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と、げんきさん。2/23(土)元平合戦。
アシタカラホンキ! のげんきさんとシューヘイさんの誕生日企画。 開始前、東京ゴリラのメンバー、ヒルネヅキさんと話す。それだけで十分楽しかった(笑)。有難うございました! 終了後も長々と話してしまい済みませんでした。 さて。 Snow Dropは、初期衝動感に溢れてた。これは、今だけの貴重なもの。 MamaCrownYeNは、あれだけコミカルな演出し倒して、あくまで爽やかなのが凄い。 そして、東京ゴリラ。…なんだよ、女の子可愛い系のバンドじゃんか(Vo.花澤里都夢さん)! 騙された(笑)! しかし、Ba.クロガネさんのM.C.が巧みだったのは、他のメンバーがゴリラの為喋らないという設定だから、だって。でも歌ってたぞ?? 音源欲しい。 明くる夜の羊。夕凪と比し、オルタナ感は薄れ、正統なポップスといった風。 ノグチさん(若い方、って言うか今日ノグチさんだらけだ)によれば、音源はまだ無いとの事。 ストレンジランドは、名前は変わっても(ex.PENDULUM SIREN)、真っ直ぐで切ないのは変わらない。 トリは勿論、アシタカラホンキ! 僕は例によって夜勤明けでほぼ寝てなかったんだけど、良質なポップスは本当に疲労をトバす事を知った。 所で。シューヘイさんのツイッター見たら「大鉄人17」の記事リツイートしてたんだけど……嘘だろ!? と驚いた旨を伝えたら、古い特撮が好きとの事(「怪奇大作戦」の話迄してた)。 …古いロックを知ってるのと同じ様なもんか。 因みにノグチサンキューさんのツイッター見たら、パクマンさんが…! p.s.終了後、長々と付き合って頂いてしまった ヒルネヅキさんとのお喋りの中での、自身の曲で依頼したボーカルの内、さいとうさんの不安定な声が良いというのと、百瀬さんはその安定感(「 最強の歌声」!) が加工し甲斐がある、という話は表裏で、興味深い。そして、川崎さんの声はヤバい。 「鍵盤を主体としたアコースティック」というお店のコンセプト通りに、トリの葉月ゆかさん以外3人連続でピアニストだった本日2/18(月)四谷天窓.comfort。
美女感の有る2人…一番手MiRAさんと三番手KYOKOさんも、可愛らしいアイドルの様な二番手加藤茜さんも、ピアノならではの美しく、且つ重厚な音を鳴らしつつ歌い上げていた。 トリの葉月さんは、ガットギター1本で同格以上の説得力を奏でていたと思う。いつもの様に。細やかな日常を歌う歌で。 アイドル・ファンの様な今日の客層向きのM.C.が面白かったけど、自分がその客の中に居るというのが感慨深い。 「僕らのヘアドレッサーは男の子じゃなくちゃいけない」(byフリッパーズ)なんて、嘗ては思っていたのにな(笑)。 p.s.「よく見て 触って 確かめて 誰かじゃなく自分が知れたらいい」…耳に残っていたこの歌詞が、「まだ続く」のだったんだって事を今日認識した(笑)。良曲。 ・ https://youtu.be/F9b3dxPOVgs 行けなかった2/16(土)新宿Motion。
「Sept.に改名してから演っていなかったあの曲をやります」とコガさんが事前にツイートしていた、その曲は、以下だった様だ。 ・https://twitter.com/hikarufuzz/status/1096770342599544832/ ある種の人達が、ロックを聴くべき理由。 ある種の感情が、冷徹さドライさに向かう事無しに相対化されるという事、客観視出来るという事。 センチメンタリズムは人を救う(事も有る)。僕は知ってる。 早稲田RiNenへ、葉月ゆかさん観に行ってきたよ!
1ヶ月のバカンス休暇明け、2019初ライブ。 寝坊した!けど、一番手まなほさんを少し聴く事が出来た。 aroさんと同じ山梨の人なんだね。 森田游人さんは、ネクタイをしたボクダンガンさん…って思うのは僕だけだろう。 トリの親斗さんは、演歌歌手目指して上京…演歌とブルースの親和性の象徴みたいな人だ。 さて葉月さん。 「時間が有るので1曲多く」と歌ったのは名曲「優暮れ」。 休暇明けでも時間配分余裕なのは流石(笑)。 今年も豊かに歌ってくれる事でしょう。 今日は有難うございました!今年も宜しくお願いします。 ・ https://youtu.be/-WdJ4j8e4FY/ 旅館を閉めた事を知らなかった。
という訳で、今日はaroさんを観に、両国SUNRIZEへ。 神戸から来た山端麗菜さんは、ラブホテルの歌を巻き舌でがなりたてたり、 パイロットフィッシュという哀しい歌を歌ってた。 力士の肉襦袢にウクレレというスタイルで登場したサワレレさんは食べ物の事ばかりだったなー。 (そのステージの後、「着させてもらったよー」とaroさんがその姿でフロアに出てきた(笑))。 燐さんは、ベース弾き語り! …そうか、メロディはボーカルが奏でるのだから(逆X.B.S.、ってそれ普通か(笑))、これが正解じゃないか? 曲間のカルいM.C.は硬派な楽曲に対する照れ隠しかな? こういう音を、ショートヘアで小柄な女の子が鳴らす(絵も描くらしい)というと、誰かを思い出すな…。 aroさんははっきりと別格だった。 パーカッション石原雄治さんと2人編成で、 石原さんの鳴らす楽器の不思議な音色の効果も勿論有るけど、もうギター弾き語りの作り出す空間じゃない。 最後は、激しい曲はよそうと、予定していた「風来」ではなく優しい「ひかりのスピード」を歌ったけど、アンコールで結局「風来」歌ってた(笑)。 “圧倒される”音楽が“優しく”奏でられる。 ハードコアやオルタナでは有り得ない事。 という訳で、有難うございました! ・ https://mobile.twitter.com/mikiyoshii/status/1084031784495415297/
四谷天窓5,4,3,2,1企画 吉井ミキ編 『何もない町とその先』【1】 四谷天窓、1/31(木)。 いつも、観た後感想を書いてる訳だけど、今回夜勤の為行けない! ので告知を。 いよいよ企画の集大成たるワンマン。行ける方は是非!! 個人的には、この爽やかでほろ苦い音楽は、20代前半頃の僕の好みに合致する(まぁ訳の分からんオルタナ・バンド聴いてたのもその頃なんだが)。 あの頃、好きだった音楽。 縁有ってまた知る事が出来た。 ・https://youtu.be/n-Mx_zuMLwM/ |
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