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「この世界の片隅に」の原作を読んだ事が無いのだけれど、舞台が広島で戦時中の女の子の日常の物語だというなら、最終巻(下巻)の表紙画は切な過ぎるとは思っていた。
アニメ映画版の感想として、ネタバレに気を付けて1つだけ語るなら。 僕達がニュースでよく聞く空爆なるものが何なのか。 爆弾が落ちてくる日常。銃撃される日常。これがそうなのだと解る。 「判官贔屓の声援……まずい…相当打たれていたんだ」
とか、シラット(東南アジア武術)使いの櫻井の技法について、詠春拳や御殿手を当たり前の様に絡めて描いていたりとか、「喧嘩稼業」の表現はスマートだよね。 リミット打ち切られたし、アフタヌーン誌も買うのやめ時かのう。
プログラマーであり、漫画も描けるるてんさん、今度は小説家デビュー!!
これもいつか話していた(うろ覚え)5ヶ年計画の一環なのか…? 僕がシンセサイザーというものを知ったのは、ラジオや無線等の機械弄りが好きだった従兄が、その線で興味を持ったクスコの「アルカトラス島」を聴かせてくれた時だった。
中1で同じクラスになった友達が、毎月「アウト」と「ホビージャパン」を貸してくれた事が僕のアニメ・オタク化の直接の原因だ(幼児期に、親に「てれびくん」を買い与えられた事で下地は出来ていた)。 オタクであろうと否とビデオ・ゲームはやる。うねり君が「「ファンタジーゾーン」のB.G.M.はサンバのリズムで…」とか言って、そこから久保田利伸(「Such A Funky Thang!」)等のファンク調ポップスを聴く様になった(その流れでレゲエもちょっぴり聴いたが、後にフィッシュマンズ経由で再会する事になる)。 ヒップホップを聴く様になるのは、それから随分と後の事で、フリッパーズ・ギター解散後の、小沢氏とのあの曲ではスチャダラパーの印象はそれ程ではなかった。 その後、「5th wheel 2 the coach」や「偶然のアルバム」に衝撃を受けたが、それは、たった1日バイトで同じ現場になった青年によってウータン・クラン(「Enter the Wu-Tang」)を知ったのと同時期だった気がする。 ・http://www.nicovideo.jp/watch/sm25680284 初音ミクの証言 これはガチ。 映像も含め7者7様のスタイル。 何より、ボカロで、ガチのファンクでのラップを聴きたいって望みが、こんな形―「証言」のカバー(…デヴラージはこの曲を聴いたろうか?)!―で叶うとは!! そして、それだけじゃない。 「我ら ジャンルのジャングルではしゃぐ恐竜」 この作品の意義は途轍も無く大きい。 「次の検索結果を表示しています」と、勝手に、こちらが入力した文字列と異なる対象について検索実行し結果を表示する事は、「もしかして」と検索対象が入力文字列と異なる可能性について確認してくるのとは根本的に違う。
S.F.の古典テーマであるコンピュータの暴走そのものだ。 何故グーグルはこれをサービスだと思っているのか。何故これを正しいと思っているのか。 即刻やめて、猛省して欲しいと思う。 |
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