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04_ 2026
昨日6/22(土)夜勤前、主に赤松クニユキさんを観に、臼井の御伊勢公園で行われた、SAKURA PR祭へ。
あの悪天候にしては、まぁまぁの盛り上がりだったのでないか。

1.高沢渓太さん(観逃した)
赤松さんが13:15からって当日知って慌てて出てきた。
トッパーだと思ったら、それは高沢渓太さんで、12:30からだった事を後で知った…(つまり高沢さんは観逃した)。

2.赤松クニユキさん
「サンストでは「ヘッドライトが」って歌うと「ヘッドライトが」って返ってくるんだ」と言ってたのはカッコ好かったが、が、「物販は有りません。遅刻したんで」と言ってたのは何とも(笑)。

3.日本のスタンダードソングを探す旅
ピアノとサックスの二人組。往年の名歌謡曲をジャズアレンジ。

4.市川聖さん
今月11日のサンストで観た市川聖さんも、横浜勢の一人だったか。
雨天を「重馬場」って(笑)。

5.小関峻さん
東京から、って言ってたけど、寧ろ千葉埼玉神奈川の出演者よりもイントネーションが…と思ったら宮城出身と。
地方出身なのにペーパードライバーだという所にシンパシー(苦笑)。
「くさのねフェスには出ないけど、このステージが僕にとってのくさのねフェス」…! 楽曲と同様の純朴さ。

6.Yuya Takahashiさん(観られず)
そして夜勤の為に去らねばならず、気になっていたYuya Takahashiさんは観られず…。
インディーズでは皆やりたい様にやるので、例えば折角美形なのに汚い格好してるとかチグハグな事が有るけど、彼の自分のルックス(イケメン)を解ってる感じが逆に面白いと思う。

そんな訳で、お疲れ様でした!


そして今日6/23(日)代官山NOMAD、Utaco. Presents 「鼓動を打つ音 vol.3」。

1.麻友さん
ピアノ。紅一点ならもっと可愛いライブにすべきだった、って言ってたけど、寧ろその分厚い情感が、男達の野太さと違和感無く良かった。

2.中村郁実さん
繊細な方の坊主男子(笑)。NOMAD出演は初めてだそう。主催者Utacoさんにサンストでナンパされた、と。

3.大貫永晴さん
喉強い。
ヤンキーの先輩に呼ばれた、ってUtacoさんの事か?
うちの父ちゃんハゲてると散々繰り返していたが、客席に本人居た(笑。お父さんっ子なのかな?)。
僕、コール・アンド・レスポンス苦手でゴメンよ。

4.赤松クニユキさん
「恋わずらい」を歌う際、「男の子はね、恋を煩うんですよ」って言ってて、赤松さんの様な大人でもそんな事言うんだって思った。
「ヘッドライト」が、人生を歌った歌、とは今日知った。道が畝っていても、ヘッドライトは真っ直ぐ前を照らしている、と(レーザー・ポインターだね)。
それにしても声も歌も別格としか言い様が無い。例によって夜勤明けにほとんど寝ずに来たけど、彼を聴いている間は全く辛くないもんな。

5.大督さん
京都の人。くまひげ先生的ルックスと裏腹な繊細さ。
努力は報われないって思っていれば、落ち込まないし何度でもトライ出来る、って歌っていて、やはりネガティヴィティは人を救うと確信。
ギターで弾き語った後、ピアノに座ったのを見て、ヒルネヅキさん!って思った。ルックス込みで(笑)。
アンコールへの反応が速く、巻き戻しの様に舞台袖からピアノへ戻った(笑)けど、それは終演時間を気にすればこそ。優しい。


という訳で、赤松クニユキさんを観に行ったのは、これで3回目(2回目は昨日)。
ずっと年下の女の子を観に行った事をきっかけに、今、自分と同世代(しかも年上)の男性歌手を観に行ってるってのも我ながら面白い。

有難ね。
 
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2019-06-23 (Sun) 23:59:58
さっき仕事帰りに、のうじょうりえさんの弾き語り観に千葉駅迄行ったら、付近で歌ってた男子がクジリのコイデさんだった!!

