|
・https://mobile.twitter.com/vitamink_gane/status/1073208573188988928/
この日僕は関東に居ないのだ…。行きたかった。 近隣の方は是非!! ・ https://mobile.twitter.com/rUFjNevIserAN8X/status/1066681591353622528/ 行けなかった…。 無事活動再開された様で何より。 本日のANGAのアコースティック・ライブは先日のカオスな(笑)サンストとは打って変わって落ち着いた…と言いたかったが、テーマは“焦燥感”だったんじゃないかって程に、出演者達はそれを訴えてきた。
ムネモトシンスケさんは直球だったし、フォーアローズのゆうすけさんも自嘲気味にそれを表していた。 先の千葉アートフェスで絶唱していたyamoriさんも、「朝起きて薬品を塗りたくって出来上がったハリボテを眺めて」…とリアルな女子像をぶつけてきた。 そうじゃなく落ち着いていたのは山下大輔さん位。 …いや。 トリの葉月ゆかさんも、焦れた日々の中生み出した可愛らしい新曲「あいとうみの日々」を含み、いつもの様に穏やかで優しい歌を歌っていた。 ただ、何度も聴いている筈の「だれよりも」を聴いて、葉月さんが実は強い喉と声量を持っている事に今更気付いた。 今日は総じて、アートフェスでyamoriさんが言っていた、バンドの爆音じゃなきゃ伝えられないって事は無い、を地で行くアコースティック・イベントだった。 (…が、実は、今日はずっと、開始前に葉月さんとちょっと話した、“残念なイケメン”諸石陸さんの事(主な話題はヒルネヅキさんの事だったんだけど)を考えていた(笑)。悪ふざけとその真剣さの事を)。 「ゴールデンカムイ」の主題歌にeastern youthはかなりヤバイ。
京成線の遅延は、出掛ける頃には解消されていた様で本当に良かった。
本日サンストの1人めがヒルネヅキさん。行くつもりではあったけど、 ・ https://mobile.twitter.com/hiruneduki/status/1070496115865247744/ さいとうさんが歌ったこの歌をセルフカバーするって情報を当日発表するとは! これは絶対行かねば!! バンドばかりの中のギター弾き語りで、D.J.も披露、言うなれば1人クロスオーバー(笑)。 ライムスター「ウワサの真相」のジャケットは、打ち込み系ミュージシャンの生楽器弾けないコンプレックスを表現してるんですよ、と言ってしまった(笑)。 そして、家で一人で音楽作ってる人は、ボカロ登場以前は必然的にテクノかノイズ系のジャンルやるしかなかったのに、ボーカル頼める友人居てズルい!とも(笑)。つーか、そもそも本人があんだけ歌えるじゃんか!! 更に、彼は農家なのである。第一次産業をきっちりやりながら、この活動もしてるのだ。 以前スチャダラパーが、自分達は戦時下に真っ先に切られるタイプ、生産性が無いから、と言っていたのを思い出した…。 MamaCrownYenの良曲振りは、コミカルな演出なんかじゃ消せなかったが、 黒髪 de: TAGIRUNEは…ボーカル諸石陸さんじゃないか!成程ね(笑)。 aireziasとモグラが地面から跳び出した! を生楽器のバンドで、クラブ・ミュージックの様な音を鳴らす、とかで括ったら多分いけないんだろうな…。 前者の心地好さは中々に比類無しだったが、後者は…冒頭の悪ふざけ(「今日のライブはギターが来れなくなったので中止になりました」「ふざけるな!金払って観に来てんだぞ(棒)!」「パァン(銃声/射殺)!」)…からの、イカれたノイズ系バンドの様な音は、嘗てフラフラと当日券でライブハウス入ってた頃の僕が求めてたインディーズ・バンドそのものだ。 そして、お帰りなさい! Sept.! (…いや、復活ライブは既にしてるのだった。僕が来れなかっただけで)。 凄く楽しそうに歌うクロサワさんが好かった。 本当に良かった。 皆さんお疲れ様でした。 ヒルネヅキさん、クロサワさん、有難うございました! そしてさいとうさん、本当に有難ね。 一瞬の照明トラブルに対するこずえさんの臨機応変コール(笑)。夕方暗くなってからの登場故のエピソード。
本日11/23(金)、ちばアートフェス。 「今日から俺は!!」の実写ドラマ版を観て、僕が千葉県に引っ越してきて間も無い頃に、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」のアニメ版が放送された事を思い出したが、そのオープニングに描かれていたモノレールに乗って、現地へ。 出展中の「月と隠れんぼ」さんから、隠れんぼことさいとうさんの原画を購入する際、先日のデザフェスで購入したkiskoさん製の革小銭入れを本人の前で愛用してる風に取り出す。しかし実は使い始めたのは今日からなのだ…。 さいとうさんが最近よく描く球状のキャラクターの自分を抱く様なポーズは自愛を意味しているとの事。自分を大切に、と。 今日の寒空でも、ステージ上ではいつものコスチュームだった葉月さんこそ、御自愛下さい、だった。本当に。 その他、印象に残っているのは。 川方祥大さん。m.c.長いなぁ、と思ったら詩人だった(笑)。 ポエトリー・リーディングが皆バックトラック有りのラップ調である昨今、逆に新鮮。 「夷隅は遠く世界を目指す」を聴いて、西原理恵子「ぼくんち」を思い出した…。 「バンドの爆音じゃないと伝えられないという事は無い」と言って絶唱したyamoriさんの弾き語りの後が、「寒いですが、盛り上げてアツくするバンドではないので、あったかいものでも食べて…」って言う回る果実。のステージって、好対照過ぎ(笑)。 僕はこずえさん観た後帰ったけれど、宴はまだ続いていた。 皆さんお疲れ様でした! 風邪など召さぬ様。本当に。 p.s.リーゼントの似顔絵師、齊木龍之進さんは何者なのか? 現役の中高生なのか!? 「今日から俺は!!」の時点で、不良の髪型がリーゼントじゃなくなり始めていたのに…。 |
CATEGORY
≫ 私的 (30)
≫ 日記 (75)
NEW
COMMENT
TRACKBACK
LOG
PROFILE
LINK
TOOL
PRODUCE
BANNER
|
||