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本日11/15、 吉祥寺Planet K「鳴らせ歌を」。
2年振りのPlanet K。クジリを観に! 千葉駅前で弾き語りをしていたコイデさんからC.D.を買ったあの日から幾月。やっと約束が果たせる。 1.polyfony 先日観たばかりのpolyfony、早くも再会。凄く精力的に活動してる様で、コイデさんは、この先も幾つも対バンが予定されてるって言ってた。 「念願のPlanet Kに出る事が出来た」 ピアノ・ボーカルのオルタナ・バンドって所がtegakiLIFEと似てるけど、ボーカルが時折ギターを手にする点が異なる。 2.フリサト 以前下北沢CLUB Queに、カスタネッツの若い対バンとして出ていた彼等に、最近僕が観に来てる若いバンドの対バンとして再会する可能性は、確かに大いに有った。 但し、今では寧ろ先輩として。「身体の中に石が出来た」…。 掻き鳴らしながらの語りの様なボーカルから始めたかと思えば、メロディアスな歌に。 素朴なポップ・ソングはカスタネッツに通ずる。 3.Cryings(三重) バンドのルックスに似つかわしくなくメランコリックな曲を、バンドのルックスに似つかわしく掻き鳴らしがなりたてて歌う。 プロフィールでは、Pixies、PAVEMENT、Dinosaur Jr.等に影響を受けたと…ヘコメロンさんみたいだな。 本日のドラムはただのうとさん。 5.Andare ピアノ・ボーカルとドラムの二人組。オルタナ系かと思いきや、音はエキセントリックだけど、唱歌の様な真っ直ぐな歌。 6.クジリ トリ! サポート・ドラムはCryingsの時も叩いてた、ただのうとさん。 クジリの名もコイデさんの事も知ってから結構経つけど、遂に観る時が! あの控えめなコイデさんのステージがこんなに激しいとは。 「ライブハウス(ANGA)で働いてるんですけど、カッコつけてる人が苦手になってきて、今日は燃え尽きてる人しか居なくて、楽屋でこの人(Ba.クマガイさん)も「“やるしかない”じゃなくて“やる”だよね」って」 ポップな楽曲を全力で激しく掻き鳴らし、当然のアンコールに対しても、 「出てきちゃった。やるかやらないか考えるよりやります」 2曲目に歌った「宇宙の果てまで往く」をもう一度、嗄れた声で歌い切った。 好かった。観に来れて本当に良かった。 ・ https://www.youtube.com/watch?v=_rm9CUsFQz8 クジリ-『宇宙の果てまで往く』2018.8.9.@西永福JAM p.s.クマガイさんが、サンスト・スタッフだと気付かず済みませんでした! 本日11/14、新宿MERRY-GO-ROUND「Sing under the Rainbow vol.89」。
こずえさんを観に。 1.貴有 2.ちゃん 3.はるた 4.こずえ 5.Kana 6.タンドリーチキン広島 7.Y.S.O.M.Z こずえさんとY.S.O.M.Z(ヤスオミーズ)以外は、バック空オケのカバー・シンガー達。 はるたさんとY.S.O.M.Z以外は女子、 Y.S.O.M.Zはボーカリストとギタリストの二人組。 歌上手いのが大前提の人達なので、皆聴き応え有り。 タンドリーチキン広島の二人は、ファンク調の曲の時ソウルフルでとても好かった。 こずえさんの純な感情をキャッチーに昇華した歌はいつも通り好かったけど、 「明日働いたら土日休みという人が多いと思いますが…私も明日仕事です…働きたくないなぁ、お金降ってこないかなぁ」 というM.C.を「願い」を歌った後にするのはどうかと(笑)。 という訳で、有難うございました! という訳で、男子のロックを。
・https://www.youtube.com/watch?v=GLw6hZ198Rc&feature=youtu.be Sept. - Alaska (Full Album Stream) ・ https://www.youtube.com/watch?v=Oy35of6fAuk 《「木偶の坊」 / でくのぼう》【MV】 11/12、千葉ANGA「ヒロフェス 37」。
ANGAスタッフ、ヒロさんお誕生日企画。 家守やもさんと、ゴリラのお花畑を観に。 向かう途中の総武線上で、本日稲毛K's Dreamに市川聖さんが出る事を知ったけど(苦笑)、またの機会に(DOMe柏の田中さとるさんも観たかった…)。 1.家守やも 「音楽なんていらない」で開幕(笑)。本日ラストに予定されているAKBカバーの事で頭が一杯だと言うが、いつも通りのブルージーなロックを。 2.コシミキヤ チューニングが上手くいかない、6弦酷い等言った後、今の季節関係無く夏の歌を。声の張りが好い。 3.REALIZE(SIAM SHADE) コピー・バンド。SIAM SHADEは 確かアニメの主題歌を歌っていた事位しか知らないが、こんな感じだったのかぁ。 4.polyfony 最近あちこちで好評価を見掛けるバンド。 綺麗な声を強いドラムが刻む。 去年クラムボンのカバーを演ったって。 5.FOR ARROWS バンド名のイメージ通りの希望に満ちたポップスを歌う。 本日を以て解散すると思うと切ない。 6.ゴリラのお花畑 ダッシーさんの所属するバンド。ドラッギー! 弾き語りと同じイベントに出るバンドじゃないな(笑)。 先のアートフェスがポエトリー・リーディング迄も押さえていたのは、ダッシーさんのこの振れ幅なら不思議じゃない。 東京ゴリラと対バンしないかな…。 7.HKB37(AKB48) 家守さんをボーカルに立て、ヒロさんを含むバンド編成で。 「干物のすゝめ」なんてアルバムを出している彼女がアイドルをカバーして、会場から「やもちゃん、カワイイー!」って声援を受けて(その主も女子だったりするのが、 「ラブライブ!」 みたいだ)、嬉しそうに歌っているのが嬉しく、そして切ない。 草食系なんて言うけれど、女の子好きな男子が特に肉食系なんじゃないかと思う。 切なさはきっとFOR ARROWS解散の為。総じて楽しいイベントだった。有難うございました! ヒロさんお誕生日おめでとうございます! 本日サンストのヒルネヅキさん達のライブには行けなかったが、白子町のシンガーソングライター、イダセイコさんが僕の地元駅のイオンに歌いに来たので、夜勤前に観に行った。
嘗てライブを観たお母さんに、「死んじゃうんじゃないかと思った」と言われたという繊細な歌は、きっと海辺の町に似合う。 一方、その海辺の町の農夫が、さっき迄ターンテーブル・プレイを披露していた筈(笑)。 |
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