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「<僕の本名>さんじゃないですか?」
「<同>さんじゃないです」 着いた時、受付の方とお客さんがそんな会話してた(笑)。 03/20、千葉ANGA、「家守やもワンマンライブ この支配からの卒業〜留年したら慰めて〜」 ステージ前の席に座った山下大輔さんに、 後から来たMERA'HIDEさんが隣の席に座って話し掛けてた。 1.【O.A】コイデアツヒト(クジリ) せっかく取り付けたデートの約束を、金が無いから断る時に、断る理由が金が無いからと言えない俺カッコ悪い、と歌う歌とか、コイデさんのソロの曲は確かにやもさんと通ずるかも。 最後はクジリの「オレンジ、ブルー」ってまたか(笑)。 でも「駄菓子屋のババアを騙して~」と歌い出すこの曲、人に捧げる位の大切な曲なんだ、きっと。 終演後お話しした時確信した(笑)。 2.THE やもりいず 「バックバンドではなく、THE やもりいずっていうバンドです」 本当は小娘が一緒に演れる様な人達じゃない(杏仁豆腐とおしるこ太郎だったりごりらのお花畑だったりand more...だったり) 、と言いつつ、とても楽しいので、何等かのバンド名で続けていくとの事! しかし、「新しい曲を持ってきました、「感情廃棄物」」って、またそんな(笑)。 3.家守やも 学校は無事卒業。でも、今後ライブが少なくなるっていうワンマンじゃなくて、寧ろ精力的に活動していくって意味のワンマンだって! バンド形式の後、全然劣る事の無い弾き語り。強い喉。 ワンマンへの不安と自信の無さを赤裸々に語る(しかも初めてではないのに、って、寧ろ初めての時のは、小さな規模に甘んじてしまって、それがコンプレックスだった様)。 正直過ぎる(笑)。十分イベント成立させる力が有る事は今日証明された。 控え目な感じのままガンガン行く所が、コイデさんに似てるかも知れない。 因みに、「私がお風呂に入らなくても」は比喩で、違う人種でも宗教でも愛してくれますか、という意味合いだという。深い。 という訳で、有難うございました! お疲れ様でした!! p.s.終演後、(酔った)コイデさん山下さんのお二人とアツいロック談義をさせて頂いた(笑)。有難うございました! 03/19、サンスト、「熊谷卒業企画 「Sound Stream FESTIVAL」」ネット配信無観客ライブ!
夜勤明けで自宅で観てたら寝オチしてしまった! でも大丈夫、数日アーカイブ残るとの事で、追って観られた。ふう。 1.MamaCrownYeN 「家のミラーボール回してね!」と、ヒダさん。ヒダさんの得物、フライングVなんだな。 実は名曲揃いのバンド。キャラで損してるか得してるか? 2.Laid ポップだがアグレッシブな女子バンド。若干拙く思えたボーカルは聴いている内に味になった。 3.CULTURES!!! 良質なシンプルな男子のロック 改名の理由が、Damn Driveって感じじゃないかららしいって、確かうみのさんが言ってたが、Damn Driveって感じではない、がよく解らん(笑)。 4.月がさ 今回2ヶ所のカメラからの映像だったらしいんだけど、ステージ向かって右方向へのカメラ映像が主に映ってて、で、その位置に立つうみのさんが無闇に覗き込んできた(笑)。 光さん、1曲目の「遅溜」は喉大丈夫か、位がなりたててたけど、全体ではしっとりしてた気が。 「クマガイに愛を込めて」 5.Hivari ヤマザキさんは坊主じゃないとステージ上を探してしまうな(笑)。 ボーカル・ジュンペイさんの声量は決して恵まれてはいないけれど、丁寧に誠実に歌ってて、それだけで切ない。 「お世話になりました!」…去る側みたい(笑)。 6.アシタカラホンキ! カメラに対し、シューヘイさんがうみのさん以上にアピールしてきたぞ(笑)。あの笑顔が画面一杯に。 mariさんがサポートに入るのは今後デフォなのかな。 「この曲があなたに寄り添います様に」とのノグチさんのコールから「curtain call」を。 7.明くる夜の羊 カワノさんのボーカルやM.C.は結構少年っぽくて、そこも魅力なんだろう。 クラシマさんの望んだ女子ボーカル・バンドを、きっと今体現出来ているのだと思う。 代表曲と言えるだろう「そこにあって」を、クマガイさんに捧げた。 8.クジリ 「駄菓子屋のババアを騙して~」 今日、この日のライブをこのフレーズで始める(笑。