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「人が死んで曲が出来るというのはどうなんだろう。自分の気持ちを清算しようとしているだけなんじゃないのか。それをお客さんに届けるというのはどうなんだろう」
と、aroさん。 構わない。 今日が、吉井ミキさんのバースデー・イベントだという事も。 お二方のアルバムそれぞれと、正に今日、現場で演奏されたコラボ曲「トレンチコート」を録った音源を購入(…そういえば昔、同じタイトルの歌をうねり君と作ったなぁ)。 しっとりと沁みるaroさんとカッティングでリズムを刻む吉井さんのツーマンの感想は、夜勤明け且つ焼酎(銘柄名「四谷天窓」)の為に朦朧としてるのでここ迄。 好かった。有難う。 ゴメス・ザ・ヒットマン「mono」収録の「笑う人」を、ポップス・リスナーの耳に引き戻すのはこういう曲(爽やかなセンチメンタリズム!)だよなぁ、と思って聴いてたら、この曲、ラップ・パート有った(笑)。
ザ・ブルーハーブ「Sell Our Soul」より、曲調も発声も、3rdアルバム以降の方が好みだけど、1曲目「SHINE ON YOU CRAZY DIAMOND」の冒頭のアカペラ後の不穏な音を聴くと、あぁブルーハーブだ…って思う。このイントロには、一気にラストの「サイの角のようにただ独り歩め」迄聴かせる力が有る。 「いつも剥き身のまま怯えてる」「何重にも防壁を巡らしている俺のほうがよほど弱虫に見えるよ」
…意外な作品に意外な名台詞が…! 先週サンストで、「次はデザフェスで」って言われた時は何故かまだ先だなとか思ってた。
デザインフェスタvol.48の2日目、本日11/11(日)。葉月ゆかさんのつきひ屋とさいとうさんこと隠れんぼ氏が「月と隠れんぼ」の名で出展。 そもそも、僕にとってさいとうさんは“絵”の人だったので、音楽やってるって知った時は驚いたのだが、今回は“絵”の方(ニュアンスは違うけど、ブルーハーブの「60とボールペン」ってラインを思い出した)。 夜勤明けだったけど、髭はちゃんと剃って行ったよ(あれでも剃りたてだったんだよ)! しかし、僕はまずOYASUMI BONBONさんのブースへ直行(笑)。しかし、まだ来てなかった…。 その報告をさいとうさんにしに行くってカタチで訪問。 今回二人と共に参加のkiskoさんから革製の小銭入れを購入。スラッと長身のイケメン(←製品の感想じゃない(笑))。 「KISCOってレザーのメーカー在りますよね?」 「そう!でも知らなかったんですよ」 やはり(笑)。 OYASUMI BONBONさんブース再訪。ほこり購入及びダスティとほこりの設定について訊くという目的達成。 そして、葉月さんの弾き語りを鑑賞しつつ、さいとうさんにイラストを描いてもらって…体力の限界を迎えたので撤収。 皆さん、有難うございました。お疲れ様でした!! p.s.なんか僕もコミケとか出てた頃の仲間に会いたくなった。 本日サンスト「10分イベント 酔響アンプラグド」は各演者持ち時間10分の弾き語りだったが、寧ろ故に濃かった。
1番手Dr.Booさん、2番手Kenichi Miyamotoさん、3番手我等が葉月ゆかさん、4番手ユーフォー仮面さん(ユーフォニアム奏者だから)、5番手シロと白川@X-JAPANさん(カバー)、6番手星まりもさん、7番手Pacode内海さん(弦の切れた葉月さんにギターを貸した紳士!!)、トリは芸能藤組…の内藤Johnさん(相方さんは同窓会だって)。 老若混淆だが、全体のイメージとしては渋かった(年配のギターマン諸氏はアメリカのブルースマンの様だったし)。 繰り返すけど、持ち時間の関係で駆け足な印象になるかと思ったら寧ろタイトで大変良かった。 ただ、入店時スタッフのうみのさんを見て、昨日ここで月がさ演ったんだよな……と思ったのだった(うぅ、昨日はキューに行っていたのだ…)。 余談。やはり女子の化粧の手間に比べたら、男子の髭剃りなど面倒でもなんでもないのだ、と二人(葉月さんとさいとうさん)と話して思った。 今ゴメスと言ったら、ラッパーの青年の事だろう。
だが、ロック・バンド、ゴメス・ザ・ヒットマンはまだ活動を続けている。 本日、下北沢CLUB Que「帰ってきた下北フィーバー Vol.1」、カスタネッツ牧野氏復帰! 1番手のハックルベリーフィンは、楽曲の少年性とは裏腹に、M.C.の自由さが流石のベテランの味(笑)。 「え? この曲その時作ったんだっけ?」「その為のこのM.C.だと思ったのに、いつ話すのかと思って」 「何も考えてなかった」 2番手のゴメスの山田氏は、「元さん!お帰りなさい!」って純朴なコールしてたのに(笑)。 ハックルもカスタも、“かつて若者だったおじさん”だけど、ゴメスだけは、まるであの青年の頃のまま(※ルックスが若いという意味ではない)。 ついアルバム3枚セットを買ってしまった(その内の1枚「mono」は持っているというのに)。 タイプは全然違うけれど、ポップな曲と高い声という一点で、étéを思い出した(彼等はどんなおじさんになるだろう?)。 そしてザ・カスタネッツ! 滑舌に全く問題は無かった。 「拍子抜けするかも」と言っていた通りの安定のパフォーマンス。 良かった。本当に良かった。 |
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