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と、誰もが思った事を、渡井さんも。
12/12、サンスト「月がさ 10周年記念 初ワンマンライブ『幾星霜の先へ』」! 密を避けているから、ネット上のいつかのサンストの映像程ではないが、それを彷彿とさせる光景。 僕の前で、「戻ってきた感じがしますね」「すげー懐かしい」って話してた人達は誰だったのかな。開演前に流れてたMamaCrownYeNのM.V.を観て、「ヒダさんだ、ヒダさんだ(笑)」、とも(笑)。 (O.G.)渡井翔汰 Halo at 四畳半はあくまで休止中なのか。良かった。 仲の良い四人がデカイ音鳴らしていればイイと思っていたが、意見を変えた、と。 「サンストをワンマンでソールド・アウトさせるバンドが、地元で仲良しこよしでイイのかよ」 今日歌われた穏やかで美しい歌はエールだな。 月がさ 「遅溜」から開幕し激しい曲を続けたが、途中、比較的穏やかな曲も幾つか。 未聴のものが幾つも有って、それはワンマンで沢山聴ける故の醍醐味だ。 光さんとうみのさんがそれぞれやっていたバンドが無くなった後、シューゲイザー的なのをやりたい、と始めたが、こうなってしまった、との事なので、以前僕はハード・ロックと評してうみのさんに首を傾げられた事が有るが、成程という感じ(笑)。 最近アーティスト写真やステージ上の姿が別人じゃないか、という位に恐い感じ見える神䉤さんだが、M.C.を振られはにかんだらやはり神䉤さんだった(笑)。話している内に「ヤバい、キた」…感極まった様だ。 「色々有った。ドラムが抜けたり、ドラムが抜けたり、ドラムが戻ってきたり、ドラムが抜けたり」と、うみのさん。 「最初、カッコイイです、って寄って来たのに、「お前」とか言う様になった」と、他のメンバーより結構年上のドラゴンさん(笑)。 そんな彼等の初ワンマン。来れて良かった! p.s.はぴぐらさん他サンストお馴染みのバンドマン達が何人も来てて、ポラロイズの川崎さんが話し掛けてくれた! 初めて会ったのは、一昨年5月のサンストだった。
12/10、横浜BAYSIS「菅野翔太ワンマンライブ 「まっすぐな道の先 -希-」」、行けなかったが、配信で! 35才の節目に。よくバンドの人に一人でやるのって大変だよね、って言われるんですけど、こんなに一人立つの怖かったっけな、って思っています、と。 一曲目は、イベント・タイトルの「希」! 菅野さんの曲としてはちょっとキザかなと思ってた「ブルームーン」も、全然そんな事無くて、似合ってた。 世界スーパーフェザー級チャンピオン、尾川堅一選手の入場曲「ライン」の「嫌いな人が出来ました」という歌い出しは、試合の決まったボクサーの心理描写としてきっとリアルで、且つ、ラブソング定番の"好きな人が出来ました"的な歌詞のパロディにもなっていて面白い。 以前、この話をして、個人競技者は同じ事に取り組んでいる仲間が皆敵でもある所が興味深い、と言ったら、弾き語りに例えて共感してくれた。 今年は共作をする機会が2回有り、一人は青栁智義さん、もう一人はアキラマン(笑、市川聖さん)、との事で、青栁さんと作った曲「あなたが咲かせる僕の花」と、アキラマンパイセンとの曲「ときわ」を! 大切な曲であり、甥っ子兄弟がジャケ絵を描いたりM.V.に出演したりした「あじさい」、「ライン」も似合う強い声のまま穏やかに歌うのは稀有かも知れない。 アンコールでは、「ジングル・ベルはやりません。あれを弾き語りでやる勇気が有ったら何かが違ったかも知れない(笑)」、と(笑)、「旅立ちのとき 」を! 配信有難う!! 12/09、稲毛K‘s Dream「日々かりめろ presents『非常口のない雑居ビル』in稲毛
~日々かりめろ大忘年会千葉編~」、阿部さんとのうじょうさん観に! 阿部さんとものうじょうさんとも、結成した頃ここで出会った、と日々かりのきくPさん。 僕は、阿部さんと初めて会ったのと、のうじょうさんを観に来てグッナイ小形さんに出会ったのがここだった。 1.日々かりめろ 開演前からステージ上に置かれていたカホンは透明な板張りで、中にブルース・ブラザーズのフィギュアが。ずっと置かれた状態で皆演るのかな、と思ったら、まさかのトッパーだった。早く飲みたいから…成程(笑)。 弾き語りでも、やはりパーカッションが有るとイイなぁ。 「この後、自分の為に自分の歌を歌う男が出てきます」 2.阿部浩二 本当のアンコールをくれよ、予定調和なやつじゃなくて…と歌うのは実にらしいが、今日は、何と、コロナ禍中を歌う「頑張れみんな 頑張れ俺」という曲を! ….が、きくPの奥さんは美人だがブッキングのはじめさんの奥さんも美人、悪人には美人が付く、とか悪口を(笑)。 最後は、「僕、ストリート・ミュージシャンなんで」、とマイクを除けて! 年末28日のワンマンは、全新曲の予定との事! 4.詩野 ピアノ。富山から。 アップテンポな一曲目から、静かな曲になってもダウナーではなく、リズムを刻みソウルフルに歌い上げる。 「阿部浩二がお酒を飲んでステージに上がらないと言っていたけど、私はお酒を飲んでステージに上がっています」 「いつもアカペラの曲を最初にやるんですが、阿部浩二があんな事をやったので後ろの方に持ってきました」 笑。 