御二方からそれぞれC.D.購入。

有難うございました!
 
ID: イカサマ・ヘッド / comments (0) / trackback (0) / 一般
2019-06-21 (Fri) 23:59:58
(ん? 葉月さんの事かな(笑))…川崎さんの歌はソウルフルだとは当然思っていたけど、「娘と雨」はブルージーだったなぁ。

 という訳で、本日サンストは川崎洋輔さん(ポラロイズ)と、キツネノ牡丹ノユータさんを観に。

日中、フィロニコ(東陽町イタリアン)に行って、ポラロイズもう一人のようすけたる笹沼陽介さんに、今日川崎さんのライブ観に行く旨報告。

そしてサンストへの道中、男子のライブに行くのは気楽だし気分も上がると実感した。


一番手マツダユウタさんはルックスのイメージよりもブルージーだったりパンキッシュだったり。
「めんどくさい人間なんで」と自嘲する程には病んでない真っ直ぐなロック。
そして僕は早くもウイスキーが回った(笑)。

二番手ふくだしんやさんが、 サンストの周りの栄え方が、 故郷岡山と余り変わらないと言ってた。

キツネノ牡丹ノユータさんは三番手。
「私事ですが太りました」…そうか、だからどこかで見掛けた画像とイメージ違うんだな(笑)。
いつもネット上の動画で聴いている曲を聴けて感無量だが、 大切な人が大変な状況にある、なんて言っていて意味深…。

四番手りさボルト&Hys(ハヤシ)さんは、ギター・ボーカルとサックスの二人組。
いつも熊谷からサンストに来ているけど、今日は西日本回ってからここに来たので、サンストに「帰ってきた」って感じがするって言ってた。


そして、トリの川崎洋輔さん!

以前夕凪のライブで、さいとうさんに話し掛けられた僕を見た連れの青年が、「本当に知り合いだからびっくりしました」と言ったんだけど、その時はピンと来なかった。
が、百瀬あざみさんのライブの時、当然(笑)来ていた川崎さんとお話ししている最中、あぁこういう事か、と解った。俺今川崎さんと喋ってる!って思った(笑)。

川崎さんのボーカルはヤバい。疲労をトバす。非の打ち所なんて無いのに、「嗄れてるんですよ」なんて、無理やりマイナス要素探して謙遜するのは嫌味だぜ(笑)。

8/11、SHIZU ROCK FESTIVAL 2019にポラロイズが出る。僕は行けるか判らないが、是非!

それにしても、この川崎さんを差し置いて、ヒルネヅキさんの第一曲目に起用されたさいとうさんはやはり凄いよ。


p.s.フロアに黒髪 de: TAGIRUNEの諸石陸さん発見!
以前、さいとうさんのライブに行く為にシフト交替し、諸石さんのライブに行けなかった事を報告。
「なんなら、あの子のせいで行けなかったんですよ!」…ヒドイな俺(笑)。
 
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2019-06-18 (Tue) 23:59:58
本日千葉MOTOWN CLUB。別件終了後向かう事が出来た。

昨日の自主企画を観に行けなかった葉月ゆかさんを観に。

葉月さんはトッパー。
「れしーとのうた」と対である「竹内さんのうた」が歌われた。この曲は音源にすべき。
余り演る事が無いのは、「難しいから」だそう(笑)。「自分が作ったけど」
マスターが カウンターから、葉月さんのM.C.にツッコミを入れるのが、「水曜どうでしょう」みたいだった(笑)。
今日は、晴れ女である事をやけに強調してて、だって雨は好きじゃない、雨の日は外に出たくないって言ってて、僕も同感なんだけど、昔友達のうねり君と「雨さえ降っていれば街は僕等のものだった」という歌を作った事が有る…。
8/19、自主企画やる予定だって! よし、次こそは!

