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「鍵盤を主体としたアコースティック」というお店のコンセプト通りに、トリの葉月ゆかさん以外3人連続でピアニストだった本日2/18(月)四谷天窓.comfort。
美女感の有る2人…一番手MiRAさんと三番手KYOKOさんも、可愛らしいアイドルの様な二番手加藤茜さんも、ピアノならではの美しく、且つ重厚な音を鳴らしつつ歌い上げていた。 トリの葉月さんは、ガットギター1本で同格以上の説得力を奏でていたと思う。いつもの様に。細やかな日常を歌う歌で。 アイドル・ファンの様な今日の客層向きのM.C.が面白かったけど、自分がその客の中に居るというのが感慨深い。 「僕らのヘアドレッサーは男の子じゃなくちゃいけない」(byフリッパーズ)なんて、嘗ては思っていたのにな(笑)。 p.s.「よく見て 触って 確かめて 誰かじゃなく自分が知れたらいい」…耳に残っていたこの歌詞が、「まだ続く」のだったんだって事を今日認識した(笑)。良曲。 ・ https://youtu.be/F9b3dxPOVgs 行けなかった2/16(土)新宿Motion。
「Sept.に改名してから演っていなかったあの曲をやります」とコガさんが事前にツイートしていた、その曲は、以下だった様だ。 ・https://twitter.com/hikarufuzz/status/1096770342599544832/ ある種の人達が、ロックを聴くべき理由。 ある種の感情が、冷徹さドライさに向かう事無しに相対化されるという事、客観視出来るという事。 センチメンタリズムは人を救う(事も有る)。僕は知ってる。 早稲田RiNenへ、葉月ゆかさん観に行ってきたよ!
1ヶ月のバカンス休暇明け、2019初ライブ。 寝坊した!けど、一番手まなほさんを少し聴く事が出来た。 aroさんと同じ山梨の人なんだね。 森田游人さんは、ネクタイをしたボクダンガンさん…って思うのは僕だけだろう。 トリの親斗さんは、演歌歌手目指して上京…演歌とブルースの親和性の象徴みたいな人だ。 さて葉月さん。 「時間が有るので1曲多く」と歌ったのは名曲「優暮れ」。 休暇明けでも時間配分余裕なのは流石(笑)。 今年も豊かに歌ってくれる事でしょう。 今日は有難うございました!今年も宜しくお願いします。 ・ https://youtu.be/-WdJ4j8e4FY/ 旅館を閉めた事を知らなかった。
という訳で、今日はaroさんを観に、両国SUNRIZEへ。 神戸から来た山端麗菜さんは、ラブホテルの歌を巻き舌でがなりたてたり、 パイロットフィッシュという哀しい歌を歌ってた。 力士の肉襦袢にウクレレというスタイルで登場したサワレレさんは食べ物の事ばかりだったなー。 (そのステージの後、「着させてもらったよー」とaroさんがその姿でフロアに出てきた(笑))。 燐さんは、ベース弾き語り! …そうか、メロディはボーカルが奏でるのだから(逆X.B.S.、ってそれ普通か(笑))、これが正解じゃないか? 曲間のカルいM.C.は硬派な楽曲に対する照れ隠しかな? こういう音を、ショートヘアで小柄な女の子が鳴らす(絵も描くらしい)というと、誰かを思い出すな…。 aroさんははっきりと別格だった。 パーカッション石原雄治さんと2人編成で、 石原さんの鳴らす楽器の不思議な音色の効果も勿論有るけど、もうギター弾き語りの作り出す空間じゃない。 最後は、激しい曲はよそうと、予定していた「風来」ではなく優しい「ひかりのスピード」を歌ったけど、アンコールで結局「風来」歌ってた(笑)。 “圧倒される”音楽が“優しく”奏でられる。 ハードコアやオルタナでは有り得ない事。 という訳で、有難うございました! ・ https://mobile.twitter.com/mikiyoshii/status/1084031784495415297/
四谷天窓5,4,3,2,1企画 吉井ミキ編 『何もない町とその先』【1】 四谷天窓、1/31(木)。 いつも、観た後感想を書いてる訳だけど、今回夜勤の為行けない! ので告知を。 いよいよ企画の集大成たるワンマン。行ける方は是非!! 個人的には、この爽やかでほろ苦い音楽は、20代前半頃の僕の好みに合致する(まぁ訳の分からんオルタナ・バンド聴いてたのもその頃なんだが)。 あの頃、好きだった音楽。 縁有ってまた知る事が出来た。 ・https://youtu.be/n-Mx_zuMLwM/ ・ https://www.youtube.com/watch?v=FCWg4bYsk3A/
月がさはカッコイイ。これは男子が全員好きなヤツだ(私見)。 言葉を千切って捨てた様な(by夢枕獏)ぶっきらぼうなバンド名。 ボーカルの光さんの、華奢な体型と裏腹の口角に皺を寄せたワイルドな歌い方と太い声。 そんな月がさが出た(因みにサポート・ドラムはDamnDriveのやぐらさん)今日のサンストChronographリリース・イベントは、何故かセンチメンタルだった。 クラウディールームはあんなにポップな音鳴らしておいて人と話せないとか言うし、Hivariは僕等の音楽は皆に届き辛いって言う。確かにこのダウナーな音はBa.のヤマザキさんのルックスからは想像出来なかった(笑。因みにM.C.の途中で続きは打ち上げで話しましょう、とサンストのスタッフ感出してた(笑))。 Chronographは、「仙台でyoutubeでサンストで歌うのを観てた」「地元のヒーローなんだなと思った」「仙台のバンドは皆月がさ好き」とリスペクト捧げまくりだったけど、意外ではない。きっとそんなバンドだ、月がさは。 トリのPENDULUM SIRENは軽快な楽曲をM.C.挟まず続けていって、そういうクールなタイプのバンドだっけと思ったら、ふとVo.てらさわさんが、「僕は自分の事が好きじゃないんですけど」と話し始め、「この4人で作った曲だけは、一人残らず届けたい」と締め括った。くっ。 唯でさえ、佐倉のバンド聴くと切なくなるのに…! そんな訳で(?)、今日は凄く良かった! p.s.神藪さんに、光さんは恐くないって教えてもらったけど、やはり話し掛けられなかった(御免なさい)。 あと、過去の映像だと、うみのさんロングヘアだけど、今の方が似合ってるって以前佐倉の某女性陣に言ったら、同意を得られなかった…。 そんな訳で(?)、今日は有難うございました!! |
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