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ムロの「Han-tome」は、 クラッシュとボスの「Candle Chant」や、ガクM.C.の「ここにいない君へ」、X.B.S.「Life」の様には、その由来が語られた事は無かった筈だ(僕の知る限り)。
カスタネッツの「月と幻」も、真意が語られた事は無かった(僕の知る限り)と思うが、実はそういう歌なんじゃないかと、僕は勝手に思ってて。 最後の「君に会いたい 君に会いたい」と繰り返す部分を聴くと、そんな気がする。 だって、じゃなかったら、雲の切れ間から覗きこんだりはしないだろう、と。 大変だ! ヤングマガジンで、高野ひと深「私の少年」の連載が始まったぞ(誰に言ってんだ)!!
本作が、もろ男性誌たる本誌に移籍した意図は何だろう? 今回(移籍1話)、「大人が未成年をかどわかした」ってはっきり言ってるね。そこか? でもね、男性諸氏が知っておかなければならないのは、女性の性被害について想像する時、男女を逆転させて考えるのは適切ではないって事。 男性の場合、屈強な大男に乱暴される事を想像するのが妥当だって意見が在って、その通りだと思う。 それはさておき、「持ってるカードキーに登録された階数にしか行けないってやつか…めんどくさ」「知ってるどの田中さんでもなかった」「体力おもっっっしろい位落ちてるな」…1話目から社会人あるある満載だな(笑)。 最近、ガールズ・バンドをアイドル的な視点で観る向きが居る事を知って、ガールズ・バンドと言えば弁天レーベルだった(笑)僕は物凄く驚いて、で、バンドをアイドルの様に観る感覚…そもそも異性のアイドルを観る/アイドル歌謡を聴く嗜好とはどんなものなのかを考えてて。
実に昨晩、要するに彼等(アイドル・ファン)は肉食なのだ、という結論に至った。 僕にその素養は無い。 本日5/19、下北沢CLUB Que、ザ・カスタネッツ、ワンマン。 ちゃんとした大人の客層の中ちょっぴり居心地が悪かった。 牧野氏の下らないM.C.(「今日はボーダーの人が多くて…随分逃げて来ちゃったんだなぁって」)は好かったが(笑)。 今日、牧野氏の情感を際限無く増幅させる歌を浴びる程聴いて、ブルーハーブのボスのタイトなラップを聴いてる時以上に、やはり、求めているのはこれで、僕に萌を楽しむ心の余裕は未だ無いんだって実感した。 アンコールのラスト、 嗄れ切った声で歌う「Through」を聴いている時に感じた「なにか」は、嘗て聴いていた頃のそれと変わらない。何も変わらない。何も変わらないままだ。 ・池辺葵「プリンセスメゾン」
所謂“行間”が表現する情報量が凄い。それは、ポジティブでもネガティブでもない「なにか」。 去る03/30、渋谷。
夕凪に沈むとO-Crestとの共同企画「地に咲く花は頂の夢を見る」。 ・あいくれ 細身の女性ボーカルが仁王立ちだった(笑)。 「東京都立川市から来ました」…ヒップホップの様なレペゼンが好印象。 ・QLTONE 「裸になって」云々言ってたんだが、それ以上曝け出すつもりか(笑)! ・titilulu とても可愛らしい。今回出演の幾つかの女性ボーカル・バンドの中で唯一(おい)女性ボーカル・バンド・イベントに呼ばれてそう。 ・uguis イケメンのボーカルが、QLTONEとは違う意味でと言うか、本当の意味でと言うか、正直。 陰が無い。 曰く「夕凪に沈むの世界観は難しいっス」(笑)。 ・rem time rem time 凄く男前だった(笑)。 今回のイベント後、ネット上の動画でよく聴いている。 さて。 ・夕凪に沈む 楽曲に加え、曲間のM.C.がボーカルの彼女が一個の“人”である事をはっきりと示している。当該バンドが“女の子”ボーカルのバンドの枠外に配置されがちなのも解る。 「月に叢雲」やアンコールで演った、イベント・タイトルにもなっていた「地に咲く花は頂の夢を見る」等の新曲の音源は早く欲しい。改めてちゃんと聴いてみたい。 所でアンコールの2曲目「夜伽」は、このバンドの曲としては特にポップソング寄りだけど、非処女感とピュアネスが決して矛盾しないという何故か余り言われない事実を強烈に訴えている点が希有。 余談。 翌々日、新木場で観た、きのこ帝国の10周年ツアーのタイトルが「夢みる頃を過ぎても」だったのは不思議な符合と言うか示唆的と言うか。 p.s. ・ https://www.littleneem.com/arinos-fest-2018/timetable 04/14横浜アリノスフェス。行ける方は是非(僕は仕事)。 更に。 ・ https://mobile.twitter.com/yunaginishizumu/status/980791976701280257 08/25、O-Crestとの共同企画第二弾。 吉祥寺なんて、スモール・サークル・オブ・フレンズを観にスターパインズカフェに行って以来だ。
その頃の僕と同じ年頃の子達のバンド、夕凪に沈むを観にプラネットKへ。 イベント名はくりぼっち(笑)。さっき終わったトコ。 出演バンドを幾つか。 Minatoは、ボーカル・ギターの彼のルックスと裏腹の太い声が正統派ロックとよく合っている気がしたので音源を買ってみた。 スリーピース、スリーピースと連呼してた元気なQLTONEは、しかし若干女々しかった(元カノ?の事言い過ぎ(笑))。 杏仁クルーエルはエモかった。頬のこけた長身の彼(ギター)よりメガネぽっちゃりの彼がボーカルなのは大正解。カッコイイ。 ドラマーはファンクっぽいルックス…って単にこだま和文氏に似てるだけか(笑)。 さて、夕凪に沈む。 女子の歌う叙情ロックは重い。男子ロックの童貞感は、実は全く太刀打ち出来ないんじゃないかとすら思う。 かつてCoccoや小谷美紗子氏や松崎ナオ氏に恐れをなした僕が聴く事が出来るのは、ミクスチャーを経、クラブミュージック全盛(M.C.バトル流行ってるよね。ヒップホップはクラブミュージックだぜ)の昨今の音楽らしく、“まず音楽”だからだろう。 音楽に歌詞が載っているというと当たり前だが、まず楽曲であり、その音声が女子のアイデンティティーを語っている/奏でている。 あ、でもギターの倉島さんが楽曲にそぐわない激しいパフォーマンスを突然やったのはカジヒデキ氏みたいだった(つまり男子感丸出し(笑))。 以下は余談。 かつて観ていたステージ上の人達は年上だったがやがて同世代となり、今、遥か年下となった。 僕はここで見ているだけだ。 |
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