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10/26、サンスト、「2man 『RED CLIFF』後編 *8/20振替公演」、新旧イケメン対決を、配信で。
1.赤松クニユキ 実は「ヘッドライト」が例外な位にしっとりした曲の多い赤松さんだけど、Nohaさんのピアノ・ソロの際に「Noha~!」とシャウト…いやコール(笑)。 「今日は僕が主役ではありません。…あ、主役です。二人が主役です!」 一曲だけ、上保美香子さん登場し、ピアノ弾き語りを披露。 2.髙橋優躍 髙橋classics…Gt.後藤宗一郎さん、Pf.上保美香子さんと共に髙橋さん。イケメンがイケメンと美女を引き連れて登場! 「ややこしい人も居るかも知れないですね。Yuya Takahashiから髙橋優躍に変わって」 「RED CLIFF…気持ちは戦いのつもりでやってはいたんですけれども、赤松さんの深い愛情に包まれて、髙橋優躍の心も氷が溶けていきまして」…笑。 来る今年のくさのねフェスで、大トリだとの事! 親子位の年の差ツーマン。好かった。 10/29、水道橋Words「Words Presents「誰かの何かになる為に Vol.19」」、玖咲さん観に!
1.亜ノあこ 可愛らしい話し方と裏腹のソウルフルなハスキー・ボイスがピアノに乗る。 長く続けていると、新しい曲を作るのが難しくなる、言いたい事は一つなので、とのM.C.は、成程と思った。 2.玖咲舞 ピアノに乗るのは低く重厚な声。それがこの細身から発せられてるのかと思う。 12/24の誕生日ライブの告知では、「前売り券さえ買ってくれれば、来てくれなくても 私にお金が入る」…笑。 3.石黒さやか 軽快にリズムを刻むピアノと歌。 「渋谷のハロウィンはやるんですか?何にしても私は行かないんですけど」 M.C.も軽快(笑)。 好かった。やっと、久々に玖咲さんを観に来れて良かった。 10/27、西川口Hearts「ELIZABETH.EIGHT presents The Return Of The Queen」、乳癌から復帰のミワユータさんのバンドを観に!
1.劇団GuReM♂♀N 「劇団グレモン始まるよ~!」 ってガチ・コントだ! 最初にやってた「苦しゅうない 苦しゅうない」ってスベった時用のヤツだった様だけど、必要無し! 2.vono vomno マッシブな女性ドラマーから登場し、浅井健一氏の様なルックスのベーシスト、遠藤遼一氏の様なシルエットのギター・ボーカルが続く。 ボノボノの愛称とは裏腹のガチ・ハード・ロックのスリーピース・バンド! 「女王の御帰還です」 「ずっと見てくれている先輩の、こういう機会に出演出来て光栄です」 3.ELIZABETH.EIGHT 一曲目は、やはり「アイアンガール」! そして、佳境に入ると、友達に話す様に話してしまう、とのM.C.から、 「それじゃ歌うね。「あたしバンドマン」」 アフタートークでの、「大丈夫じゃないかも知れないけど、人はそうやって生きていくしかない」との言葉に尽きるな。悲壮感など無い、とても楽しいイベントだった。 復帰おめでとうございます! 10/22、サンスト、やっと、隠れんぼさんを観に!
