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(by光さん)
01/04、サンスト、「ウミノ企画 海開きvol.2 30歳になりました」、月がさの、そしてサンスト・スタッフのウミノさん誕生日イベント!配信で。 1.CUTMANS 「音楽はもういいかな、と思っていた頃にも、ウミノさんはずっと声を掛けてくれて、ちょっとマジでしつこいな、と思った事も」と、寺澤さん(笑)。 以前のライブの「寺澤が…僕の友達が」は光さんのM.C.中の言葉だけど、そのままウミノさんの台詞としてもきっと良いのだろう。 2.河野圭佑 「好きなメンツを呼んでますって事でね、その中に居れて良かった。来年呼ばれなくなったら何か有ったんだろうね(笑)」 「俺もあんたの事好きよーと、ソーシャルディスタンスが功を奏してそれが伝えられる瞬間が在る」 月がさのメンバーは河野さん大好き。「面倒臭い人なんですよ~」と酔っ払ったドラゴンさんがニヤニヤ話していたのを思い出す(笑)。 3.アシタカラホンキ! アシタカラホンキ!には、ウミノさんの上司(ノグチさん)、同級生(シューヘイさん)、後輩(げんきさん)が居る、とげんきさん。 「改めてウミノさんについて考えた…ウミノさんって何なんだろう」 何なんだろう、って(笑)。 良い意味でフラットで分け隔てが無い、と。 ノグチさんは、「俺達の事を好きになって下さいというのよりも、ウミノの誕生日はわちゃわちゃしてたなぁと覚えててくれたら僕は嬉しいです」と。 4.月がさ 年下の光さんについて、「最初からタメ口だった」とウミノさん(笑)。以前観た月がさ4人のトーク映像でもウミノさん一人だけ大人びて見えた(最年長はドラゴンさんだけどね(笑))。 歌詞のセンチメンタリズム、メランコリズムは光さんのものなんだろうけど、きっと共感している筈だ。 僕の若い頃彼等が居たら、彼等しか聴かなかったかも知れないし、そしてその年頃の僕なら、ハード・ロックとしてしか聴かないファンの事をきっと嫌いだったろう(苦笑)。 今この歳になった僕でも、彼等を知れて良かったと思う。有難う! そして、ウミノさん、お誕生日おめでとうございます! p.s.あ、GOD藪さんに触れてない…。 01/06、緊急事態宣言発令直前、サンスト、菅野翔太さん達を観に!
1.さとじゅん。 古いロックンロール調の音楽を鳴らす若者によく出会う気がする。 「弦が切れるとびっくりするけど生きてる感じがします」 と、古木パイセンのギターに持ち換え。 僕は、まだ19歳って事にびっくりだわ。 2.はぴぐら 実は竹内力氏に似たコワモテ…にも見えるし、元気一杯な曲ばかりじゃなくて、二枚目感の有る歌も多いけど、やっぱり凄く楽しげ(ライフイズファニー!)! 3.菅野翔太 本日は古木さんに次ぐ男っぽい男子だった(と思う)菅野さん。 「優しくなりたい 優しくなりたい」と強い声で繰り返すのが切ない。 この時期だからこそ出来た曲も有って、と「僕らまた」を。 「僕らまた生きて会えてよかったって笑い合うだけでいいだろう」 4.中村郁実 ギターの他にピアノが用意されて、あれって思ったけど、初めての試みだった様。 髪もずっと坊主だったのを初めて伸ばしてみたそう。違和感はそれだった。ただ、坊主より長い位の短髪だけど。 アップテンポなカッティングでも柔らかい彼のギターを聴いていたかったけど、ピアノに換えたら、それも良かった! 白岡に住む彼にサンストを紹介したのは山先大生さんだそうで、彼は女子に人気が有ると告げたら、許せない、と(笑)。 5.古木衆 男の野太いセンチメンタリズムを力強く歌う。 聴いた充実感が半端じゃなく、本日の男子シンガー・イベントの観応えを実感。 好かった!有難うございました! 緊急事態宣言で、今後の予定は変わるだろう。 一度出会ってしまったら縁が出来ると、郁実さんは言っていたけど、やはり僕は一期一会を噛み締めて生きていく。 来週のイベントも配信になりそうだ。観られればそれでいい。 いや、僕が観られなくても、歌ってくれるだけでいい。 (by佐藤店長)
