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池辺葵作品感想4つ目。
修道女の物語…キリスト教と女子の物語…は、シビアで、全編フルカラーと聞いて多くが想像するのとは恐らく異なった落ち着いた色合いがとても似つかわしい。 タイトルも、これしか無い気がする。 ・https://mobile.twitter.com/the_castanets/status/1016099807859888128
行けなかったんだけど…そうだったのか。 ・https://mobile.twitter.com/ra_gann/status/1020250753623965696 無事退院された様で何より。 ・https://mobile.twitter.com/the_castanets/status/1019982910722461697 ・池辺葵「どぶがわ」
少女達を描いた「雑草たちよ 大志を抱け」と好対照のテーマ。 細やかな暮らしが ただ細やかなものとして描かれて色彩を帯びるという、稀有な作品。 斜陽はそのまま十分に鮮烈だ。 という訳で、本日7/15(日) 、渋谷club乙 。
夕凪に沈む…から変更されたサイトウユウカさんの弾き語りを観に。 「久し振り。太った? て言うか、前はやつれてたじゃん」 太ってないし!やつれてないし!僕の事より、 「…色々有ったんだ?」 「…色々有ったんだよ」 今日来てたクラシマさんによれば、やはりサイトウさんの脱退という形、つまりバンドは3人で継続。但し、バンド名は変わるだろう、と。新バンド名や再始動は未定と。 サイトウさんは、8/25の現体制最終公演後、ソロ名義で活動継続するのかな? 今日歌ったのは、以下。 ・「夜伽」 ・「地に咲く花は頂の夢を見る」 ・「愛(なにか)とは」 「地に咲く花…」は第3の当該バンド代表曲となったであろう曲、だと思う。 「生活は安定しないし」等の歌詞から何となく夕凪版「N.O.」(電気グルーヴの名曲。いや、どっちかと言うとハンバート ハンバートがカバーした方かな)って感じがする。 所で、クラシマさん来てた(僕等の前に立ってたのはノグチさん?)って事は関係は良好って事でイイんだよね?? ・https://mobile.twitter.com/yunaginishizumu/status/1013407052956200960 遂にヒップホップ全盛となった昨今。もうロック・バンド・リスナーに戻らない可能性は有り得た。
が、縁有って、頻繁にライブハウスに通う日々が戻ってきた。 いや、インディーズ・バンドを観に行くしか希望が無かった頃よりも、今の方が遥かに回数は多い。 本日7/12(木)、渋谷club乙。 夜勤明け。寝坊した!!為に観られなかったバンドも在ったが、目的のunder the 街灯には間に合った。 多分、本日出演のバンドで最も繊細なアイデンティティーを奏でていたのは、彼等だったのではあるまいか。今月で活動を休止するが(すぐ戻ってくるって言ってたが)、その前にもう一度観に行きたいとも思った。 トリのlittleneemは、今春の横浜アリノスフェス(行けなかった…)を主催したバンドだが、流石の実力。やっぱりロック・バンドのピアノは美しい!! …帰途上、ライブ中に着信していたメールを確認。 夕凪に沈むからで、今後のライブはサイトウさんの弾き語りになるって(8/25以外)。 好きになったバンドは活動休止し、今一番好きなバンドは事実上の解散。 「さよなら僕のヒーロー またいつか! 」(byフリッパーズ・ギター) 池辺葵「雑草たちよ 大志を抱け」をヴィレヴァンで購入。
…これ、誰もがやりたくても出来なかったヤツじゃないだろうか。 無表情とアルカイク・スマイル と画面の余白に、並々ならぬ感情が満ちている。 凄い! |
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