中々始まらないなぁと思ったら、アトイチさんキャンセルになったのか。残念。 1.隠れんぼ 早くも歌い納めとの事で、観に来れて良かった! 今やりたい事が無い、やりたい事が分からなくなっている、との事だけど、まだ音楽も絵も続けているのだし、波瀾万丈の二十代を駆け抜けたのだ、少し位失速したって構わない。 2.もくよし 朴訥としているが、ロマンチックで爽やかな歌。 その曲調で、「お気に入りの靴下に穴が空いても」なんて歌う(笑)。 まだ弾き語りを始めて間も無い、って本当?既に何度も観てるけど。 3.田中さとる 独特の音空間は、弾き語りなのにバンドの様な説得力が有る。 ….と今日感じた理由は、終盤の、黙々と続けてきたのは、各々に各々の田中を感じて欲しかったから、とのM.C.で解った。 まんまと思惑に嵌まってた…って、配信で観た前回のサンストでもそう言ってたな(笑)。 4.ぬまのかずし ぬまのさんの歌はファニーだけど、実は焦燥感が有る、と最近思っていたんだけど、やはりそこにテーマが有るらしい。 若者の様に思える所以もそこに有るのだろう。 来れた。会えた。来れて良かった。 10/17、みずほ台Acoustic House おとなり「otonari presents「路地裏にて」」、先月は配信でしか観られなかった菅野翔太さんを観に。
1.フナダリョウジ 朴訥としているが、某特撮作品の宮内洋氏の様な出で立ちで、儚い歌を。 弾き語りはまだ始めたばかりで、オールド・ルーキーだと語る。 RYOJIROCKさんとバンドを組んでいた事が有る(!)と店長に告げたら、早速ブッキング・ライブを組んでくれたとの事! 2.クロモ 儚いと言えば彼。 ステージ上斜に立つので、端に陣取る僕からは丁度正面だった(笑)。 今回は、彼のイラストを購入してみた。 明日誕生日!…って、フナダさんも!? おめでとうございます! 3.菅野翔太 アップテンポな「ブルームーン」や「優しくなりたい」からの「ひかり」だったが、しっとりした曲も強い声で叩き付ける様に歌うのは特長だなぁ。 先の関西遠征について、M.C.でコロナの事に触れなかったのは久し振りで、それだけ音楽に夢中になれた、と語り、 「コロナが終わっても、踠きながら歌い続けていく事には変わりがない」 と。 4.RYOJIROCK 観るのは4月のサンスト以来。 ハード・ロックの彼がおとなりに似合ってないなんて事は全然無かった。 丁度知りたいと思っていた年齢判明。僕、1コ下だった。 「たまたま皆より早く生まれて、長く音楽をやっているだけで先輩も後輩も無い」 とのM.C.は、弾き語りルーキーと自嘲するフナダさんに向けたものかな? 因みに、フナダさんとは名字で呼び合っているらしい(笑)。 ライブの本数が少なくない人でも、その公演日の全て行けない事も有る。観に来られて良かった。 10/01、名古屋sunset BLUE、「RPG 〜Quest 1 名古屋編〜」…と銘打たれているのは、三日間に亘る関西方面遠征の初日だから。
摩耶さんの出演はキャンセルになったとの事。 1.あおしぐれ ただダウナーでもアンニュイでも幻想的であるというのでもない、彼女等の音楽は、格段に説得力を増した、と先日のベイフォークで思ったが、「コロナ禍を経てより鋭くカッコよくなっている」と菅野さんも言っていた。 2.りさボルト&Hys りさボルトさんはまだモヒカン、Hysさんは逆に伸びてロング・ヘアだ。 sunset BLUEについて、お洒落な箱だから誰も紹介してくれなかった、と(笑)。そんな二人はミリタリー・ルックだが、よく似合う。 りさボルトさんの歌う青春ソングをHysさんのサックスはより男子の青春っぽく演出してしまう(笑)。 「親友達とのツアーの初日、この場所でやれて本当に嬉しかったです!」 ラストの「泥沼の日々」で絶唱し、声を嗄らしていた。 3.CAPRICE ギター・ボーカルとバイオリン。 飄々と爽やかな曲のイメージよりも少し可愛らしい声のちょっとのギャップが特長となっていると思う。 京都で活動していたが、片方が長野に引っ越してから、二人でのライブは久し振りとの事。 4.菅野翔太 黒一点な事に気付いた(女性ばかりの中に男性一人の旅行は面倒臭そうだな)。 音楽的には、歌声がいつもより低く太く感じられるという効果が。 という訳で、初日の勇姿を配信で観た。 無事帰って来ます様に。 |
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