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12/29、恵比寿LIQUIDROOM「THA BLUE HERB YEAR END LIVE 2021 at LIQUIDROOM, TOKYO」、配信で。
ヒップホップ最高の賛辞が「タイト」だというなら、正にそれだった。 嘗てビデオテープが擦り切れる程観た六本木COREの様に、いつか行った横浜club lizardの様に。 シンプルなドラムとベースのループの上で、ともすればポエトリー・リーディングかトースティングにも似たラップはしっかりとリズムを刻む。 dj hondaとの作品、「COME TRUE」も披露。 「俺にもあるぜBOSS」 と現れたYou The Rock★と共に、DJ DYEの回すDJ Yasとの「44 Years Old」を、Youはその後、「小野ちゃんが作った曲、DYEちゃんに流してもらって」と「THINK ABOUT WHY YOU STARTED」(「ニューデリーのヒッピーカフェみたいな店の壁に書かれてた言葉」だと、You)で、あのトースティングを。ボスのバースも。 観る事が出来た。感謝。 12/28、千葉ANGA「第16回紅白アコ合戦」初日、こずえさん、コイデさんと、今年一杯で退職するスタッフひろさんに会いに。
【赤組】こずえ/やまだめい/moe(tune) 【白組】SHUTO/なき/沼田謙二朗/コイデアツヒト/堀慈/中村ヨシノリ …人数比(笑)。 1.なき 一瞬女子かと思う位高い声で儚げな歌 2.堀慈 M.C.はノリノリだが(笑)、彼も繊細。「水曜どうでしょう」が好きで勝手に作ったというサイコロの旅の歌は特に。 3.やまだめい 明るくテンポが良いがそこはかとなく切ないポップス。 壮絶だった一年をアコ合戦で締め括りたい、と。 4.コイデアツヒト 「fromクジリ…兼、照明」とダッシーさん(笑)。「弾き語りとバンド…中々進んでないですが」とも。 「最近曲を作っていて、今日も作っててまだ完成していないけれど、演りたい」 と歌った曲の歌詞に、言わなければいいのにそれをさらけ出すのが音楽、と有り、成程と思った。 5.中村ヨシノリ 繊細な感じだが、バンドCARDIOIDは激しかった、とダッシーさん。 「来年はバンドをやりたい」 おお。 6.moe(tune) 「聴いていて考えさせられて疲れる曲が好きで、自分もそういう曲を作ってるつもりなんですけど、どうでしょうか?」 穏やか且つ切ない、かな。 7.SHUTO M.C.で噛んだら、フロアからかめいゆみさんに笑われたので、「かめい、笑うな!」笑。 メロディアスなロック。ラストは、ひろさんを送る歌。 8.こずえ 本日赤組トリ。コスプレ初級編という事で虎柄のブラウス&虎耳。可愛い。 M.C.で盛り上げた後(笑)、しっとりとした「たくさんのありがとう」を。 9.沼田謙二朗 本日白組トリ。いきなり、「俺がオミクロンだ!」ときたので、シャウト中村さんみたいだと思ったら、しっとりした歌を…歌い終わった所で、やっぱり絶叫(笑)。 紅白投票、本日初日の集計、中間発表は…赤組優勢、でも個人賞は沼田さん。やはり! という訳で、今年も有難うございました。ひろさん、お疲れ様でした! 「ワンダンス」、ダンスを、音を視覚情報として視せるもの、と解釈…成程!
…ってそれ指揮者だな。 って全員言ってた様な。
12/26、水道橋Words「Words Presents「Special 3Man Live -ツバキ- 」」、のうじょうさん達観に。 1.柳生俊彦 お昼のライブ、朝食もそこそこにやってきた身に優しく染みるインストゥルメンタル・ギター。 「目が開き切っていない感じで済みません」 演者もそうだった(笑)。 ラストの、激しいがテンポの好い曲の名を忘れてしまった…。 因みに、M.C.では「岡山出身なんですが」の所だけ関西イントネーションだった(笑)。 2.のうじょうりえ 序盤が「期待」等の静かな曲だった為、「紫陽花(青紫)」が割りと速く強めな曲である事に気付いた。 今朝、干していたローファーを盗まれ、だんだん悲しみより怒りが勝り、元気になった、と(笑)。 「悲しい時は怒(いか)った方が元気になれる」 最近よく歌い、今日も歌った「人間らしい暮らし」は、そういうテーマなんじゃないかと思った。 3.野坂ひかり 大人っぽいルックスと楽曲のイメージと比し可愛らしい声が、少し意外と毎回思う。 そして、差し入れに推しキャラのグッズをもらったりする、自他共に認めるオタクである(笑)。 理想のカッコイイオタク像なんじゃないかと、今日気付いた。 観ている内に、夜の気分になっていた。今日はまだこれからだった(笑)。 12/22、越谷、音楽茶屋ごりごりハウス「シュン企画 ボンバイエvol.20」、金髪ショートになったaroさん達を観に!
リアルに居酒屋だ(笑)。 1.阿部浩二 この後続く本日の出演者達の紹介をしていた。 酒を飲んでステージに上がっていいとは思えない、という歌詞に表れている様に、真面目なんだと思う。 2.グッナイ小形 阿部さんの髪型は凄く好いので願わくば切らないでいて欲しい、と(笑)。 「とにもかくにも返さなきゃなんて思えるほどにはしつこくネバネバ愛していたよ」という歌詞(「丁度いい」)はリアルだなぁと思う。 という訳で、小形さんを、久々に、やっと、やぁーっと観られた。 3.aro 穏やかな曲(「こちら側」)で、突然「そんな事ある訳ないだろ!」と絶叫したのは、歌詞の文脈から意外ではない、というより、aroさんらしい。 紅一点の時には、すっぴんと決めている、とかも、らしい(笑)。 「シスコンのaroです」 と(笑)、妹さんを想う歌「ペン」や、そして亡くなった大切な人への歌等歌ったが、表現力が凄まじい。 4.平原謙吾 本日出演者皆そうだが、特に声量が凄い。 軽快にリズムを刻むギター・ロック。 「飲むかどうかは流れで決めるんだけど、阿部さんと出る日は飲まない」 笑。 飲食店を経営しているという事で、「料理も出来るミュージシャンなのか、歌える料理人なのか判らない」(笑)。 半年位ライブをしていなかったが、シュンさんが誘ってくれなかったら、もっと間が空いていたかも、と。 アンコールでは、「ワーキング」を! 実力者達の日だった! 12/21、leafroom豪徳寺「KAKU presents
「幸せをあなたに...」」、菅野翔太さんを観に。 1.菅野翔太 今日は、「ライン」を、世界王座獲得の快挙を成し遂げた尾川堅一選手の名を挙げて。 激しくない曲も皆、同様に力強かった。 2.三輪美樹生 「菅野翔太を売るにはどうするか。星形の眼鏡にするとか」 笑。 曲の方は、ポップなのに太い。軽くない。 3.有田健太郎 アコギで、この銀河感というかスペーシーな音像を鳴らすのは凄い、と、以前思って音源「お月見ドライブ」を購入したが、今日久々に観たライブでもその印象は変わらない。 夜勤明けでほぼ寝てないが、来れて良かった。 p.s.三輪さんが、「市川聖は何してんの?」と菅野さんに訊いてた。 |
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