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という訳で、02/02、サンスト、はぴぐらさん達を配信で。「メチャクチャ熱い日」なので、是非観て欲しい、との事だった。
1.はぴぐら 造形はコワモテなはぴぐらさん、ロックの人には多少は有るコワさを微塵も感じさせないのだから、滲み出る人柄の好さは相当だ。 最後に歌った、お祖父さんを想う歌「祈り」は、正に、だ。 2.RYOJIROCK 「ロックだろうがヒップホップだろうが、関係無い」という冒頭の音声は、先日「トモダチ」を聴いているので、意外ではない。 昨年6月リリースの最高傑作(!)だという「MIDNIGHT RAINBOW」より、1曲。アルバムでは女性ボーカルとの曲「月を追いかける」を一人で。少年的ロマンチシズムが美しい。 ずっとバンドをやってきて、4年前、一から音楽をやり直そうと、このスタイルを始めた、と。 3.naoyuki tojo ハスキーでブルージーな声が意外だった。 普段は二人組のユニットで出ているので、ソロでここに出るのは初めてで….歌詞を噛んだ、と(笑)。 4.Breaker the TV 今日はバンド名みたいなネーミングの人達の日か(笑)。 意外な静かな一曲目。速い曲も激しくなく柔らかい。なのに、 「耳大丈夫でしたか? 前の方の人達。僕テンション上がっちゃって」 笑。 志津について、イイ町だな、と思った根拠として話した内容、ディスでしかないぞ(笑)。 「さくら太郎」って名乗ったのは、佐倉と本名(さくらいさん)を掛けてるのか。 5.THE NATURALKILLERS 入場曲が尾藤イサオの「あしたのジョー」!…ナチュキラさんの選曲なのか? という訳で、「一人ロッキンロールバンド」、 ナチュラル兄貴(by大貫さん)! 久々に聴く、このネーミングやルックスのイメージからは少し意外なカラッとしたパンク。 元気になるよ。 はぴぐらさんが、アツいミュージシャンの日だから是非とも観て欲しいと言っていた日、顔触れ、そのライブ。 そりゃ推すよね、って内容だった!好かった! 02/05、新高円寺STAXFRED「ガリザベン× 藤山拓 × グッナイ小形 東名阪ツアー 東京編」、久々のSTAXFREDへ。
1.ガリザベン 開演直前、小形さんから「エグい」と聞かされた通りのクセ者! アコギ1本でこういう事が出来るのか!という感想は以前観た夏目ともさん以来かも。穏やかな曲調でのトリップ感は静かな狂気。 アコギ1本でこういう事が出来るのか。 因みに、「ムジナ」(相原コージ)のTシャツを着ていたので、その旨訊いたら、一番好きな漫画だと言っていた(!)。 2.グッナイ小形 そのトリップ感からの、グッナイさんは軽快に聴こえた。 声の張りが凄い。 大阪からのツアーの道中、富士山や駿河湾を観てとても感動した、こういう事(ツアー)が無いと気付かないものだ、と言ってた。 3.藤山拓 今ツアーの裏タイトル?「メガネ!メガネ!メガネ!」について、「「カメラ!カメラ!カメラ!」じゃないんだから」、と(笑)。 軽快な曲に載る声は強いのに淡く、白昼夢感が。 アンコール時、三人で何かやれば、と店長に促され、演るも…「こんなに出来ないとは」笑。 久々の藤山さん、気になっていたガリザベンさんを小形さんと共に観られて良かった!有難う小形さん! 02/05、水道橋Words「Words Presents「Special 2Man Live -シンビジウム- 」、野坂ひかりさんを観に。
miinaさんキャンセルの為、ツーマンに。 1.野坂ひかり 「セットリストを決めてないんですけど、WordsのP.A.さんだから出来る技(笑)」 野坂さん2が15周年、斎藤さんが20周年、青春を過ぎ朱夏の時期に居る、というけど、楽曲に比し幼い印象のボーカルは、「Butterfly Effect」の様なアニ・ソン風の曲に合う! 天窓グループ閉店が悲しかったので、ライブハウスの為に頑張りたい、と。 2.斎藤蘭 バンドfuzzyのメンバー、ギターの鷹股慎さんと共に。 ソウルフルな声で、高らかに。 休日昼過ぎ、穏やかな時間、好かった。 野坂さんの音源の、帯についてのこだわりが、オタクらしい、と言ったら、エヴァ展で庵野監督のこだわりが凄いと思ったと言っていた(笑)。 02/04、サンスト、山先大生さんのアルバムをゲットしに…来たんだけど、菅野翔太さんが出演キャンセル。残念!