二番手のギター・デュオいちげんは、どちらのボーカルも良かったけど、げんさんが歌い出した時ヤバかった。
そして、トリでないのにアンコールが掛かった!
所で、「いちげんとしては二度目の出演」ってなんか変な日本語だな(笑)。

トリはROCKET88。
ボーカルのハラシンさんはブルースハープ奏者で、着ていた服に「king of harp」って書かれてた様な…。
弾き語りだって近く目の前感が凄いのにバンドとなると圧巻だな、凄いなモータウン。
終盤付近の住人がウルサイと怒鳴り込んできたけど、アンコールの終了間際だったのは、空気を読んでくれたのかな?
以前からこの場所で音楽イベントやっているのだから、多分音量は規程内だった筈、と思う。

そんな訳で、有難うございました。お疲れ様でした。


p.s.あっ、グラス、カウンターに返すの忘れた! 御免なさい!
 
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2019-06-15 (Sat) 23:59:58
aroさんを聴くと、僕はフィッシュマンズを聴きたくなるのだけれど、それはきっと、この雰囲気で且つ男子のものが聴きたいと思ってしまうからで、逆に言えば、僕にとってaroさんの音楽は、この雰囲気の音楽の女子版って事か。

という訳で、本日サンスト、カンボジア帰りのaroさんを観に。


一番手の荒木林太郎さんは声量凄いな。客席からもらったワード「アジサイ」を使って即興で1曲歌ったり(フリースタイル!)、エンターテイナーだなぁ。

二番手は、昨年8月のシュンフェスで観てから気になってたシステム、オール、グリーンさん。相変わらずの濃さと高い声だ。
バイトが決まったそう。

三番手のRYOJIROCKさんは、自分の名前噛んでた(笑)。

我等がaroさんは四番手。他が男子ばかりの本日の編成の中では、儚げに見えた。
出番前に少しお話しさせて頂いて、鈴を転がした様な可愛らしい声を聴いたせいもあるのかも。
この女性が、外国へ足繁く通って交流したりしているのだなぁ。
明日はLeaf Room豪徳寺。今夜は車中泊だそう。旅人だなぁ。

トリは市川聖さん。
荒木さんもRYOJIROCKさんもそうだけど、芸風がどこか二枚目半(笑)。
そこが非常に男子っぽくて好いな(笑)。
でも今日購入したのはシステム、オール、グリーンさんのC.D.(笑)。


さて、以前のライブでチケットを取り置いて頂いたにも拘わらずaroさんに御挨拶しなかった事をさいとうさんに怒られたけど(大人の女性なので気後れしてしまいました…)、今日はちゃんと御挨拶させて頂きました(有難うございました!)。


p.s.案の定、aroさんがさいとうさんと葉月さんについて語ると、ややこしかった(「ゆうかちゃん・ゆかちゃん」(笑))。
 
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2019-06-11 (Tue) 23:59:58
5/30日(木)下北沢 CLUB Que 25周年イベントへ、 高橋徹也さんを観に行った。

そのアダルトな音は、今でこそ年相応だけど、じゃあ、20代の当時背伸びした印象が有ったかというと全く無かったのは、若者特有の息苦しい程の狂おしさのせいだったかも知れない。

その象徴とも言える、アルバム「ベッドタウン」(’98)収録の「犬と老人」は人気曲だけど、この夜の楽しげなライブでは歌われなかった。

彼が楽しげだった理由として、対バンがカーネーションだった事も大きい様だ。

僕はカーネーションを聴くのは初めてだった筈だ。
太い音と渋い声で軽快に鳴らされるそれと、呼応する客達の姿で、聴いてこなかった音楽が有ったっていう当たり前の事を実感した。


p.s. キューってオープン’94年だったのか。
 
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2019-06-01 (Sat) 23:59:58
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