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本日10/31サンスト、「YUEY「20200119」tour」。
川崎洋輔さんを観に。 1.川崎洋輔 「見渡せばどうか自身の檻で」は、ソロ弾き語りでもヤバい説得力だな。 また、同じくポラロイズの「願い」をやはりとても大切な曲と思っている様で、最近のライブでは必ず歌っているそう。 メンバーのヒトイロさん個人の音楽性がバンドとはまた違っている所が面白い。 2.鈴木チエミ tegakiLIFEの鈴木さん(参・ https://mobile.twitter.com/kakurenbo_oni/status/1179082996890001408)。 ともすれば悲壮なオルタナに載せ、君が残したものは沢山のものをくれたから無かった事には出来ないと歌ったのには、全くだな、と思う。 tegakiLIFEのアルバム購入。 3.kalmia 本日出演者中唯一の初見。ハードなポップ・ロック、って語義矛盾? こういう音が、心身を楽にしてくれる。 4.Hivari サンストでいつも掛かってるP.V.の曲はアガるな。 最後の曲の綺麗な轟音は…そうか、シューゲイザーか、これは。 堅実な美しさ。 5.YUEY 現在の僕の頻繁にライブを観に来る生活の、そもそもの一番最初は、彼等のイベントだった( ’17.12.24.吉祥寺Planet K「くりぼっちYUEYと35億のファンタスティック withB」…つまり最初に行ったのはサンストじゃなかった(笑))。 「今は届ける方法が色々有るのでライブやらはくてもイイかな」…!? …「ライブ好きなんでやりますけど。曲を作ればライブしに来ますけど。シラハタさん、出来ました!って」…ふぅ。 2020/01/19の、稲毛K's Dreamでのフェス迄駆け抜ける!と。 …で、新曲は配信の方が安いけど(笑)音源買ってみた。 p.s.鈴木さんに、kiskoさん製の小銭入れをお洒落って言われた! ・ https://m.youtube.com/watch?v=LPwCvAya6E4
【デモ音源公開】Hello Mr. Beautiful World ネットで見付けたヒトイロさんの(いや、北口Bチーム名義なのか?) 「Hello Mr. Beautiful World」が耳から離れない。 最近、以前好きだった類の音楽に出会う率が高い。 それは、僕にとって“今”の事なので、あの一抹の寂しさは、もう無い。 千葉市中央公園にて、「ちばアートフェス」10/26、27。
26夜勤前に行くのは断念(つまりポエトリー・スラムを観られなかった…)。明けて27。 到着時イイ音を鳴らしていたのは多分teleだが、腹が減っていたので、公園脇のフレッシュネスバーガーに入った。 その後歌ってたのはこずえさん。杏仁豆腐とおしるこ太郎さんと順番代わったのかな? 僕の行けなかった葉月さんの企画に出てた、大道芸人おろしぽんづさんの、カラーコーン・ジャグリングを観られた。 彼のフィジカルあってこそのテクニカルだけど、彼のあのガタイは、やはりレスリング等やっていたそう。 テレビに何度か出た事が有るけど、カメラはリアクションを返してくれない、は名言。そうだ、これがライブの意義だ! 杏仁豆腐とおしるこ太郎のボーカル女子は、前衛舞踏の様な動きから歌い始めた。 以前観た時には、このオルタナには気付かなかったな。 沼田謙二朗さんの、君は残酷でいやらしいって歌詞が刺さる。 葉月ゆかさんの「だれよりも」の時、ダッシーさんが踊ってるのを見た。 穏やかな歌が人を高揚させ得る好例。 葉月さんは隠れんぼさんと出展もしてたよ。 kiskoさんも来てた! GRASAM ANIMALは、エモい曲で、死なないでいてくれよという歌詞を繰り返す興味深いバンド。 その後観た松崎年康さんは、ユーモラスな印象しか覚えていなかったので、アレ?歌上手くね?と思ってしまった(笑)。 彼迄観て、力尽きたので撤収(故に「さんかれあ」の主題歌を歌ったバンド、nano.RIPEは観られなかった…)。 ダッシーさん、皆さん、お疲れ様でした.。有難うございました! 先日購入した田中さとるさん、mariさんの各音源を聴いてる。
凄く好い。 で、自分の好みがヒップホップ等に移行し始めた事を自覚した頃の一抹の寂しさを思い出した(笑)。 台風の被害は大きい。でも今日はこのタイトルを。
