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04_ 2026
ふざけてると怒られる、という事から考えれば、ユーモラスであったりコミカルであったりする事は反抗たり得る。

諸石陸さんは、反骨の人だ。
黒一点…他が女子ばかりの中での男子らしく繊細な印象…からの「魔貫光殺砲」は不意打ちだ(笑)。
「東京」というと好い感じのテーマを歌ってる曲が多い中、僕のはただ首都だから住みたいって言ってるだけです、とか(笑)。

本日10/10(水)、Sound Stream sakura。
弾き語り4人。

一緒に居られると思って買った柔軟剤が辛くて使えない云々…等、吉井ミキさんの歌った内容は切なかったけど、朗々と歌い上げられるその声が心地好くなってただ“音”として聴き入ってしまうのは、実は残酷な事なんじゃないか、とか思ったり思わなかったり。

葉月ゆかさんの「たけうちさんのうた」は「レシートのうた」中の人物目線のたけうちさん像が如何に呑気だったなものだったかを痛烈に示す。

自身の現在の心の揺らぎを反映しているのかもとも思ったりしたけど、御免なさい、一番手の河野唯さんを可愛い(確かに!)、可愛い言っていた葉月さんこそ綺麗だなぁ、とか、そんな事思って今日は観てました(←今迄思ってなかったって事じゃないです)。


p.s.マーカーは油性が滲むけど、ボールペンは水性が滲む。
↑デザフェスの伏線
 
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2018-10-10 (Wed) 23:59:58
スチャダラパー「偶然のアルバム」('96)収録の「MR.オータム」で歌われている鮮やかさは正に斜陽のそれであり、このアルバムの閉塞感を象徴している。  
この閉塞感を理由として、このアルバムを否定する意見が在って、僕も今―最も好きなヒップホップ・アルバムがこれで、ヒップホップで最も好きな曲がこの「MR.オータム」であるというのは変わらないまま―それが解る。  
と言うか、今こそ、僕がこれを好きだった理由と否定する者の気持がはっきり解る。  

彼等が、この曲をこのアルバムを作った理由は判らない(因みに、当時の僕はフィッシュマンズ 「Oh! Mountain」('95)をタイトにした感じ、っていう解釈で聴いてた)。

ただ、鮮烈な斜陽を歌うこの曲を聴いて、僕が何処にも行けなかった事を実感する。 


https://www.youtube.com/watch?v=Wt_Ysi434Po/
 
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2018-09-22 (Sat) 23:59:58
「3/4拍子というのは終わる事を嫌う音楽なんだ」「4/4拍子は、小節毎にいちいち落ちが付く(成程、だからラップが成り立つのだ)。小節毎に一旦終わる。3/4拍子はそれを嫌う人の音楽なんだ」

…と、友達のうねり君が言ってた事を、葉月ゆかさんの「つながるワルツ」を聴く度に思い出す。


https://mobile.twitter.com/yukatamutautau/status/1042420750907371520/

9/19(水)、四谷天窓.comfort「フォーマルハウトの光り」。

まずドリンクチケットで焼酎を。 さて。

1番手沖縄出身のFukaさんの純真な歌は、ジュブナイル・アニメの主題歌に似合いそう。
2番手の新潟の晴とワさんは、お姉さんなルックス&ハスキー・ボイスと裏腹の今回最年少の20才だって!
3番手の兵庫から来たYUKIKAさんはスタッフかと思った(笑)ら、そのまま開始。キッズ・ライクなヴィジュアル・イメージと比し楽曲は中々渋かった様に思う。

トリの我等が千葉の葉月さんは、「今日はしっとりした歌をたくさんうたうと思います」と事前に書いてた通りの選曲で、会場の雰囲気にとてもよく合っていた(先月のシュンフェスの時にまだまだ知らない事が在るって思ったけど、今回のこの雰囲気も、これ迄に体験したライブとちょっと違ってた)。と言うか、こういう雰囲気で本当に良かった。出演者全員女子って事で実は尻込みしてたのだ。


所でこれ↓

https://mobile.twitter.com/yukatamutautau/status/1041941041471840257/

素だったらしい(笑)。しかし活発だな(笑)。葉月さんも早く回復して、午前3時に釣りに行けます様に。

お疲れ様でした!


https://www.youtube.com/watch?v=0OidezMep7E/
昨年末の映像。上掲2曲の参考に。

 
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2018-09-20 (Thu) 23:59:58
と言っていたのはPENDULUM SIRENだったか。

'18.9.2.くさのねフェス。
老若男女が参加する町の催し物としてロック・フェスが在る。
凄いぜ千葉県佐倉市!凄いぜシラハタさん!!

まず、今回の目的たる(御免なさい←?)月がさについて。
サンストでうみのさんを見掛ける度、一度ライブを観なければ!と思っていたのだ。
名曲「イメージ」をやっと生で聴けた!

