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12/20、配信で、サンスト「3MAN LIVE 『一子相伝』」、…「誰から誰に対して?」(by川嶋さん)
1.月がさ 「千葉県佐倉市、フォーピース・ロックバンド、月がさ」と最初と最後に言って強調してたのは、GOD藪さんが病欠の為だろう。 「そんなこんなで居ないです」 けれども、「お目当てのアーティスト」として今回ポラロイズと書いたのを忘れる位(笑)の満足度。 2.ポラロイズ 歌詞トんだ後の、「どうも今晩は、ポラロイズです」(笑) 「本当にどうも有難う。神藪も有難う」 「バンドやらんと身体の調子が悪いねって話になって。今非常に調子がイイです」 笹沼さんが居ないのが残念だけど、ヒトイロさんのピアノが川﨑さんのボーカルと絡むのは聴けた。 「約束は出来ないけど、近々また、ポラロイズやりたいと思います」 やった♪ 3.カグライフ 「月がさとポラロイズとカグライフで夢の様な時間を作ってくれないかと言われて」 野太いボーカルの三組だけど、一番手、二番手、三番手と段々野太さが強まってきた様な。 僕は月がさ&ポラロイズの大ファンだけど、そこを超えてきた(苦笑)。 男子の音楽リスナーで、女子しか聴かない向きも居るけど、絶対勿体無い。この夢の様な時間を知らないのは。 「2020年の音を一杯浴びて新しい年を迎えて下さい」 アンコールでは、 「今目の前に有るものが来年には無いかも知れない。今目の前に無いものが来年は有るかも知れない」と川嶋さん。 心して、年を越えよう。 p.s.転換中の映像、オオシマさんは見飽きた、と思ったら白井さん出てきた(笑)。 会場に来るお客さんがちゃんと居るのか不安で、「無観客配信ライブ見学者募集」に切り換えようかと思っていたとか(笑)。ミッキーさんに限っては要らない懸念だ(僕は配信でだけど)。
12/16、横浜BAYSIS「弾き語りワンマンライブ『miwamikio2020 〜さぁ次いってみよー!』」、三輪美樹生さんワンマンだ! マイクを喉に当てて喋るパフォーマンスが意味不明(笑)。 配信ライブ元年という事で、石器の話をしていた(何でや!) 「売れたらむっちゃ天狗になったろうと思って」 「握った手放さないですよ」 アンコールの時には、 通風を治そうとする→痩せる→売れる→モテる、と全部繋がっている、と風が吹けば桶屋が儲かる的な話をしていた(笑)。 ってM.C.の事ばっかりだな(笑)。勿論、素晴らしいのはその歌なんだぜ! とにかく、存在がポジティヴィティーの塊。 僕の中では、亀れおんと並んで、見てるだけでワクワクする二強だ。 という訳で、お疲れ様でした!好かった! 王道のポップスなのに、オルタナ扱いされてしまう理由は、所属するコミュニティー(西東京エリア)のせいなのかな、とハングオーバーのM.V.を観て思った(笑)。
12/17、四谷OUTBREAK! 「のうじょうりえ誕生日レコ発ワンマンライブ「感情全部で、抱きしめる~ 4度目の誕生日~」」! おめでとうございます! 逆境もユーモアで乗り越える強さを持った場所や人が好き、という事で、OUTBREAK!で誕生日ワンマン。 「人間大好きシンガーソングライター」というキャッチコピーだけ活休していたが、今日は言える!とのうじょうさん。 第一部が弾き語り、第二部はバンド(のうじょうりえの農場経営)で。 ドラムのふくださんが、悲壮な曲の時も満面の笑みだったのが印象的(笑)。 バンドの似合う音楽だなと今回凄く思ったけど、本人はあくまで弾き語りに矜持が有る様で、アンコールの二曲目は、サポート・メンバーを帰し一人で。 彼女の音楽はジャンルで言うならポップスだけど、スタンスは凄くブルージーなんだ…この子はブルースマンなんだ。 と今日、思った。 そんな訳で、お疲れ様でした! 有難うございました! お誕生日おめでとうございます! p.s.OUTBREAK!店長さんがツイートしていた、仲間も居ず一人でノイズ・ミュージックをやってる若者が突然上京しOUTBREAK!を訪ねた件は好い話だけど、のうじょうさんがオルタナ扱いされがちなのは、やっぱり所属するコミュニティーの為かな、と思った(笑)。 は、やはり友部正人「どうして旅に出なかったんだ」に通ずる様だ。
