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「ダンダリン」T.V.ドラマ版、竹内結子氏の顔演技がスゴイ。
優先席付近では携帯電話の電源をお切り下さいってのは、つまりペースメーカー等の使用者は優先席付近に居ない限りは死も已む無しって言ってるんだよな。
…「たもっさんの時間(ページ)」に確か有った、ファミレスで、部屋が分かれてる訳でもないのにどうして禁煙席と喫煙席が有るのか、と訊くシーンを思い出す。 11/5横浜リザード。今回のザ・ブルーハーブの対バンはサ上とロ吉じゃない。
確かガンダムの主題歌を歌ったバンド、ザ・バックホーン。 ブルーハーブが最初だった。これは、正統派ロック・バンド・リスナーにヒップホップ、それも本物のヒップホップを聴かせる絶好の機会だ。 序盤のボスのM.C.は何となく探る様な感じがしたが気のせいか? 「聞こえねーぞ!?」って、珍しくコール&レスポンスを要求してたしな…。 そんな違和感も、当然すぐに気にならなくなる。後は、終盤まだ捧げる曲は有るって言って演った「サイの角のようにただ独り歩め」から「MAINLINE」、ラストの「RIGHT ON」に至る迄、圧巻だった。 この余韻の残る内に、バックホーンを聴いてみたかったが(僕はそういう音楽の聴き方ージャンル、タイプの違う音楽をごった煮で聴くーをするので、現場でそう聴いてみたかった)、インターバルがたっぷり30分取られ、フロアの雰囲気はバックホーンを迎えるものに切り替わった様だった。 後は、4ピース・バンドによる正統派ロックを味わって帰途に就いた。 先月のコミティアで、サークル、Lupine Heistから相原トール『WICKET! OVER1: クリケットのはじめ方』購入。
主人公が興味を抱いた翌日に、外国人教師による英語の授業でクリケットが取り上げられたり、下級生にイギリス人とのクウォーターでクリケット経験が有る子が居たりとか、トントン拍子で事が運ぶが、「あとがき」で作者も自嘲している様に、この第1集ではクリケットをプレイする所に至らない。how-to本の体で描かれている風なのに、実際のプレイ自体が描かれていない事が、第1集最大のオチとなっている(笑)。 ショートヘアの活発な少女が活躍するスポーツ・アクションは次回に持ち越しか。 所で、クリケットをポロやラクロス等と混同している者が出てくるのだが、僕の周りにも居たので、これは御多分に漏れずって事か。 そして…。 「攻撃側はボールでウィケットと呼ばれる的を倒し、守備側がそれを防ぐためにバットで打つ」 …そうか! 以前知人が、「野球は攻撃って言ってベンチに入っちゃう変なスポーツ」って言ってたけど、元々はやはりボールを投げる方が攻撃側だったのか。バットはボールから的を守る為の防具だったのだ。…凄く合点がいった。 と予備知識が入った所で今回はお開き。 次集では実際のプレイが観られるかな? ・http://the886lab.org/blog/ the 886 lab PRESS. 人のアイデンティティーはいつ年相応になるのか?
作曲家・彩木雅夫氏は、まさPを名乗りボーカロイド曲を発表するに至った。 作曲家として活動している内に、いつしか老人と呼ばれる年齢になり肉体が衰えた。ただそれだけだ。 先日ヘコメロンさんが観たライブでの岡村靖幸氏は、「もっと今のアーティストとして語られるべき現役の人だ」ったという。 それは嬉しく、そして切ない。 ・http://karent.jp/album/1325 ・http://hekomellon.blog.fc2.com/?no=49 『アフタヌーン』'13.11.、端野洋子「チェーンソー・ラプソディー」。
「“自分の正義”のために俺達に不幸になってほしいんだよ」(p485) 「誰の心の傷が一番深いか 他人が勝手に比べるような事増えた気がしない? …家族亡くした人が一番つらいと思うけど それでさえ亡くした状況とか色んな事情とかで ランク付けされてるみたいな…」(p508) …凄まじいバランス感覚…。 |
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