「オレンジ、ブルー 」)。 「駄菓子屋のババアを騙して万引きしたレアカードを得意げに自慢する君に抱いた気持ち」 コイデさんのセンチメンタリズムに溢れた曲が今日も幾つも鳴らされたが、歌詞を書かないメンバーもきっとその想いを馳せる事が出来るんだ。そう思ってる。 最後は勿論「宇宙の果てまで往く」! アンコール(無観客でもフロアはスタッフや仲間で一杯だった筈)では、うとさんからクマガイさんに花束贈呈! そして「翌日」を。 「また生きてくし」 お疲れ様でした!!! p.s.「アレがアレなんでこういう形になりましたが」(byクマガイさん)、ネット配信という現代のツール、方法をこんなにも有難く思ったのは初めて。 観られて本当に良かった。有難うございました! ・http://www.city.sakura.lg.jp/sakura/museum/exhibition/2019/Mesquita.html
行こうと思ってた佐倉市立美術館(川村じゃない方)のメスキータ展が会期中に終了。已む無し。 by三輪さん(笑)。
03/11、横浜BAYSIS 「-20110311-」、市川聖さん、あおしぐれ、三輪美樹生さんを観に! 1.あおしぐれ ダウナーな音像に載る見谷さんの声はキセルみたい(女子なのに)。 ギター・デュオでなく、髙貝さんの得物がベースである故にバンドの様な深みが。 音源「ロストボーイ」購入。 2.Hi-CUBE JUNCTION ハードだがメロディアスで軽快。フロアが女子ばかりになった(笑)。 3.市川聖 その状態は変わらず。澄んだ綺麗な声でポップスを歌い上げるならば当然。 終演後お伺いした所によると、米米CLUBが好きとの事(!)。 成程、音に若干ユーモラスなものを感じるのはその為かも。 市川さんの代表曲と言える「シンプル」の音源購入。 4.STUD ハード!と思ったがこちらもメロディアス。 5.aobahitori あおしぐれを男性ボーカルにした様な独特な音。 6.三輪美樹生 M.C.キレッキレだな(笑)。その上であの歌唱力だもんな。アップテンポな楽曲がまた好いが、0311を歌った曲も。 宣言通り、アンコールを受け付けずサクッと終了(笑)。 皆さんお疲れ様でした、有難うございました! p.s.三輪さんのM.C.でオチに使われていた菅野翔太さん、今日来てた! ライブは日程が合わず暫く行けないけど、今日お話し出来て良かった。 03/07、八街studio Can! 「Can! フェス」、mariさんを観に。
1.mari 司会の方が、独特の世界観と評したが、僕が思った“孤高”がそれなんだろう。 実は声量が凄いな。こんなにもノー・ギミックでシンプルなのに強い説得力。 そして、「スロウダンス」の様なファンキーな曲も有る、事に今日気付いた(笑)。 2.NEKO 高知出身のO.L.。年を取り故郷を想う様になって作ったという歌のタイトルは「コバルトブルー」。 ブルージーと言うよりまるで’70年代男性フォーク歌手の様な野太さ。 「ざけんじゃねえ」なんか正にそう。 しかし、年を取ると楽になる、心配な将来が減ってゆくから…そういう考え方も有るかぁ。 3.真亀の兄さん 真亀から車で30分位で来られると言って、司会の方から、じゃあかなり飛ばして来たんですね、と言われていた(笑)。 プロフィールに、「リリックは全部ノンフィクション」とあるけど、序盤から「母に手錠が掛けられた」と歌ってて衝撃。 それも呑気な日常を歌う体で(笑)。 しかし、雨の日、車で水を掛けてしまって、必死に謝った相手がマネキン案山子だったって歌詞も本当に実話なのか(笑)? ラストの「不幸になれ」は赤裸々にも程が有る(笑)。 お疲れ様でした!有難うございました! ・ https://mobile.twitter.com/mortarrecord/status/1232282406507274240
マジ!? もう休暇申請の締め切り過ぎてるから行けないけど、初めてモルタルレコードに行くのは(あ、会場はHEAVEN’SROCKなのか)、はやボルトのお二人を観る時でなければならないので、まあイイか。 所で、埼玉の雄として、崇勲が対バンに選ばれたんだろうけど、熊谷と春日部はエリア全然違うよ(笑)。 |
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