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テレビ東京の「さまスポ」は、プロライセンスを持つボクサー、ロバート山本や、少年時代に空手の千葉県チャンピオンになった事もあるオテンキのりを起用したり、また、さまぁ~ずの2人もかなり年寄りの冷や水感がある一方元々運動神経は良く活発なタイプだった人達。
この番組の笑いは、オテンキのりの例の様に、あくまで経験者やスポーツの得意な芸人が真剣にやっても上手くいかないというおかしみであり、無理解な悪ふざけとは異なる。 空手の回で紹介されたのが、岩本衣美里選手のアーナンという実戦型なのも絶妙だ。 最後の金的への貫手で前屈させてからの喉輪という動作に象徴される即効性のあるこの型は、門外漢の視聴者にも極めて解りやすいだろう(ナイハンチや三戦等の鍛練型は重要だけど30分のバラエティーで説得力を以て紹介するのは難しそう)。 これ程真摯且つ絶妙なレポート番組が有ったか? 机のシール剥がすの忘れた! スミマセン。
昨年紛れ込ませてもらった某イベントは、楽しかったけど、若者ばかりで凄く恐縮した(笑・僕は真っ赤な目をした方の1コ下)。
永田カビ先生の著作を薦めてくれたのは奔放な子で、同著を読んで泣いたと言ってたのが、嬉しかった。
ダウナーな日々を送る者を、アクティブな人達はどう思っているのか的コンプレックスは僕は子供の頃から有って、小学生の時にクラスのボス格の1人に親友と言われた時にも聞き流してしまった(脳と心に到達しなかった(苦笑))が、今は素直に嬉しいと思う。 「この世界の片隅に」の原作を読んだ事が無いのだけれど、舞台が広島で戦時中の女の子の日常の物語だというなら、最終巻(下巻)の表紙画は切な過ぎるとは思っていた。
アニメ映画版の感想として、ネタバレに気を付けて1つだけ語るなら。 僕達がニュースでよく聞く空爆なるものが何なのか。 爆弾が落ちてくる日常。銃撃される日常。これがそうなのだと解る。 「判官贔屓の声援……まずい…相当打たれていたんだ」
とか、シラット(東南アジア武術)使いの櫻井の技法について、詠春拳や御殿手を当たり前の様に絡めて描いていたりとか、「喧嘩稼業」の表現はスマートだよね。 |
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