何だかんだ言っても、「四谷にはないものが詰まってるのが羨ましい」とも、お店のサイトで書いていたけど。 ここ数年千葉のバンド等観てて思ったのは、東京はやはり混沌としているって事で(笑)。 三軒茶屋出身の四谷の店長が、高円寺の女性シンガーソングライターが苦手とか、高円寺駅前は北斗の拳のイメージなんて言っても、僕からはざっくり同じエリアである。 01/05、四谷OUTBREAK! 「四谷アウトブレイク新年特別興行 「このタイプ苦手なんです」」、のうじょうさんとおーたけさんを観に。 トークの合間に演奏する、という構成だったが、沢山聴けた。そしてトークも赤裸々で濃かった。 おーたけ@じぇーむずさんのバンド、一寸先闇バンドの名はイベント名から採ったもので、またこの名の曲も有り、今日歌った。ファンキーなロックを歌う彼女だが、ジャニーズのファンで中高生の頃は松潤グッズの祭壇を作っていたそう(笑)。 ファンクと好対照なのうじょうりえさんのポップス、という図式は、はやぼるさん達とのツーマンを思い出させた。 緊急事態宣言でこの先どうなるか判らないが、その前に、とても濃いものを観る事が出来て良かった。 有難うございました! 聞こえます(笑)。
・ https://shizu-sound-stream.com/2021/01/shirahata-blog/23824.html 「音楽に関係する【人の集まる場所】を作りたいと思うようになり、ライブハウスと称するものに興味を持った。ノンキャリア、ライブハウスにも出たことのない人間がそんなことを言うのだから、家族の心配は計り知れないだろう」 アタマオカシイよ(誉め言葉/絶賛)!! 「発信は止められません、演者がいる以上は」 観ます!演者と箱が在る以上は。 (byダッシーさん)
12/27、千葉ANGA「不夜城2020-2021」毎年恒例年越しだったイベント。 1.コイデアツヒト 本当にヘヴィーな一年だったろう。沁みる。 2.ぴーちゃんず 今後、「Precious Chance」という名に変わるとの事だが、略したらPチャンだね。 3.MONKEY GROW 確かYUEYの比嘉さんが指導してた高校生バンド。好いパッション。 4.モークァン 全員眼鏡(笑)。 楽器を演奏する事、掻き鳴らす事を目的としているが故に、歌詞がコミカルになる事が有る、のだと知った。 5.ボストンハウス もう2021年の体で、'21年を今年、'20年を去年という言い方で振り返っていた(笑)。 6.キューアンドエー 女子二人、ピアノとドラム。真摯な、硬派な音楽。 7.スクラッチボード ベースボーカル、「ベースの位置むっちゃ低い」と、ダッシーさん(笑)。 8.村田ヨシヲ∞ユニバーサルロック 10年目にしてメンバー(ベース)が増えた、と。 9.忘却曲線 もっと皆と濃厚接触がしたい、からの「くっついちゃう」はウマイ。 10.偉駄天 紅一点ボーカルがカッコイイ。 バンド名の由来が知りたい。 11.THE やもりぃず 正式名称「ジオラマアパート」に決定! フォーキー&ブルージーな弾き語りとはまた異なった、バンドで映えるポップな音楽。 12.かめちゃんず 本日3つ目の弾き語りシンガーのバンド。 ピアノは1台で全てが出来るとはいうが、やはりベース&ドラムが居ると映えるなぁ。 13.LESTER 爽やか且つ狂おしい男子バンド。 14.THE スピリッツ メンバーの息子さんが、バンドを組んでANGAに出てるというベテラン。 15.and more… 赤黒ボーダーの男が入店してきた時、いつもの帽子を被ってなかったので、ドラゴンさんだと確信が持てなかった。 更に、出番後スタッフとして働くコイデさんと服装&髪型がそっくりで紛らわしかった。 紛らわしいのはバンド名だけで十分(笑)。 「この後出るOffical髭男dismです」 「(忘却曲線との対バンが多いので)忘却曲線の「くっついちゃう」はand more…と忘却曲線の癒着の事じゃないかと」 「この辺ゲロまみれにしそう」 …酔ってない時無いのか(笑)。 16.みなしご ベテラン・スリーピースの説得力で、無事大団円! 「無事やれたよ本当に~」(byダッシーさん) お疲れ様でした! 12/30の「紅白アコ合戦」に僕は来れないので、また来年宜しくお願いします! 本年も有難うございました! その名も「Habitable Zone」。
12/26、サンスト、「HIGH BONE MUSCLE コンセプトワンマンライブ 「Habitable Zone」-無観客配信ライブ-」。 早くも二曲目に「テロメア」! 今回は配信だが、女子に人気の有る若い男子のライブに行くのは、人数制限の厳しい昨今遠慮すべきかも、とか思ってたりしたんだけど、昔はそういうバンドの音楽を女子の手から取り戻す位に思ってた事を思い出した(笑)。 歌詞が表示されリリック・ビデオ風になったり等の演出が試みられたり、「コンセプトワンマンライブ」とは、そういう事なんだろうか。 ライブ配信の先駆者と言われるサンストならではだ。 閉店する箱、しぶとく生き延びる箱様々だが、 「ライブハウスで歌える今日が俺達の青春」 キラキラした若者達がここに居る。 |
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