|
youtubeで「証言」のビデオ・クリップが観られると聞いて、見てみたら、なんとニップスの「PARTNERS IN CRIME」もあった。この曲調でゴア・テックスのラップで始まるセンスは歌謡曲には無い。低音ラッパー(エクストラ・ベース・スピーカー!)X.B.S.を最も上手く使ってるのは多分この曲だ。…等々の理由で必聴。
ソウル・スクリームの「蜂と蝶」もあった。当時日本のハード・コアで、自らのM.C.としてのスキル・魅力を五月蝿く主張する様な曲をやってなかった稀有な存在である彼等の、数少ないそういう作品がこれだ。彼等なりの“そういう”曲は、アスファルト上に吹き溜まった砂埃の匂いを感じさせる彼等の他の作品と何等変わらないままに“そういう”作品として仕上がっているから面白い。 以上、削除も時間の問題だろうから、即観とけ。 そういえば、「証言」にも参加してるあの人が啓蒙番組をやってるが、あれは観るな。 矢澤真人氏以外の人の解説はイマイチ納得がいかない。
「ブラック・ラグーン」は観ておろうな?
新装版を「完全版」って銘打つのはよした方がいいよね。
気付いたんだけど、“ツンデレ喫茶”ってムリだよなぁ?
そのコがツンデレ―つまり、ある人物にキツく当たるけど実はその人物に気がある―なんて、内面のハナシで、物語の読者/視聴者にしか知り得ない事実で、故に当事者には全く味わえない醍醐味じゃないか。 腹ん中でどう思ってようとチヤホヤするのがキャバクラの手法で、性の商品化はこのカタチでしか成立しない。内面のハナシである“ツンデレ”を商品化などそもそも不可能だったのだ。 コレがよく聞くツンデレ喫茶への不満・問題点を訴えるレポートへの解答になり得るかどうかは、僕も行ってみなければ分からないな。 山本弘・こいでたく『RPGなんてこわくない!』(ホビージャパン,1992)を実に久し振りに読み返し、T.R.P.Gに於いてダンジョンは好まれなくなっていったという件りを見て一つ思い当たった。
茶月夜葉氏の「魔飼い」は、阿佐ヶ谷村(あさがだにむら・http://www.netlaputa.ne.jp/~qapla/asaga/)で発行しているファンタジー漫画で、全くダンジョンのみが舞台であり、完全なるダンジョンものだ。が。 ダンジョンにて冒険者が遭遇するモンスターは、実は皆人為的に生み出され飼育され放されたもので、それを為す職業を「魔飼い」と称する。この作品はその魔飼い達の日常を描いたもの。 この設定から察せられる様にこれはコメディだ。迷宮のモンスターは実は人為的に管理されていた、とはまさにゲーム・マスターの、というかゲーム・メイキングのキャラクター化と言え、このパターンのコメディはこれまでにも時折あった。 この「魔飼い」がそれ等と一線を画するのは、従来の戦士や魔法使い同様にその存在を一つのクラス(職業)として確立させた事だ。緻密で綿密な設定によって。 これならイケる。何がって? ダンジョンの復権。即ち「魔飼い」のT.R.P.G.化を望むものである! …と、無責任に煽ってみる(笑)。ネット・ゲー全盛の時代に(笑)。 |
CATEGORY
≫ 私的 (30)
≫ 日記 (75)
NEW
COMMENT
TRACKBACK
LOG
PROFILE
LINK
TOOL
PRODUCE
BANNER
|
||