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Hysさんが金髪になって、イメージが逆になった、即ちHysさんの方がヤンキーに見える、と言われる事に対しての、りさボルトさんの言葉(笑)。
という訳で。 02/28、サンスト、りさボルト&Hysさん達を観に。 1.mari 一言で形容するなら“孤高”だ、と昨日音源を聴き返して思った。 そのイメージからなら、「幸せは冷ややかで気持ちがいい」という歌詞(「光の縁」)も合点がいく気がする。 「スタンドバイミー」の「白線は誰かの意志だった」とはどういう意味なのだろう? 2.りさボルト&Hys 山の頂上からは全てが見渡せるのだろうかそれともひとりぼっちになるのだろうか、という強い歌詞を歌っていた曲は何だったかな? サックスが居る事により絶対にファンキーな楽曲で、アグレッシブにセンチメンタリズムも歌う。 バンドからメンバーが抜けていってのこの編成だそうだけど、ユニットじゃない、バンドとしての厚み有り! アルバム「いざよい」購入。 3.三輪美樹生 デマによるティッシュ買い占めの話とか割と延々としてたけど(笑)、それは素晴らしい声量で数曲歌った後での事だからO.K! ただ、3番手だから三輪…的な事を言おうとしてた様な?…気のせいか。 4.赤松クニユキ 体調が悪く車で休んでいた…との事だけど、大丈夫? もう無理の利かない年齢か…。 実は、今日は赤松さんを観るのに最適だと思って来たのだ。 赤松さんのライブの時は、他の出演者も客層も、僕と同世代のちゃんとした大人達で、ちょっと居心地が悪かったりするんだけど(昨日のクジリ・ワンマンの若者達ばかりの中に居た時とはまた違った意味で)、今日は世代が幅広く、チャンス!だ、と(笑)。 1曲目「風鈴」は故郷宇和島の曲だったのか。この曲やラストの「目黒川」等しっとりした曲も好いが、やはり「ヘッドライト」は何度聴いても圧巻だ。 5.THE NATURALKILLERS あれ? 一人だ。 「1人ロッキンロールバンド、THE NATURALKILLERSです!」 成程ね。 彼も素晴らしい声量と歌唱力で、心地好い時間を演出してくれた。 「ほぼ毎日ライブを演っている」 道理で。好かった! という訳で、有難うございました! p.s.ライブ中、菅野翔太さんから、03/06の高沢渓太さんの企画が延期になった旨のお知らせメールが。…已む無し。 「びっくりしたあ!」と、開演前のフロアで突然、家守やもさん。
びっくりしたのはこっち…と思ったけど、来る03/20やもさんワンマン(於ANGA)のO.A.がコイデさんである事を思えば不思議ではない。 02/27、吉祥寺PlanetK、クジリ ワンマンライブ「宇宙の果てまで往ってもワンマン」! コイデさんお気に入りの箱で初ワンマン。 1曲目から、「宇宙の果てまで往く」! ずっと助けられた曲、との事だけど、本日リリースの1stミニアルバム「SPEED」にこの度収録! 終演後うとさんから購入。 アンコールでも歌った! この曲でも他の曲でもM.C.でも(「相対的に不幸になっていっても大丈夫です」なんて、凄く強い言葉だ) 、切実なセンチメンタリズムを歌い上げるが 、自分の才能は音楽には無いと思い、青春の一時のもののつもりでいた事も有った、と告白するのが寧ろ真に誠実だと思う。 良かった! という訳で、有難うございました!!! p.s.クマガイさんのサンスト勤務は3月一杯。03/19に卒業企画有り! 02/25、アコースティックANGA、山下大輔さんとぴーさんを観に!
