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「日本人の知らない日本語」の中で、日本人は、自分の娘と自分の父親を、お姉ちゃんとおじいちゃんです、と紹介したりするけど、この言い方にルールは有るのか、という問いに、一番年下の者の視点で語るルールと回答していたが(成程、だから、小さい子に話し掛ける際、「ボク、どうしたの?」なんて言うのか)、あの菅野翔太さんの先輩として知られる市川聖さんを、ここではそう呼ぶ(笑)。
本日12/20、大倉山記念館ホール「市川聖ワンマンライブ2019「ホーリーミュージック in Yokohama」」、アキラマンこと市川聖センパイを観に。 イベント・タイトルはお名前とは関係無くて、クリスマス・シーズンだかららしいけれど、会場の雰囲気はまるで教会の様で、正にこの時期に、イベント名に相応しい。 客層もその雰囲気に似合う落ち着いたシニア達が多く、いつものライブハウスの気分で行った僕はそわそわした(苦笑)。 バンド・セットでも激しくない演奏は市川さんの良質なポップスに相応しく…沁みる。 今日はネガティヴィティとは無縁の好き日だった。 有難うございました! お疲れ様でした! p.s.当然来ていた菅野翔太さんに、「やはり来てましたねぇ」と、先日の菅野さんのワンマンにて市川さんに話し掛けた時の如く話し掛けてしまった(笑)。 ・ https://www.youtube.com/watch?v=oRbAyrSE4ZE 参1(リハーサル映像) ・ https://mobile.twitter.com/kakurenbo_oni/status/1179022028638023680/photo/1 参2(by隠れ氏) ・ https://www.youtube.com/watch?v=2yKBGZt54R0 参3(5分55秒(笑)!) とは、ダグアウトカヌーVo.しげとさんのM.C.。
きっと家守さんにも通ずる所が有るだろう。 という訳で、本日12/15、music bar es「ダグアウトカヌー×家守やもツーマンライブ 「ろくでもない音楽に愛を込めて」」、家守さん観に! ダグアウトカヌー先攻。 アコースティック・セットで、この分厚い音を鳴らすとは思わなかった。 強いリズムで実にファンキー。 バンド名の由来は、きっとDr.(今日はカホン)津野木舟さんからでは?と思い、終演後しげとさんに訊いてみたら正解だった(好いセンスの親御さんだな)。 そしてやもさん登場。赤裸々に歌われる女子像は切ないけれど、今日は凄く楽しげ。 3/20に、ANGAでワンマン決定だって! ・ https://mobile.twitter.com/_gecko_zzz/status/1206197464350347266 「O.Aコイデアツヒト」!! という訳で、今日は有難うございました! お疲れ様でした! 強い言葉だ。
12/14(土)横浜BAYSIS 菅野翔太ワンマンライブ 「まっすぐな道の先 〜声を合わせて〜」 。 今年のベイフォークジャンボリーをやり遂げた直後発症した突発性難聴から復帰してのワンマン。 そんな近況と想いを語りながらのステージ。 確かな歌唱が正統な唱歌の様な持ち歌に相応しいが、尾川堅一選手の入場曲「ライン」も歌った(音源で聴くと、激しいイントロが月がさの「not equal」を彷彿とさせる。やはり男子だなぁ)。 終盤はやはり感極まってしまったけれど、最後の「ジングルベル」で大団円! お疲れ様でした! 有難うございました! これからも、どうか無理せず続けてくれたらと思います。 p.s.当然来ていた市川聖さんから、12/20の大倉山ワンマンのチケット購入! 千葉の奥のライブハウスへ行った事をきっかけに、横浜へ来る様になった縁を想う。 ≫≫ CONTINUE おお~!!
