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みゆなさんの弾き語り(ブルージーで好かった!)中のM.C.(笑)。
池袋パルコ屋上、SAKURA at ChillCity(因みにイベントM.C.はテレビのおかずさん)の2日目。 AILD(アサガヤイルダンジョン)主催M.C.MASS(マサ)さんに、転勤前に会おうと、MASS DA SILK PRINTINGさんにお邪魔。 Tシャツに、ビール命の彼らしく「BEER THE WORLD」とプリントしてもらってる最中、会場のタワレコ物販で、昨日出演した勝ち組の方の城下町出身の焚巻のアルバムを購入。 買ったのは、MASSさんが「ジャジーでいいスよ」と言っていた新作ではなく、最初の方だけど(そういうポリシーなのよ…)、こっちもジャジーで非常に好い。 それにしても、稲妻ルーキーをゲストに招いた事が有る彼の師匠が、真っ赤な目をした人だったとは感慨深い…。 有難うございました! 新天地でもお元気で!! ・ https://twitter.com/Massdahurryyeah/status/1111645783730737153 p.s.お友達のD.J.BREADMANさん(パン屋だから)の出演も昨日だったそう…。 参考迄に↓ …選曲スゲエ…。 ・ https://www.youtube.com/watch?v=E1XxSaVZ1CI Zher the ZOO YOYOGI 14周年イベント。
ザ・カスタネッツを観に。 本日の対バンは、ゼーゼーハーハーとワンダフルボーイズというファンクを感じさせるポップス・バンドという事で、昔抱いた、カスタネッツと初期フィッシュマンズは似てるなぁ(似て非なるが)、という感想が妥当だと裏付けられた気がした。 ワンダフルボーイズは4/10メジャー・デビューだそう。 「メジャー・デビュー何回目?」と聴かれ「前やってたのが、配給がメジャーだって後から知って…だから2回目かな」と答えるメンバーが居たり。凄いなベテランは(笑)。 さて、カスタネッツ。 リズムに言葉を載せるのがラップならメロディに言葉を載せるのはカスタネッツだ、位に思った事が有るんだけど、今日歌った「青と白の日々」は正にそれを象徴していると思う。 「いつまでもただ使いかけの言葉たちに頼りながら 果てしなさに少しだけうずもれながら 歌え 今を 通り抜けて見えたものを 飾らない新しい声で」 歌メロの隅々まで綺麗に覆う詞(詩)。故にベタだが、唱歌はベタでいい。 今日、ミニ・アルバム「Kompas」を買った。 次回は5/11下北キューでワンマン!だって。 p.s.ゼーゼーハーハーのベース氏が問い詰めるボーカル氏をそっと抱き締めた時(笑)、女性客が沸いたんだが…何で女子はB.L.趣味がデフォなんだ(笑)? 今更言うのもナンだけど(笑)、月がさのアルバム「淀ンダ水ヲノゾク」は名盤だ。
収録曲「ジオラマ」を特によく聴いている。 「明日 目の前で誰かが死んだら僕も死のう 明日は雨だから家を出たくないなぁ」の後の「ないなぁ」のリフレイン。 濃厚な意味を持った歌詞のその意味が解体されて、意味の溶け込んだ“音”になっていく。 これもボーカル・パートの有る音楽を聴く醍醐味の一つだ。 本日二番手葉月ゆかさん。
「今どんな気持ちであなたはそこにいるのだろう 」 「だれよりも」は、今日はどうか自身に。 四谷天窓「22cmの高さから歌う理由」 天窓のステージの高さ。 一組目はTo Feathers。女性ボーカルと男性ギタリスト。 本日の他のシンガーが皆ギタリストだからって、気後れする事なんか無い(…と木尾士目「はしっこアンサンブル」を読んで、実に今更思っている…)。 三番手はらあやのさん。 aroさんの様な落ち着いた服装のショートヘアの女子がポップな歌を歌う。 四番手の、北海道から来たasahiさんも、同系統の服装だったけど、往年の男性ロッカーの様なパフォーマンスが意外(笑)。楽しげでヨシ! トリの摩耶さんは、ショートヘアに黒スーツという、葉月さんと好対照の姿で安定の演奏。 そして、黒髪ロング&白ドレスの美人女性シンガーのライブを観ている自分を俯瞰して、僕も変わったもんだと改めて思った。 これも、金髪ショートカットのあの子のお陰なのだ(前項参照)。 奇跡的に来る事の出来た本日サンスト。
