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服部昇大「日ポン語ラップの美ー子ちゃん」に、キエるマキュウ「マネーメリーゴーランド」の名が。
それ程厚くもない本で日本のヒップホップを総括/紹介する中に、このアルバムがオススメとして掲載されているのは驚いたし、とても嬉しい。 名盤だし、リリース当時のインタビューも良かった。 タイトルの由来を訊かれ、ボートに乗っていたらセイコー製の時計を落としてしまい、池の妖精に落としたのはブルガリとロレックスとセイコーのどれかと問われ、うっかりブルガリと言ったら、妖精が怒りボートをぐるんぐるん回され小銭がチャリンチャリン飛んだ事から、と回答(「blast」'02.06.) 。 クールだ。 不可思議/wonderboy「火の鳥」の、この詞が好きだ。
シチュエーションにもよるだろうけど、何かワクワクする。 待ち合わせ時刻に現れないから電話をしたら、まだ家を出てない(寝坊ではなく、ただダラダラしてた)っていうルーズな友人を思い出す(元気かな)。 ・https://www.youtube.com/watch?v=X0vfGRMnecA ・https://mobile.twitter.com/yunaginishizumu/status/1013406993770602497
・https://mobile.twitter.com/yunaginishizumu/status/1013407052956200960 ショックだが、取り急ぎ、ドライな感想を。 脱退という事は、バンド名は残った側が引き継ぐのだろうか。 楽曲は全員で作っていたとして、詞世界はサイトウさんのものなら、現行の音楽的アイデンティティを求めるなら彼女を追い掛けるべきなんだろう。 …しかし、同バンドの変化も興味深いとか思う僕は冷たいリスナーだ。 ・https://www.youtube.com/watch?v=S5JxhOz_jTs
チャラン・ポ・ランタン / 恋とマシンガン(short ver.) 男子のアイデンティティーを強烈に歌い上げていたあのバンドが、女子に人気が有ったというのが当時理解出来なかったし、実は今も解らない。 ・日暮キノコ「モンクロチョウ」
嘗てヤンマガに載ってた事を知らなかった。不覚。 「喰う寝る~」の日暮先生がこれを!? …と意外に思ったかと言うと、そんな事無くて、寧ろやっぱりか感が(笑)。 ・ https://www.google.com/amp/s/gamp.ameblo.jp/higurashikinoko/entry-12243586599.html#ampshare=https://ameblo.jp/higurashikinoko/entry-12243586599.html |
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