ギターロックのハードな方Damn Driveとポップな方PULSE NOTEを続けて観た後、いよいよTHE男子たるEmyFeelin'Goodを。コーラスが合唱になる所がとても楽しげで好き。

月がさの後、THE男子バンドのもう片方(勝手にそう位置付けている)QLTONEをビール飲みながら観てたら…回った。

しかし、次は今回の目的たる(前述は!?)葉月ゆかさんを聴くのだ~と、向かう途中、under the 街灯のクロサワさんに遭遇。お話によれば街灯復活は近いみたい。
葉月さんは、曲間のM.C.もとても穏やかで優しい。打ちひしがれている時に聞いたら泣くかも知れん。

酔いが醒めぬまま、アシタカラホンキ!を観る。ステージの周りあちこちから撮影しまくっているカメラマンはイワサワユキさん? Gt.のシューヘイさんがサイトウさんの同級生なんだっけ?…とかボーッと考えながら観てた…。

トリはHalo at 四畳半!! 朝、会場に向かう途上、「白井さん見掛けた」ってそわそわしている女子達が居て、佐倉のイベントに来た事を実感したが(笑)、終了直後の会場でも「白井さんに会えるかな」って話してる女子が居た。モテモテだな。

そんな訳で、皆さんお疲れ様でした! 楽しかった! 有難う!!


https://readyfor.jp/projects/kusanonefes/announcements/81224/
おぉ、そうだったんだ!

 
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2018-09-03 (Mon) 23:59:58
8/26(日)北越谷ごりごりハウス シュンフェス〜夏の陣〜へ、葉月ゆかさんを観に(8/8サンストのリベンジ)。弾語りイベント。

会場に入った瞬間、アットホーム感に緊張(語義矛盾(笑)。ベクトルは真逆だけど、ロックバンドを観に来るのとちょっと勝手が違う気がするという一点でヒップホップのイベントの時と似てる)。

アツかったボクダンガンさんは、体型もゴツく、つい格闘技とかやってるのか、と訊いてしまった(笑・自転車で配達をしているからだって)。

染谷芽依さんは、可愛らしい女の子だけど、割とギョッとする様な歌詞を歌っていて、女子の表現の鑑賞には覚悟が要るよなとつくづく思う。
男子を形容する流行語に「草食系」なんてのが在るけど、寧ろ女の子好きな男子が特に強烈な肉食系なんじゃないかとすら実は僕は思っている…。

システム、オール、グリーンさんは、ネガティヴィティ剥き出しだった(「きっと人望無いからさ 出血多量で死んでしまうでしょう」)。ならば、このネーミングに込められた想いたるや、願いたるや…。

太田哲宇さんは、「てつうです。名前だけでも覚えて帰って下さい」って言ってたっけな。 男子の弾語りとしてボクダンガンさんとは別のもう一極。

林真世さん。ロックのピアノが一番美しいと、ジェリー・リー・ファントムを聴いて以来思ってるけど、今回強くそう思った。


さて、葉月ゆかさん。
台風で観損ねた8/8のリベンジ、ってのもあるけど、直接的にはネット上の動画で聴いた「得意技はふて寝」ってフレーズがどうにも耳に残っていたからで(当該曲「みどり」は、今回歌われた「レシートのうた」と対なのかな? しかしレシートと件の緑の用紙じゃ同じ紙でも大違いだ…。因みに「たけうちさんのうた」の竹内さんは「レシートのうた」の歌詞中の人物と同じだってサイトウさんが言ってた)。
出番前の私服は活発な感じで、いつものステージ上の衣装とはイメージが違ってた。
って、ここで女子コワイって話に繋げる訳じゃないけど、終了後、付添い(葉月さんが腰にダメージを負っている故)のサイトウさんに「話していかないの?」と促されたのに、逃げ帰ってきたのは確かだね(苦笑・黒髪ロングの美人と延々話せるメンタル、僕には無いって!)。……C.D.レーベル面や歌詞カード中の可愛らしいイラストはサイトウさん作だって(アルバム「アルバムのなかに」のレーベル面のイラスト中の人物がコンビニ店員竹内さんだって)。


主催者シュンさんは、自分も皆と同じ客に過ぎないって言ってたけど、今回集められたラインナップを見るにやはりただの音楽好きじゃないよね。人望も有るし、出血多量で死んでしまう事も決して無いでしょう。


https://mobile.twitter.com/yukatamutautau/status/1033678968304492545/
https://www.youtube.com/watch?v=_S9qg829LA0/
 
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2018-08-27 (Mon) 23:59:58
夜勤明けでほとんど寝ずに行って、今も朦朧としているけど、冷めない内に。

8/25(土)渋谷TSUTAYA O-Crest、夕凪に沈む✕O-Crest共同企画『花散らす鳥は頂へと舞う』、Vo.サイトウユウカさん脱退。

対バンはどれも良かったけど、「止めを刺しに来ました」とYUEY。相変わらずだ(笑)。

今日演奏された「空から降る」は、全然聴き返していなかったのに何故か最近よく僕の頭の中で鳴ってた曲で…「罵声と悲鳴に変わって突き刺さる」…そのフレーズがただただ耳に残っていて…、何だろう、それ以上の感想は無い(笑)。
ボーカルが在り歌詞に濃厚な意味が有る音楽がただ畝って、音として聴こえる。ポップソングであるという事こそが特筆すべき点である「夜伽」(淫靡なテーマを、まるで恋愛未満の青春ソングの様な作品に昇華している点が稀有)とは真逆だ。

一筋縄では行かない深いオルタナ・バンドだったと改めて思った。
そして今はもう無い。だけど、彼等はそれぞれまだ進む。


https://eggs.mu/artist/yunaginishizumu/

 
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2018-08-26 (Sun) 02:00:24
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