おめでとうございます!!!!! ≫≫ CONTINUE 12/10、稲毛 K'sDream「アコースティックナイト vol.157」、のうじょうりえさんを観に。
千葉駅前で弾き語りをしてたもう一人、コイデさんのバンド、クジリは観る事が出来た。 今日はやっと、のうじょうさんを観られた。 1.The Monday morning blue ボーカル&ギターとコンボ&コーラス。 特徴的な低く太いボーカル、生楽器でドラッギーなループ。 「無修正のxxxx」って、イイ声で連呼するのやめてくれ(笑)。 2.高橋啓悟(ex Ir todo recto) 小柄で気が強そうに見えた彼。そんな事無かった。後に続く出演者達同様、静かで穏やか。 今は、シューゲイザー・バンド、ナルコレプシーのメンバー。12/21、渋谷O-nestにて17歳とベルリンの壁とツーマンだって! 3.グッナイ小形 高円寺からの刺客(笑)。 静かで穏やかな歌を。 4.林イッペー(RotL) ロン毛にベレー帽はゲバラみたい。 長閑だけど軽快に日常を歌う歌がちょっぴり初期フィッシュマンズの様。 5.のうじょうりえ 高円寺の仲間、グッナイ小形さんが実家の町に来ている違和感が嬉しげだったけれど、更に本日はお母さんが観に来ているという事で、やり辛そうでもあり、嬉しそうでもあり。 いつものフレーズ、自分を支えてくれた音楽であなたを支えたい、を、今年29だけど、まだ言ってる、30過ぎても言うと言ってた。イイんじゃなかろうか。 終始楽しげだったけれど、最後の切ない歌は絶唱していた。良かった。 12/17、吉祥寺Planet Kで誕生日ワンマン! 6.中村ヨシノリ(CARDIOID) 今年一杯で解散するというCARDIOIDのメンバー。 ファルセットに近い声が儚く響く。 という訳で、有難うございました! 「小さなライブハウスのライブでも安くない。それを勝手に還元する企画」
とは、トリのカトウマサタカさんのM.C.。 本日12/9、下北沢ろくでもない夜、「カトウマサタカ&ろく夜 共同企画 「1,000円ポッキリ」」、家守やもさんを観に。 1.東風あんな 筋肉痛で腕上げるのツライって大丈夫か(笑)。 場がこの繊細な女子の雰囲気に染まった後…。 2.RYOJIROCK ギター・ヒーロー登場! 入店時、バーカウンターに座る男の豹柄のコンバースを見て、すぐRYOJIROCKさんだと判ったね! サンストで観た時みたいな二枚目半なんて印象無いぞ!? その理由は、後程解る。 アルバム「シンガーソングファイター」購入。サンストで観た日に二枚目半と思ったもう一人(優しげな印象から)、市川聖さんのアルバム・タイトル(「アイムシンガーソング ライター」)に通ずる。 3.ゴリラ人間ズデュオ (僕にとって)第3のゴリラ。但し、東京ゴリラやゴリラのお花畑と違い、ゴリラ的ルックスの人がちゃんと居る。 ウクレレ巨漢とアコーディオン女子のコンビ(体格に対する楽器の大きさがチグハグ(笑))なんだけど、前者の方が「人間担当」を自称(笑)。そして声量が凄い(シャカのオオスミみたい)。 「イイ箱だ。屋根裏時代から」…! そうなの!? そうか、ストレートなロック・ギタリスト RYOJIROCKさんに似合う筈だわ! 4.家守やも 冒頭の拍手に感動(「優しい!まだ、「今晩は」しか言ってないのに!」)するとか、どんだけ幸薄いんだ(苦笑)! 「203」の「学校だってサボっちゃう」って部分、音源だと可愛らしいけど、やさぐれた歌い方で、そんなニュアンスだったんだ、って思った(笑)。 終演後お話しさせて頂いた時に、12/15の家守さんの企画(music bar esのダグアウトカヌーとのツーマン)に来て欲しいと言われ、その日はサンストに、って言っちゃったけど、女の子を無碍にするのは良くないんじゃないかと考え中(因みに先日は男子と男子で迷い、サンストを選んだ)。 因みに、おジャ魔女やプリキュアの話に乗っかるのは避けた(笑)。 5.カトウマサタカ 速いカッティングの軽快な曲からしっとりした曲になっても、それもまた説得力を持ち素晴らしい。 そして今回の「1,000円ポッキリ」企画の意図とそれへの想いをアツく語った(ダメレコーズのフルアルバム1000円シリーズを思い出した)。 という訳で有難うございました! 最終的な感想は、祝!初(ex)屋根裏に尽きる(笑)。 思い掛けず来る事が出来た。 ≫≫ CONTINUE |
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