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遂にヒップホップ全盛となった昨今。もうロック・バンド・リスナーに戻らない可能性は有り得た。
が、縁有って、頻繁にライブハウスに通う日々が戻ってきた。 いや、インディーズ・バンドを観に行くしか希望が無かった頃よりも、今の方が遥かに回数は多い。 本日7/12(木)、渋谷club乙。 夜勤明け。寝坊した!!為に観られなかったバンドも在ったが、目的のunder the 街灯には間に合った。 多分、本日出演のバンドで最も繊細なアイデンティティーを奏でていたのは、彼等だったのではあるまいか。今月で活動を休止するが(すぐ戻ってくるって言ってたが)、その前にもう一度観に行きたいとも思った。 トリのlittleneemは、今春の横浜アリノスフェス(行けなかった…)を主催したバンドだが、流石の実力。やっぱりロック・バンドのピアノは美しい!! …帰途上、ライブ中に着信していたメールを確認。 夕凪に沈むからで、今後のライブはサイトウさんの弾き語りになるって(8/25以外)。 好きになったバンドは活動休止し、今一番好きなバンドは事実上の解散。 「さよなら僕のヒーロー またいつか! 」(byフリッパーズ・ギター) 池辺葵「雑草たちよ 大志を抱け」をヴィレヴァンで購入。
…これ、誰もがやりたくても出来なかったヤツじゃないだろうか。 無表情とアルカイク・スマイル と画面の余白に、並々ならぬ感情が満ちている。 凄い! 服部昇大「日ポン語ラップの美ー子ちゃん」に、キエるマキュウ「マネーメリーゴーランド」の名が。
それ程厚くもない本で日本のヒップホップを総括/紹介する中に、このアルバムがオススメとして掲載されているのは驚いたし、とても嬉しい。 名盤だし、リリース当時のインタビューも良かった。 タイトルの由来を訊かれ、ボートに乗っていたらセイコー製の時計を落としてしまい、池の妖精に落としたのはブルガリとロレックスとセイコーのどれかと問われ、うっかりブルガリと言ったら、妖精が怒りボートをぐるんぐるん回され小銭がチャリンチャリン飛んだ事から、と回答(「blast」'02.06.) 。 クールだ。 不可思議/wonderboy「火の鳥」の、この詞が好きだ。
シチュエーションにもよるだろうけど、何かワクワクする。 待ち合わせ時刻に現れないから電話をしたら、まだ家を出てない(寝坊ではなく、ただダラダラしてた)っていうルーズな友人を思い出す(元気かな)。 ・https://www.youtube.com/watch?v=X0vfGRMnecA ・https://mobile.twitter.com/yunaginishizumu/status/1013406993770602497
・https://mobile.twitter.com/yunaginishizumu/status/1013407052956200960 ショックだが、取り急ぎ、ドライな感想を。 脱退という事は、バンド名は残った側が引き継ぐのだろうか。 楽曲は全員で作っていたとして、詞世界はサイトウさんのものなら、現行の音楽的アイデンティティを求めるなら彼女を追い掛けるべきなんだろう。 …しかし、同バンドの変化も興味深いとか思う僕は冷たいリスナーだ。 ・https://www.youtube.com/watch?v=S5JxhOz_jTs
チャラン・ポ・ランタン / 恋とマシンガン(short ver.) 男子のアイデンティティーを強烈に歌い上げていたあのバンドが、女子に人気が有ったというのが当時理解出来なかったし、実は今も解らない。 |
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