)。 4.oldflame 群馬より。凄く素直に、ポップなロックを鳴らすバンド。 イベント・タイトル付けてもらったのは初めて、と、これまた素直なコメントが微笑ましい。 ・ https://mobile.twitter.com/oldflame_3/status/1146771581852512256 5.月がさ 別格! 川崎さんや赤松さんレベルで立ち見の疲労を全く感じさせない。 そうか、最早そんなモンスターだったのだ。 という訳で、クロサワさん皆さん、有難うございました。 お疲れ様でした! p.s.今日は葉月さんのライブも天窓で有り、家を出る直前迄どちらに行くか迷っていたのはナイショだ! 本日、渋谷club crawl「THE GUNG BALOON pre. ヒロトーーーーーーク」へ。
ずっと、littleneemのライブに行けてないので、ちいこさん観に。 ……完全にトーク・イベントだった(笑)。 1.ELLEGARDEN大好きバンドマン 若いバンドマン達の憧れなら、彼等よりは年長でも、若いバンドだろうと思ってググったら…同学年じゃないか(笑)。 コーナー終わりに、ステージ/フロアでELLEGARDENの曲を大合唱! 2.とにかくボケたいバンドマン 皆キレッキレだったけど、特にHIGH BONE MUSCLEの池田さんは冴えてたなぁ。 3.スイーツ大好きバンドマン このコーナー、女子はちいこさんだけで、あと男子。 スイーツには三大栄養素が全部含まれている、と無茶な事言ってたのは、THE GUNG BALOONの入戸野さん(笑)。 その流れで、ちいこさんがlittleneemの往年の曲「シュークリーム」を披露。 おぉ、このバンドマン達のトーク・イベントで、唯一演奏したのがライブを観たかったちいこさんとは! そして、帰り際出口前で、主催者THE GUNG BALOONの山田さんが話し掛けてくれた! ちいこさん山田さん皆さん、有難うございました! お疲れ様でした! p.s.池田さんは何故メソと呼ばれているのだ? 今日の出演者達は高校生位の若い子達だ、と菅野さん。
そうか、だから余り名前に見覚えが無いのか。俺浮いちゃうなぁ。…そんな事より。 本日サンスト、菅野翔太さん(from横浜)を観に。 ホームでない事、バンドばかりの中唯一人の弾き語りである事、他が皆かなり年下である事…菅野さんにとってはハードな回だ。 1.Jeremy 1曲目がいきなり重厚だったが、2曲目以降ポップで、彼の好みとルーツにちょっと興味が。 Jeremyさんは個人の名義で、菅野さんと弾き語りイベントで一緒だった事も有る模様。 今回バンド形式だったけど、この寧ろバンドの似合う彼の弾き語りにちょっと興味が…って、既に先月ここサンストで観てた(笑)。 2.菅野翔太 弾き語りは、歌/歌詞をしっかり聴こうという向きに求められるスタイルなのではないか、と菅野さんの演奏を聴いて思った。 ハードな「ライン」からしっとりした「あじさい」への流れのギャップが好い。 因みに、「ライン」が尾川堅一選手の入場曲に使用された経緯は、親戚がトレーナーをしている事から。 実は、この「ライン」中でも「聴いてくれよ 愛の唄」と歌っている様に、菅野さんにはラブ・ソング有り激しい曲有り…で極めて男子的なのだ。 3.Look 船橋より。開演前菅野さんにヒップホップが好きと話した流れでファンクの話になったけど、このバンドのドラムは主張は強くないがリズム・キープはしっかりしているロック・バンドのドラム。ベースの子とツインで歌い出した時、音数がシンプルになって、“歌”をしっかり届けようという意志が判った。 4.Sourire from群馬。ギターとベースの男子二人が、体格は違うが同系のルックスで、つまり女子ボーカルを歌姫として立てるパターンかと思ったけど、 ボーカルの女性はラフな男性ロッカーの様で、そういうタイプではなく楽曲に似つかわしくアグレッシブ。 終演後、彼女が菅野さんと話す様子が可愛らしい(つまりギャップ萌え)という理由でC.D.購入(笑)。 5.THE SUN60℃ 程好くファニーで楽しげで、軽快。トリを飾るのに相応しい安定感。 サンストがホームだけど、両国サンライズで企画をやっていて、今回久し振りに帰ってきた、実家に帰った感じ、と言ってた。…皆そう言うね。本当に良いハコなんだな。 という訳で有難うございました。お疲れ様でした。ではまた! p.s.菅野さんの先輩、市川聖さんは、本当に「アキラマン」と呼ばれてるとの事…本当に?? p.s.2 菅野さんと、ロック・バンドと弾き語りとヒップホップの話になったので、ヒルネヅキさんの話をしたら、大変感心した模様。 |
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