本日10/23(水)サンスト、ヒルネヅキさんを観に。 1.す この名だから、フザケたベテランかと思ったら、少年じゃねーか(高校2年だって)! 「いつも水曜日にスタッフのうみのさんは呼んでくれるんだけど、水曜日は5時間目に体育が有るので…疲れます」笑。 裏腹に、渋い曲を太い声で歌い上げた。 2.ヒダ 千央さんインフルエンザの為のピンチヒッター、サンスト・スタッフ、MamaCrownYeNのヒダさん。 あの切ない「Pileup accident」や、キセルの辻村豪文氏作詞作曲の、原田知世「くちなしの丘」のカバー等を披露(そういえばmariさんもツイッターで、キセルの曲をカバーしてたな)。 MamaCrownYeNの「ケツノポリス2(仮)」も演り、オキシドールさんのラップ・パートもカバー!「オキシドールじゃないしホームベースフェイスでもない」(笑) しかし、コイン・パーキングでの機械トラブルにヤラれ9800円取られた歌は切ない。理不尽過ぎる! ・ https://mobile.twitter.com/peinosin/status/1121778013169836033 3.マツダユウタ 激しいカッティングの曲…以外も言葉を叩きつける様に歌う。 兎と亀を、亀は行ってしまう、君に僕は必要無いの?って解釈したのは彼の歌が初めてでは? 4.ヒルネヅキ 腕太ぇ…と改めて思った(笑)。 「九十九里町で農家をやってるxxxxです…本名言っちゃった、ヒルネヅキです」 今日演ったのは20代前半に作った曲で、青臭いけど、励まされる事も有る、…って、随分大人びてると思うけど。 今日はギター弾き語りだったけど、ヒップホップ等クラブ・ミュージック系への志向は、サンプリング等の自由さから、というのも大きい事を、終了後お話しさせて頂いて知った(また、長々と話し込んでしまって済みません! 有難うございました)。 5.mari 8月に葉月さんの企画で観たmariさん。 真剣な無表情だけど、1ヶ月振りに歌うので楽しみにしてた、と。そうなんだ(笑)。 中性的な少年の様な少女の様な、って思ってたけど、ステージ上で歌う姿は大人びて見えた。 よく通る声で、行き場が無いなら飛んでゆけ、と歌われるのは、今の僕には救いだ。 その曲の収録されたC.D.購入。 という訳で、皆さんお疲れ様でした。有難うございました! p.s.帰宅時、お客さんとして来てたはぴぐらさんと、志津駅迄一緒に歩いた(有難うございました!)。 10/20(日) music bar es、もう40回近くになるという、ジェントルマンズ(メンじゃないのがフィッシュマンズみたい)の企画。
ヒトイロさんを観に。 1.家守やも 最近千葉で演ってない…先日新松戸で演ったけど松戸は千葉という感じじゃない…って、そうかなぁ(笑)? 日常を歌う干物系シンガーを自称してるけど、確かにある種の男子シンガーの様な赤裸々感が有る、歌詞の内容は痛烈に女子の赤裸々感なのに、とは思っていた。 既に何度か観ているけど、今日改めて男子ロッカーの様だと思った。 しかし綺麗なので、話し掛けて頂いた際には緊張した(笑。有難うございました!)。 2.ヒトイロ 普遍化されていく事の素晴らしさは、大人になって解る、と、家守さんに続く日常系としての定義を。 最近ネット上でよく聴いている曲達を生で聴けて感無量。 所で、ヒトイロさんの曲は声の太さも含めて小沢健二氏を彷彿とさせると伝えたら、小沢健二好きだって。それもフリッパーズ・ギターから(!)。 3.亀れおん 何だろう、この待ってました感は(笑)。 ステージで準備し始めるの見てるだけでワクワクする。 曲は正統な、キザな位のポップスなのに、非常にファニー。 しかし、たけるさんは本日38度の熱が! 無理すんな!! しかし、頻繁に演る事の無いらしい彼等を観られたのは確かにラッキー。 最後の曲は、「みんな大好き「ジェンガ」!」 4.ジェントルマンズ フロアに平松了さんを見付けて、もしかしてジェントルマンズなのでは?と思ったら、やはりそうだった。 本日唯一のバンド形式。メロディアスなポップスもやはりリズム隊が居ると心地好さが段違いだなと思ってしまった(笑)。 という訳で、皆さんお疲れ様でした! 有難うございました! 最後に、ジェントルマンズが、本日の出演者をステージに上げて、一組ずつ話し掛け告知等今後の予定を訊く際、ヒトイロさんには、 「たいちゃんは、明日は仕事?」 普通に平日勤務の人なんだねって。 …普遍化されていく事の素晴らしさ!! |
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