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髪の色素の薄い生徒が黒く染めさせられる件。
身体的特徴を否定するのは重大な人権侵害だと思うが何故許されているんだろう(そもそも何故それを正義と思っているんだろう)? …昔同僚から聞いた、吐き戻した給食を食べさせられた話が事実なら、教師というのはそういうものなのだろう。 「舞妓さんちのまかないさん」が少年誌連載なのは英断だ。
舞妓さんが、風営法的に微妙だろうと、10代の青春なら、それを描いた少年漫画は在るべきだ。 テレビ東京の「さまスポ」は、プロライセンスを持つボクサー、ロバート山本や、少年時代に空手の千葉県チャンピオンになった事もあるオテンキのりを起用したり、また、さまぁ~ずの2人もかなり年寄りの冷や水感がある一方元々運動神経は良く活発なタイプだった人達。
この番組の笑いは、オテンキのりの例の様に、あくまで経験者やスポーツの得意な芸人が真剣にやっても上手くいかないというおかしみであり、無理解な悪ふざけとは異なる。 空手の回で紹介されたのが、岩本衣美里選手のアーナンという実戦型なのも絶妙だ。 最後の金的への貫手で前屈させてからの喉輪という動作に象徴される即効性のあるこの型は、門外漢の視聴者にも極めて解りやすいだろう(ナイハンチや三戦等の鍛練型は重要だけど30分のバラエティーで説得力を以て紹介するのは難しそう)。 これ程真摯且つ絶妙なレポート番組が有ったか? 机のシール剥がすの忘れた! スミマセン。
昨年紛れ込ませてもらった某イベントは、楽しかったけど、若者ばかりで凄く恐縮した(笑・僕は真っ赤な目をした方の1コ下)。
永田カビ先生の著作を薦めてくれたのは奔放な子で、同著を読んで泣いたと言ってたのが、嬉しかった。
ダウナーな日々を送る者を、アクティブな人達はどう思っているのか的コンプレックスは僕は子供の頃から有って、小学生の時にクラスのボス格の1人に親友と言われた時にも聞き流してしまった(脳と心に到達しなかった(苦笑))が、今は素直に嬉しいと思う。 |
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