という訳で、12/16、新高円寺STAXFRED「グッナイ小形ワンマンシリーズ2020 独白Ⅵ」。 今回のゲストの小棚木もみじ(のっぺら)さんについて、 「何処で初めて会ったのか、路上だったと思うんだけど」 と言い掛けたら、 「道!」 と小棚木さん(笑)。 「天才と呼ばれて然るべき」と小形さん言ってた。 マスターが「曲短いな!」と思わず声を掛けてしまう位一曲一曲が短いんだけど、ワンフレーズ出来たらそれが作品でイイじゃないか、という渡辺俊美氏の言葉を思い出す。 絶唱は、まるでおーのきくのさんの様だ。 「朝から飲んで昼には酔って夜にはさめて明日も同じ」 「独白」という曲を歌う為にこのイベントを始めたという小形さん、今回正に、この曲を歌った! シニカルな絶唱は、阿部浩二さんを思い出させた。ツーマンやったりしないかな。 という訳で、今回も有難うございました!良いお年を! p.s.パラダイス・ガラージ「高円寺」を久々に聴き返してみた。生活感剥き出しの迷曲だ(笑)。 高円寺は自分の町でずっと住んでいたい、と小形さん。僕も神奈川某市をそう思っていたけど、離れなければならなくなったよ。因みに故郷埼玉には全く帰りたくない(苦笑)。 mariさんはカッコイイ。女子になるならmariさんになりたいと思う。
12/12、水道橋Words「Words Presents「Special 3Man Live -ブルーデイジー- 」」、配信で。 1.mari 今年3月に八街studio Can!で観て以来のソロ。 「お越し下さり有難うございます。配信の皆さんも…」と言って、キョロキョロとカメラを探していた(笑)。 月がさ「イメージ」やSept.「最終が過ぎても」、山先大生さんの「太陽」を聴くと、あの頃(僕の青年期)彼等が居てくれたら!って思うけど、mariさんの「誰の」もそう。 以前孤高という感じがすると告げたら、その後アシタカラホンキ!に加入したので、悪い事を言ってしまったかも知れない、と思ったが…やはり孤高という感じがする(笑)。 レフティーな事に今回気付いた。 2.山田尚史 厚木の人!! 小田急線をモチーフに書いたという「各駅停車で会いにいく」なんて、僕を泣かせに来てるのか(笑)? キャンセルとなった玖咲舞さんの代理という事だけど、代役を任された事をとても重く捉えている様で、「玖咲舞という存在になる事は僕は出来ない」、と。また泣きそうになった。 3.野坂ひかり 去年の10月に四谷天窓.comfortで観た、「切実系シンガーソングライター」を自称する野坂さん。 柔らかいイメージの中に芯が有る。 ふとアカペラで歌ったのが格好良かった。 好かった。お疲れ様でした。 久々にmariさんの音楽が聴けて良かった。 tegakiLIFEは、僕の思うインディーズ・バンドのイメージを体現している。
昔ライブハウスに行ってた頃、オルタナ、アングラ、サブカルなものの中、極力ポップなものを求めた時、tegakiLIFEを見付けられたなら、ラッキー!という感じだった。 12/13、サンスト、tegakiLIFEを観に。 1.Lie bling ボーカルの女の子がカッコイイ。鳴らす音も十二分にオルタナで好し! 2.oldflame 真摯な音楽。 ワンマンの反省を語る際、地方のバンドが…という言い回しをしてたけど、群馬は東京近郊では?と、「いつかティファニーで朝食を」を読んだ時と同じ事を思った(と言いつつ、彼等と仙台のChronographを混同していた(苦笑))。 3.山先大生 本日唯一の弾き語りでバンドと同格!やはり凄い男。 独特なボキャブラリーなのに真っ直ぐな歌が力強い。 4.tegakiLIFE 昔から女性ボーカルの音楽も聴いていたよな、どんなのを聴いていたっけ…tegakiLIFEの様なのだ! 正規メンバー本日お誕生日のナカダさん(おめでとうございます!)と鈴木さんの二人に、ベース&ドラムのサポートを加えた完全バンド編成で鳴らす轟音が心地好い。 多くの人を傷付けて生きてきたから既に正しくはない、とのM.C.が刺さる。 今年の2月の近松でのライブの動画が凄くカッコよくて、また久し振りに観たいと思った矢先のコロナ禍で遠退いていたけど、やっと今日観られた! 好かった!有難うございました! |
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