まず、スタッフうみのさんに、月がさのアルバム「淀ンダ水ヲノゾク」の感想を伝える。 次に、葉月さんに、先日の「元平合戦」にて、ヒルネヅキさんを長々とお喋りに付き合わせてしまった事を反省している旨を伝える(苦笑)。 では。 一番手5hinG(シンジ)さんは、尾崎豊風のイケメンギタリストだが、工場建設の仕事をしていて、先日アスベストを知らない作業員の雜な解体のせいで、発ガン性物質を吸った!って。この時期の花粉の話題を超えている…。 そんな?日々を歌う「デイリーサイクル」が切ない。 二番手隠れんぼさんの感想は後程。 三番手は、 こずえさん。葉月さん、隠れんぼさんとの、例の「女子会」の3人の中で一番シンガーソングライター然としていると思う。 M.C.と、演奏の連結が滑らか。 音源を購入。ジャケ絵はクジリのコイデさんだって。 四番手葉月ゆかさん。 開始前のリラックス振りからかなりのベテラン感(笑)だったけど、シンプルな楽曲がその演奏により深みと厚みが増して大変良い感じに。 五番手クロモさん。 中性的で繊細な男子が一番安心して聴けると再確認。何かずっと張り詰めていた気分が楽になった。 あっ!音源買えば良かった! トリはとんでもないバンド名のMagic Mirror Go!!!。 予想通り軽快な爆音を鳴らすバンド。 今日の編成では場違いかと気にしていた様だけど、クロモさんの時とはまた違う意味で心身が楽になったよ。 さて。 救われたかった僕の求める表現は、共感出来る同性のものばかりになっていて、20代の頃の僕ならきっと、月がさなら「ジオラマ」が好きだし、Sept. (under the 街灯)に支えられて暮らしていただろう。 女子の表現を真剣に捉えると切ない。これを好む男子は特に肉食系なのか、タフなのか、ドライなのか。そう思ってる。 関係無い。 ネットに上げられている動画と同様の曲(「眠れない夜は」)も、 隠れんぼさんは今日歌ったけど、音の説得力はその頃とは全然違う。まるでバンドの時の様な厚さと深さだった。 今日うみのさんと話したり、葉月さんにヒルネヅキさんの話を聞いたりしながら、今、こうしているのも皆、彼女のお陰だとは確かに思った。感謝している。有難う。 が、関係無い。凄ぇヤツは凄ぇ。またステージに立つのを観られて良かった。 今日、ここに来れて本当に良かった。 ・https://mobile.twitter.com/kakurenbo_oni/status/1100239576449204224
サンストのコンピレーション収録曲中唯一の女性ボーカルだったり、その曲の月がさによるカバーが全く違和感無かったりした事が、嘗て女性ボーカルの音楽を特に好んでは聴かなかった(弁天レーベルのバンド観に行ったりはしてたけど)僕が、何故か惹かれる事のきっと根拠なんだろう。 ・ https://mobile.twitter.com/hiruneduki/status/1055432681343791105 ・https://mobile.twitter.com/kakurenbo_oni/status/1069898158849744896 …等、隠れんぼ名義での音楽に関する活動は既に開始されているけれど、この日、自身の曲とこの名を以てステージに立つ。 3/2(土)Sound Stream sakura。 行ける方は是非!!! |
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