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02/02、両国SUNRIZE【AG⚡DC】、のうじょうさん観に!
1.のうじょうりえ リニューアルしたSUNRIZEへの祝辞を述べる際、「両国SUNRIZE…「さん」って付ける関係ではない」って(笑)。 SUNRIZEの犬と自称する位には出てる、SUNRIZEとTENJIKUばかり出た週が有った、と(笑)。 2. なかたにつよし この一年ライブハウスが在ったからやってこれた、と。 そこの姉ちゃんもういい加減この街に慣れろよ 、俺も同じ、という歌詞が刺さった。 「NO CURE」では、ギターを置いてラップ調の歌を。 3.大上ゆーや ショートじゃない時の隠れんぼさんみたいなシルエット(要するにボブ)の女の子の、悲壮な絶唱はやがてドラッギーに。 SUNRIZEについて、合併してお洒落っぽくなったがスタッフは恐くなった、と(笑)。 4.夏目とも 一曲目に思ったシンプルなんてイメージは、やがてそれを掻き消す絶唱に。 5.日暮ねがみ ポップなカッティングから切り付ける様な歌詞と歌い方で。 今日はのうじょうさんのハッピーなポップスから始まりながら、結果切実系だった(笑)。 好かった。有難うございました! ≫≫ CONTINUE 02/01、豪徳寺leaf room「自分のために歌うひとも あなたのために歌うひとも 今日という日はあなただったよ」、阿部浩二さんを観に!
1.阿部浩二 「小田急線が見えるのがイイカンジっスね」 先日配信では観たけど、会うのは09月のワンマン以来。 この後の坂上さんや江崎さんの優しい歌で、彼の毒を実感する(笑)。 2.坂上太一 太く深い声で優しく歌う…と思いきや激しい絶唱に。 「今日は激しい曲ばっかりやろうか」 終了後、 「お騒がせしました」と(笑)。 3.江崎掌 彼もまた太く深く優しい声。 童顔だけど4才のお子さんが居るお父さん。 4.日々かりめろ 梢枝さんのギター&ボーカルと一俊さんのカホンで明るくノリの良いポップスを。 一俊さんは、今日から阿部さんをこうちゃんと呼ぶと言いつつ、何度も「あべちゃん…いや、こうちゃん」と(笑)。 因みにかりめろはカリメロの事で、日々かりめろとは毎日殻を破るという意味だとの事。不思議なネーミングも由来を聞くと納得なものが多い。 好かった! 実力派の人達のイベントを観られて良かった。 やっと、久々に、阿部さんを観に来れて良かった。 このジャンルのライブを観るのはナチュラル・ハイ('96)のBOREDOMS以来だ。
01/26、四谷OUTBREAK!「今夜、四谷の地下室で。~土橋くん生誕記念~」、来たぞ! 1.終着駅は、男女二人組。 3.原田仁(ROVO)さんの、ベテランの鳴らす低音が心地好かった。 そして! 2.土橋くん 店長booneさんによれば、彼はヤマタカEYヨ氏のファンだった筈。 成程、確かに彼の音楽はこのジャンルではポップな方…かも知れない。 1st Single「こんにちわ地球」購入! がっつりノイズ・ミュージックのイベントに来たのはこれが初めてだが、この混沌は、遥か昔、僕がライブハウスに行き始めた頃のライブを思い出させるものだった。 彼はここを選んで大正解だった。 それを観に来れて本当に良かった! お誕生日おめでとうございます! battaという、このぶっきらぼうなバンド名は、「弱そうなものならなんでもよかった」という余りにもカッコイイ理由で付けられた。
彼等があのジョジョ第4部T.V.アニメ版O.P.(「chase」)を歌ったバンドだというのは、ボーカル、ホシノタツさんのライブを観た時に調べて知った。 そして01/24、「batta 生配信ライブ "FIRST CONTACT"」、これ迄ホシノさんのライブは何度か観たが、いよいよbattaを観た。 男っぽさ、ラフさと、繊細さやセンチメンタリズムは矛盾しないとは既にホシノさんのライブで知っていたけど、今回バンドで鳴らされた音で実感した。 p.s.ジョジョ第2部O.P.、Coda「BLOODY STREAM」をカバー! (by中村さん)
横道坊主といえば、有川祐先生がファンだと公言していたなぁ。という訳で。 01/16、サンスト、中村義人さん(横道坊主)を観に。 1.平間やすお ドラムの方と共に。 嬉しい特別な日と言っていたのは、やはりベテラン中村さんが出てるからかな。 赤松さんを「赤松君」と。赤松さんがそう呼ばれるのは新鮮だ(笑)。 2.赤松クニユキ 益山マリコさん(pf)、片山ハルトさん(dr)と共に。ハルトさんは17才!で「リズム&ドラム・マガジン」のコンテストでグランプリだって! 遂に「クリームパン」の音源ゲット! 長々とお話しさせて頂いて済みませんでした。 3.長谷川ケン9o’clock 自身はギターとピアノ、そしてギターの方と共に。 掠れた声が魅力的だ。僕と同い年だった。即ち赤松さんが最年少じゃなかった(笑)。 4.中村義人(横道坊主) 横道坊主は有川祐先生のコメント以前に知っていた。 で、それから何十年も経った今、サンストのサイトでこの名を見てびっくりした。 ベテランのパンク・ロックは語義矛盾だろうか(笑)。 好かった。 しかし、お母さんへの感謝を込めて作った曲で「ファック」(←注:コロナ禍に対して)はどうかと(笑)。 久々の同世代&年上のライブを萎縮する事無く観られた(苦笑)。 有難うございました! 時短営業により、市川聖さんとミツハシヒロキさんは日程変更。
ミツハシさんにHoweverの人なのか訊きそびれたし、以前アキラマンパイセンに隠れんぼさんがカッコイイって言ってた旨を告げた際、直接言って欲しいってニヤニヤしてた件(笑)を弄り損ねた。 という訳で、01/13、サンスト、あの子を観に。 1.マツダユウタ どことなく斜に構えた様に聞こえる話し方や歌が実にロック。そしてブルージー。 叩きつける様な発声が好い。 「真っ直ぐに生きていきたいと思います。…「ぐるぐる」って曲を」 おい(笑)。 キツネノ牡丹のYutaさんや黒髪 de: TAGIRUNEの諸石さんとバンドを組んでいた事が有るそう! 2.隠れんぼ 一年振り! 「今年は音楽をやろうと思います」 おお!! 「眠くなる」と自身の音楽を評してるけど、確かにダウナーだけど、こんなに突き刺さってくるのに、眠くなんかならない。 元々定評の有ったボーカルは深みを増して、受け止める間も無く突き刺さる。 3.鎌形けんすけ 復活! 音楽で生活出来なければならないなんて事は無いんだ。 好きだからやるんだ。 ポジティブな音楽が、はっきりとポジティビティを獲得して歌われる。 それにしても、男子二人が好対照だな(笑)。 という訳で、有難うございました! 歌っててくれさえすれば、会えなくても、観られなくても構わないなんて嘘だ。 |
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