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実は、僕はまだギターウルフを聴いた事無かったんだけど(おい)、好きなアニメ観てたらいきなりかかった…(笑)。
小山茉美さんに、もう少女の声は無理か…。アラレちゃんなのに。 それにしても今シリーズの異言語表現は絶妙過ぎてコワイ位だね。 「働きマン」登場の小説家夏目先生の様に、担当編集だけでなく自分の単行本の営業担当者とも、作家さんが面識を持つ事は稀なんだろうか?
今放映中のインテルのC.M.はマズくないか? 一方の立場から“未開”とか認識する時代は終わった筈だ。
皆のサイトにコメントしたいけど時間が無い(スマヌ)。
永吉たける「スミレ・16歳!!」は、何よりもまず、周りの友人達が背後の腹話術師のオヤジの操る人形だと百も承知で、スミレちゃんを相手にする所がヨイ。
オヤジがトラブッていても(軽い怪我などしている)、スミレちゃんの方を向いて心配する。オヤジが大変な事になっている(大怪我などしている)時には流石に「オヤジー!」と叫んでる(笑)。この辺りのバランス感覚は絶妙だ。極めて非現実的な、というか非常識な基本設定を読者に十分納得させるだけの常識を踏まえている。 若い彼等が、オヤジの意向を汲みつつスミレちゃんと友達付き合いをする、それだけでそれは成長であり、大人のコミュニケーションだ。無茶苦茶なスラップスティックが良質なグローイング・アップ・ストーリーともなっている(嘘。言い過ぎた)。どうだ。これが日本の誇るエンターテインメント、マンガだ(嘘。言い過ぎた)。 更に、作者は単行本第1巻でこう語る。 「月刊の「マガジンスペシャル」で「スミレ・17歳!!」を連載していて週刊に移るという話になった時/完全リニューアルしてはどうかという事になったのです/初めてその話を聞いた時は正直 私もとまどいましたが/元々苦労して作った物をぶち壊すのは好きな方だったのですぐさま了解しました」(太字強調は引用者)。 スバラシイ! 何て僕好みの作家なんだ(笑)! 例の番組で、ジブ氏が「「よう!」って言うじゃん、日本語で。それでいいじゃないって思ってる(笑)」とゆってた。
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