1.山下大輔 1曲目の「スキップ」を聴いて、 ロボショップマニアを思い出したのは、的外れじゃなかった事が、終演後お話しさせて頂いてる時分かった(シンバルズやアドバンテージ・ルーシーが好きだって!)。 しかし、ステージ上でもほぼ喋り倒し、「 山下大輔トークショー」と化していた(笑)。終幕時も話し続けた為、閉じかかったカーテンも停められ、昭和のアニメの落ちのシーンの様だった(笑)。 所で、忘却曲線の山梨でのライブの映像で、フロアの最前列ステージ前に居る後ろ姿は山下さんでは?と思ってたんだが、今回のM.C.で、ANGAで馴染みのバンドを観に山梨に行った際のエピソードを話していた。 2.ぴー 朴訥とした長身の好青年は、どんな音楽を演るのか。って、昨年12月アコ合戦で1曲、8月にバンド形式で観てた(笑)。 開演前と終演後に、ギターの練習がまだまだ足りないと語った誠実さは、堅実な演奏に昇華されていた。 その上に太い声が載る。期待通り。 3.内山五月 強い喉で張り上げる歌が心地好い。ルックスはヒルネヅキさんに似てるかな。 4.テイク下田 ラーメン屋さん。で、頭にタオル巻いて黒Tシャツって、「ラブやん」の偏見のまんまじゃん(笑)! デカイ上半身は格闘家の様…なのに健診引っ掛かって炭水化物止められたって!? 彼も心地好い男のロックだった。 5.草むらロマン 怪しいサングラスの男がロマンチックな歌を。 サングラスを外したら、割と童顔だった(と思う)。 6.都月範之 ともすれば怒声の様な歌い方なのに美しい。 また観たい(聴きたい)と思わされた。 という訳で、有難うございました! やっと山下さんを、そしてまたぴーさんを観に来れて良かった! 02/20、西荻窪ARTRION「西荻交差点vol.3」、田中さとるさんを観に。
千葉人が千葉人を観に東京西側へ(笑)。 1.むらを 長野県松本市出身。 1曲目「バンドマン バイトマン」以降、悲哀を若干ウィスパー・ボイス風の声で張り上げて歌う。 切ない。 2.田中さとる 「温もりのかたち」は吉祥寺のエピソードだったのか! 独特の音像が作り出す空間は隠れんぼさんの様。 歌よりもギターを弾きたいと言っていたけど、ボーカルも意味を持った“音”として奏でられていた。 所で、音源ジャケ絵のステッカーはまだ隠れ氏に渡せていないとの事(笑)。 3.小池哲仁 今日は歌唱力の人達の日だと思わされ、そして最終的には彼が全部持ってった感。 これはシンガーを、弾き語りをやらない訳にはいかないだろう。 という訳でお疲れ様でした。有難うございました! 色々有って心が疲れたので、mariさんの音源を聴いている。
性別や世代を超えた、と言うと中庸だったり平坦だったり、とか思われてしまうかも知れないが、この穏やかで澄んだ歌に焦燥ははっきりと有る。 だからロックだし、ロックだから救われる。 02/16、千葉ANGA「DasyFes 39」、aroさんとpolyfonyを観に。と、勿論ダッシーさんを祝いに!
日中からのイベントだったが、夜勤明けで少し寝てから行ったので、途中から。 1.and more... 2.Lillyhidy 3.ミナミシンタロウ 以上は観られなかった…。 4.enq 間に合って良かった! エモい。 5.KURASHI WO RECORD 暮らしを記録するの意。高く張り上げた時の声が、システム、オール、グリーンさんの様だ…って女子の高い声を男子に例える(笑)。 6.フツーライフ 軽快なロックは、普通の暮らしって感じじゃないな。ボーカルの方の雰囲気が諸石さんに似てるかも。 7.aro 山梨から。「誕生日に聴きたい9組に選んでくれた」。 と、1曲目に 「星と父親」を。 「人が生まれた日に人が亡くなった歌を」 特別な歌だからこそ歌うのだ。 そこからラストの「日の出」に至る迄、別格に過ぎる。 8.星になる 物販コーナーに宇宙飛行士人形飾ってる程には宇宙な感じでもなく、男子ボーカルだがベースとドラムはそれぞれ女子で、にも拘わらず、月がさの様にハードだった。 何で月がさの話をするのかと言うと…。 9.polyfony littleneemやtegakiLIFEの様なピアノ・ボーカルのバンドだけど、ギター・ロックのアグレッシブさを感じさせる。また聴けて良かった。 という訳で、有難うございました! ダッシーさん、お誕生日おめでとうございます! p.s.フロアに月がさのドラゴンさんらしき人を見掛けて、彼のツイッターを見たら…ドラゴンさんand more...だったのか! 終盤酔い潰れてカウンターの下に俯せに倒れてました…。 |
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