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若いインディーズ・バンドを聴く日々を経て、耳に残っているのは、under the 街灯「夜の帳を纏って」(いつかのイベントで買った、勧められた新譜じゃない方(笑)) 収録の曲達だ。
ネガティブだが穏やかに歌われるそれ等が、代わる代わる脳内でループしている。 嘗ての僕がロック・バンドに求めていたのが果たしてこれだったかは、もう解らない。 あの頃これが在ったら救われたか、それも解らない。 ともかく、今回こそこの前勧められた「I was born」を購入したのだった(クロサワさんは、絶対こっちの方がイイ筈!って言ってたけど、直近作こそ1番!って言えるのは正しいな)。 6/21、サウンドストリーム佐倉にて。 対バン。 そう言えば、O.K.閉店の話をしていたのはどのバンドだったっけ。佐倉の人は今後どこで買物するのだろう? ・Damn Drive 最前列に女子ファンが集まってるのを見て、あ、そういうバンド?って思ってしまったが、メンバー全員でマイク無しで絶唱する所を聴いて反省。御免なさい! ・tegakiLIFE 弁天レーベルを思い出した。即ち、イカれてた(笑)。 来月下北沢251で演るって。251と言えば、確かデッド・ストック・サーディンのボーカルが、「にゃごわん」と呼ぶのを聞いて以来僕もそう呼んでいる…。 ・uguis 「うみのは、あ、今受付やってるのか、ライブを観ろバカ野郎…うみのの悪口を言う奴は俺が許さない。月がさのうみの」 そうだ、月がさの人だ。受付してもらった時からずっと思い出そうとしてたんだけど。…それにしても自由なM.C.だな(笑)。 ・カグライフ ソウルセットのビッケを逞しくした様な(?)ボーカルが骨太のロックを歌い出した。 告知の日取りを覚えてなくて、ドラマーに振るも、ドラマー眠気でガン無視(笑)! さて、under the 街灯。 久々に思い出した。これが男子のロックだ、僕的に。切れ長の目をした二枚目の彼だってこれを歌うんだ。 女子のロックの重さに比べたら、男子のセンチメンタリズムなんか吹けば飛ぶなんて思い掛けていたが間違いだ。当たり前だ。 ・ https://www.youtube.com/watch?v=smscCSmg_8c ・ https://www.youtube.com/watch?v=m_6xL251Mw8 所で関係無いけど、田所商店って千葉県内あちこちに在るんだな。 久我重明!!!!!
古くは、エアロスミスとRun-D.M.C.迄遡る。
シャカゾンビとノーザンブライトの「GET YOURSELF ARRESTED」よりも、僕はまず、ガクM.C.「word music」収録の、軽快なアコースティック・サウンドに載せられた軽快なラップを思い出す。 étéの「ギターロック meets ポエトリーリーディング 」は、これ等のどれとも違って(そもそもポエトリーリーディング だが。でも、冒頭のマイクパフォーマンスの雰囲気はヒップホップのそれに見えた)、激しく、ともすれば悲壮な楽曲に金切り声の様な声が載る。 ボーカルの彼のその可愛らしいルックスと声は、時に揶揄もされる。 しかし、 6/7(木) 下北沢RéG、彼はその声で「覚悟はあるか」と確かに言った。 そうだ、ギターを掻き鳴らし詩も絶唱するという自意識の濃厚さたるや如何に、そう思って観に来たのだ。 答は…ストレートに熱血だった。 ・ https://www.youtube.com/watch?v=KNG25gUv0yw ムロの「Han-tome」は、 クラッシュとボスの「Candle Chant」や、ガクM.C.の「ここにいない君へ」、X.B.S.「Life」の様には、その由来が語られた事は無かった筈だ(僕の知る限り)。
カスタネッツの「月と幻」も、真意が語られた事は無かった(僕の知る限り)と思うが、実はそういう歌なんじゃないかと、僕は勝手に思ってて。 最後の「君に会いたい 君に会いたい」と繰り返す部分を聴くと、そんな気がする。 だって、じゃなかったら、雲の切れ間から覗きこんだりはしないだろう、と。 大変だ! ヤングマガジンで、高野ひと深「私の少年」の連載が始まったぞ(誰に言ってんだ)!!
本作が、もろ男性誌たる本誌に移籍した意図は何だろう? 今回(移籍1話)、「大人が未成年をかどわかした」ってはっきり言ってるね。そこか? でもね、男性諸氏が知っておかなければならないのは、女性の性被害について想像する時、男女を逆転させて考えるのは適切ではないって事。 男性の場合、屈強な大男に乱暴される事を想像するのが妥当だって意見が在って、その通りだと思う。 それはさておき、「持ってるカードキーに登録された階数にしか行けないってやつか…めんどくさ」「知ってるどの田中さんでもなかった」「体力おもっっっしろい位落ちてるな」…1話目から社会人あるある満載だな(笑)。 最近、ガールズ・バンドをアイドル的な視点で観る向きが居る事を知って、ガールズ・バンドと言えば弁天レーベルだった(笑)僕は物凄く驚いて、で、バンドをアイドルの様に観る感覚…そもそも異性のアイドルを観る/アイドル歌謡を聴く嗜好とはどんなものなのかを考えてて。
実に昨晩、要するに彼等(アイドル・ファン)は肉食なのだ、という結論に至った。 僕にその素養は無い。 本日5/19、下北沢CLUB Que、ザ・カスタネッツ、ワンマン。 ちゃんとした大人の客層の中ちょっぴり居心地が悪かった。 牧野氏の下らないM.C.(「今日はボーダーの人が多くて…随分逃げて来ちゃったんだなぁって」)は好かったが(笑)。 今日、牧野氏の情感を際限無く増幅させる歌を浴びる程聴いて、ブルーハーブのボスのタイトなラップを聴いてる時以上に、やはり、求めているのはこれで、僕に萌を楽しむ心の余裕は未だ無いんだって実感した。 アンコールのラスト、 嗄れ切った声で歌う「Through」を聴いている時に感じた「なにか」は、嘗て聴いていた頃のそれと変わらない。何も変わらない。何も変わらないままだ。 |
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