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11/28、代官山NOMAD「【夜公演】NOMAD presents 夜の帳を揺らす歌vol.5」、玖咲さん観に。
1.語部 「ここは夢の中ですから」 物語を語る、というコンセプトを、ポエトリー・リーディングでなく、ラップでなく、純然たる歌で体現するセンスが好い。 ピアノと強い歌。 「夢、夢、夢と言い訳をしません様に」 2.摩耶 ギタリスト。 「お二人がピアノで、私も昔ピアノを弾いていたので懐かしい気持ちです」 素朴な佇まいと歌だけれど、カッコイイ! 3.玖咲舞 一曲目「エイリアンズ」に続いての特徴的なイントロは、「メメント」。 「寒くなってきたので、貼らないカイロの差し入れお待ちしています。嘘です」 なんて事を言うけど、「私は陰(いん)の人間なので」と自称する通りの内省的なテーマを、低く強い声で歌い上げる。 「温もりを跳ね除けたフリをしてはみ出し者の歌を轟かすアウトサイダー」 「アウトサイダー」の音源化を待つ。 11/23、東新宿 LOVE TKO「新嘗祭」、内藤さん観に…アルバム「AUMADOKI」をゲットしに!
1.内藤重人 開始直前着替え始めたぞ(笑)。 「ピアノにノイズが載っていますが気にしないで下さい」 ポエトリー・リーディングはラップじゃない、として、それを否定的に捉える必要なんてない。寧ろこちらが原初のものだ。加工されていないナマのものだ…と、美しいピアノのループの上に載るそれを聴いて思う。 「AUMADOKI」ゲット! 2.夏目とも 「片付け早い!」と内藤さんの撤収の早さに(笑)。 彼が夏目ともさんか。名前をよく見掛ける。 ダウナーだが切なさがピークの曲達。だんだん激しく。 「雑音の大行進」…頭の中のノイズというテーマをアコギで掻き鳴らすとこんなにも切ないのか。 また凄い人を知った。…って思ったら、今年02月に観てた(苦笑)。 しかしよく弦切れないなぁ。 3.工藤ちゃん 唱歌の様でもあり、可愛らしくもある歌で、先の二人に続けて登場して違和感の無いオルタナ感は何故なんだろう? 4.中村アリー 金髪の姐さん!と思ったが、激しいロックを鳴らしはしなかった。 大らかに歌い上げる。 因みに、金髪にしたのは最近らしい。 5.瀬川浩平a.k.aしっぱいまん メロディアスでテンポの良いギターを奏で絶唱。激しいが心地好い。 先日出たイベントでムカつく事が有り、ホテルを破壊してしまったので弁償した、ギャラの正しい使い方してないなぁ、と(笑)。 最後、明日の、内藤さんのツアー初日の紹介をしていた。 6.SAITO.Q 踊れる音楽をテーマに作ったバック・トラックを流してのソウル・シンガー。 極めてヒップ。ノン・ヒップホップのポエトリー・リーディングの内藤さんで始まり、彼女で終わるというのは興味深い。 大阪に引っ越してしまうのだという…。 記念に、今日歌った「Yes or No」の音源購入! オルタナ感で統一されていた様で実はジャンル・レスだった今日。 内藤さんの「from LIVE HOUSE」が収録された音源を購入するのに相応しい日だった。 2年前、「お前等今年くさのね出さないから」と言われた。
「その悔しさでここに立っている」と、マッドネスマンボウのステージで、ラフさん。そうだったのか。 くさのねフェス2021、11/20、21、佐倉草ぶえの丘にて、2年振り! 開催される事を知った時には、「やれんのか!?」と驚いた。 初日は夜勤だったが、即ち二日目は明けの為行けた! m!ss、はぴぐらさん、アシタカラホンキ!、ポラロイズに間に合わなかった。 合わせる顔が無い、と思ってたら会場でいきなりはぴぐらさんに会った(笑)。 到着時聴こえてきたのはQLTONE。 僕が観る事が出来たのは、古木衆さん(耕す人(息子さん)に会えた!)、HIGH BONE MUSCLE、同心円、岩船ひろきさん、マッドネスマンボウ…高沢渓太さんと月がさが完全に重なってたのが僕的に酷だった(苦笑。「俺も月がさ楽しみにしてたのに」(by高沢さん(笑))。そしてHivari、山先大生さん。 明くる夜の羊、カワノさんのボーカルは凄くソウルフルになっていた。 彼等迄観て、力尽きた僕は帰ったが、循環バスを待っている間、トリの中村中さんが「今夜はブギーバック」を歌うのが聴こえてきた。 開催されて良かった。行けて良かった。君が居ればもっと良かった。 11/19、今日も千葉ANGA、今日はこずえさん観に。