1.高沢渓太 優しさも冷たさも目に見えないなら、優しい方がイイと歌う曲のタイトルが、「ひとりよがり」だというのは彼の美意識だな。 本日開演前に手書きの歌詞カードをくれた「ニノマイ」も歌った(そりゃそうか)。 本日の各共演者についての話が取り留めないまま菅野さんの話になり、「菅野翔太さん、大好きなんで」。笑。 2.青栁智義 同い年というとはぴぐらさんだけど、彼は老けてる(そうかなぁ?)ので、同い年感の有る同い年、と高沢さんに言われていた(笑)青栁さん。 菅野パイセン辞退により本日横浜代表となった。 強いカッティングと裏腹の柔らかいメロディーの絶妙さが面白い。 3.山先大生 リリシズムを張り上げる強いボーカルには、ただただ圧倒される。素晴らしい。 「菅野さんの分まで歌います、とは言えない。替えの利かない人なので。あなた方一人一人もそうですが」 1stフルアルバム「Not Synonyms」、遂にゲット! 4.三上 隼 菅野さんがキャンセルになり、やきとり鈴乃屋さんの弁当を楽しみにして来たら休みだった、悲しい事は重なるなぁ、と(笑)。 はやぼるさん達にミカシュン言われてる彼を観たのは、意外にも一昨年のY.T.さんとの企画の時一度きりだった。 ポップ且つ力強い歌が、夜勤明けの心身に沁みる。 好かった!菅野さんが居たらもっと良かった! 01/29、みずほ台AcousticHouseおとなり
「otonari presents「路地裏にて」」、菅野さん達観に。 佐倉でも横浜でもない、西武エリアで、お馴染みの顔触れが(笑)。 1.ユサマチ お前にはこの道は向いてないよ、と言われたらやめていただろうか、という切ない歌で始めたが、総じてポジティブなギター・ポップだった。 2.菅野翔太 「ライブをやる事が正しいのか、とか分からないけど、この時間を共有出来て嬉しい」 それに尽きる。 「あなたの笑う顔が見たい あなたの歌を聞かせてよ」 この歌詞に尽きる。 3.くまがわ提丞 静かで穏やかな曲にややくぐもった優しい声が載る。 02/25、初フルアルバム・リリース・ワンマン! 4.高橋優躍 薄っぺらい半端な野郎だという声が木霊する、なんて歌詞が!?…しかし、薄っぺらい半端なままで歌い続けるとも歌っていた! 02/11レコ発ワンマン! それにしても、西武エリアで聞く「千葉県佐倉市」のフレーズは感慨深い(笑)。 5.RYOJIROCK 「友達」が、何とラップで驚いた。ギター・ロックがラップと合う事はGAKU-MCやSHAKKAZOMBIEとNORTHERN BRIGHTが…Run DMCとAerosmithが示した通りだが、RYOJIROCKさんもやるとは! 緊急事態宣言が明けても、またオミクロン、まんぼう…これからも繰り返します、と断言。 そう、これからもこれと上手く付き合っていかなければならないのだ。それに尽きるのかも知れない。 活動していてくれて有難う。 01/28、新代田crossing 「環状七号線」、のうじょうさんと小形さん、初のツーマン!!
1.のうじょうりえ 小形さんと会ったのは、5年位前、同じ頃高円寺に引っ越して来て、音楽を初めたのもお互いその頃、と。 「それからズルズルと関係が続いています…変な言い方になっちゃった(笑)」 共通の知人男性が「理性を持って生きていきたい」と言っていたけど、だらしない人で…とのM.C.から、「人間らしい暮らし」を。 最後に、小形さんが嫌いな曲と言って(笑。何でだろう)「価値観を瓶に詰めて」を。 2.グッナイ小形 「妻とは初めてのツーマン」笑。 こんなに長く続いた友達は居ないと言ってたけど、そうなんだ(笑)。 終演後、のうじょうさんファンに、「妻とか言っちゃって済みません」、と言ってた(笑)。 最後、無くなった筈のセッションを1曲だけ演った時、実は大柄な小形さんとのうじょうさんが並んだら、小柄さが際立つだろう、と思っていたのがその通りだった事が判った。 座ってる小形さんと、立っているのうじょうさんが同じ位…は言い過ぎか(笑)。 02/16代々木lodgeにて、4thアルバム「国でも建てるつもりなのか」発売! カフェ・オ・レーベルでは、これが最後との事。そうか、感慨深い。そう言えば、原朋信さん自身はライブ演らないのかな。 のうじょうさんの「心が動くような 心が動くような」(「人間らしい暮らし」)というフレーズと、小形さんの「息苦しいほどの音楽と熱狂」(「サーカス」)は無意識に口ずさむ事が有る…故に名曲だと思う。 来れて良かった! |
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