3.下館夏希 基本的に可愛らしいけど、恋バナと称して、かりめろのこずえさんは数年そういう事が無い、詩野さんは2回離婚している、と暴露話をしていた(笑)。 来年、クアトロのワンマンに挑戦! 5.のうじょうりえ 「阿部さんの前にお母さんに怒られる、「顔真っ赤にしてステージに上がるんじゃない」(笑)」 タイムテーブルを見て驚いた、何でトリなんだ、と(笑)。 相変わらず楽しげだけれど、最近いつも歌っている、切ない「人間らしい暮らし」を、今日も。 アンコールが掛かり、流石にそれはかりめろでしょう、と言ってもやはり歌う事に(笑)。 好かった。日々かりめろの企画、マチガイ無かった。 やっと久し振りに阿部さんを、二日続けてのうじょうさんを(笑)観られて良かった。 ゴリゴリのバンドが出る所と思っていたので、女子のブッキングをするのは意外だった、と、のうじょうさん。という訳で、
12/08、新宿Red Cloth 「Sundress」 、のうじょうさん観に。 1.のうじょうりえ 何か初々しいな、と思ったら、出るのは二回目だけど、一度目は随分前なので、初めての気分で出ている、と。成程。 本日出演の工藤ちゃんさんとは、一緒にお酒を飲むと、お互い何も話さなくなってしまう、と。 2.しなの椰惠 一聴ポップと思った曲は、強いカッティングで「大人が気に入った歌」とか「六畳間」といった歌詞を歌うロックだった。 最後の曲は極めてブルージー。「未練がましく泣きの一曲 分からない奴は消え失せろ」! 3.はらあやの アップテンポで心地好い。 女子としては背が高いので、お客さんがスタンディングだと丁度良い、との事(笑)。 マスクの良い所は、M.C.に反応が無くても、マスクの下でむっちゃ笑ってるんだろうな、と思うことが出来る所(笑)だが、マスクが外せる様になったら、白い歯を見せて欲しい、と。 4.工藤ちゃん 「コイもキスお魚」…確かに。 オルタナ感の理由は、可愛らしい声で唱歌の様に歌われる詞の、女子の業だろうか、と今日思った。 「よくこんな雨の日に遊びに来ようと思いましたね」 笑。 今日は、ファニーなのに、何だか切なかったなぁ。 12/06、西永福JAM「Daiki Sound presents. “stereotype”」、内藤さん観に。
1.内藤重人 五重奏(未完成) フルートの世古美月さん、ギターのアサトアキラさんと共に。 「未完成なのは5人揃っていないから」とツイートしていたのはユーモアかもと思っていたので、驚いた。ツアー後を見据えた編成と言っていた。いずれガチ・バンドで聴けるという事か!? 内藤さんが彼等を軽く紹介したら、「フルネームで呼んで下さい」とアサトさんに言われていた(笑)。 「ライブハウスから」…「from LIVE HOUSE」は先日リリースの音源「AUMADOKI」収録のものの歌詞で歌われた。つまり最新! 2.Orca-Luca 横浜から。 激しいがメロディアス、且つしっかりリズムを刻むのが心地好い。 コロナ禍中の2020年には、各季節に1枚、一年で4枚音源を作ったという(アシタカラホンキ!の四季盤みたい)。 高校の頃、授業中イヤホンで音楽を聴いてた。これが、自分の曲だったらな、と思いながら聴いてた、と。 「イヤホンでニルヴァーナを聴いていた事も、思い出じゃない。全部現在進行形!」 最後の曲は、意外にもポエトリー・リーディングだった! 3.くだらない1日 メロディアスな轟音。ともすれば弱いボーカルだが悪くない。 ロック・バンドの轟音は心地好いのだ。これは、ライブハウスに来ないと解らないのかも知れない。 内藤さんが、若い正統派バンドとのスリーマンというのも不思議だったが、流通が同じ会社で、その会社の企画だそう。成程…って何で「stereotype」?…それを破壊するって事かな? 11/27、サンスト「はぴぐら1st ONE MAN LIVE 『ハピネス・グラウンド』」! 配信で。
陽(よう)の人代表、はぴぐらさん初ワンマン! この名は本名の直訳「ハピネス・グラウンド」から採っているが、今回のイベント・タイトルにもなっている。 彼の顔の造形は、実は割とコワモテだと思うんだが、全くそう感じさせないのだから、人柄の好さが相当だって事だ。 かと言って無邪気だなんて事も無く、こちらが恐縮してしまう位礼儀正しい好青年だ。 メジャー・コードの上に載るややハスキーだがよく通る声の歌は、後半のバンド編成に似合うと、「幸縁の旅路」を聴いて実感する。 ラストのイベント表題曲「ハピネス・グラウンド」には、「福を呼び込んで地面を蹴って翼を広げて」と、本名まんまの歌詞が! 彼はソロ弾き語りに矜持が有るんじゃないかと、勝手に思っているんだけど、アンコールもバンド編成で、やはりバンド似合うなと思った。 千葉ローカルの志津に住む彼は、近所にライブハウスが在る事に驚いたと言っていたが、遂に、そこでのワンマン。 観られた!配信に感謝! p.s.くさのねフェスで、出演者証の名に「Happiness Ground」と添えられている事について、「最近、付けてくれるんですよ」と言ってたけど、隠れんぼさんデザインのロゴから来てるんじゃないかな。 |
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