1.Shishiba フラメンコ編成の二人。硬派なボーカル!対照的にM.C.は可愛らしかった。 2.sasa. 開演前、こずえさんと話してた子だ! シンプルな佇まいは真の意味で硬派。 ループするギターの上で張り上げられる声。 ANGAのスタッフさんだそう。 3.りさボルト&Hys 何か今日は特にどファンキー且つポップ! ANGAは持ち込み自由なので、お菓子の差し入れをしてくれたお客さんが居て、それを「頂きました!」とスタッフか発表して…あったかい、とりさボルトさん。 今、現物のC.D.を製作している事について、「C.D.を作るのは会いたい人に会いに行く為」と。 4.こずえ いつものポップスが、強く聴こえるのは今日の編成の為か。 昨日飲み過ぎてお腹壊したとは思えない(笑)。 5.セットラウンドリー 素朴な好青年、と思いきや、テクニカルなコール・アンド・レスポンスを求めてきた。難しかったぞ(笑)。 今日は、ポップな曲を強く叩き付ける様な、そんな人達の日だった。 11/18、千葉ANGA「ヴァンビーノ vol.12」、ジオラマアパートを観に。
O.A.ダッシー バンドはオルタナだし、弾き語りはどんなだろう、と言ったら、「普通の弾き語りですよ」と。が、凄く持っていかれる音をギターで鳴らしていた。 「会場に居るギタボの人達、オリジナルの曲を初めてステージで歌った日を覚えていますか?俺、今日それです」 一曲目の後、「ダメだ」と挫けたら、「沸かすって言ってたじゃん」と会場のアンドウさん(笑)。 2.ジオラマアパート ダウナーだが壮大な一曲目(シェルドブランの曲だった様だ)から、やもさんのソロ弾き語りの時のイメージとはまた全然違った、バンドの音を鳴らしていた。 3.Posse Cameo 男性ギター・デュオによるフラメンコ…と思ったら、「ララララスタ~」って歌ってた…と思ったら、スペインをテーマにした歌を。その後、レゲエの曲を。 因みに、ダッシーさんに対し、「良かったよ。ルーツが判らん」….笑。 4.忘却直線 3人。アコースティック編成の時の忘却曲線は、忘却直線。 シンプルに歌い上げる。 が、トモオさんが好きそうな曲と言って「セフレ」を…。 5.杏仁豆腐とおしるこ太郎 元々激しいパフォーマンスの人達だけど、 「空はこんなに青いじゃねえか」 この歌詞をアンドウさんが歌うのか、と思ったら、シェルドブランの曲だった。ダッシーさんやナカジマヒサオさん、オザワトモオさんのバンド。 「オザワトモオ追悼、ボジョレーヌーボー解禁」 そういう日だった。 p.s.今日、お客としてこずえさんが来てたんだけど、そしたら、転換中のB.G.M.として夕凪と葉月さんが続けて掛かってた。 11/16、両国SUNRIZE「Life is Songs」、「最近こっそり路上で歌いまくっていたのでその成果を出したい!」とツイートしていた、のうじょうさんを観に!
1.相澤マリィ 幕が上がり現れた硬派な佇まい…通りの歌。 裏腹にM.C.は可愛らしかった。 2.澁谷 瑠璃 絵も描く、との事で、1枚ステージ上に飾っていたが(片翼の天使)、 「昔の絵は捨ててしまっているので、これも捨てるかも知れません」 音楽は当然のオルタナ! 「人間辞めて妖怪になりたいんですが、そういう人は多いと思います。そういう人に捧げる歌を」 3.キクナ ハッピー系シンガーソングライターを自称する通りの歌。 この名について、東横線、と思ったら、本当にそうだった(!)。お父さんが一人暮らししていた町から付けられた、と。 4.のうじょうりえ 本日出掛ける際のツイートに対し、「早い」とコメントされてしまった(笑)位、嘗ては遅刻が多かったが、今は変わってきた模様。 最近曲の作り方が変わってきた、と言っていたけど、「人間らしい暮らし」の、 「丁寧な暮らしなんてこれっぽっちもしたくないが 人間らしく暮らしたい」 という強い歌詞に、それは表れているかも知れない。 実は先日、路上は観に行ったんだけど、久々にライブハウスでのうじょうさんを観られて良かった。 |
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