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Doraemon given. 2011年12月08日「【反省】アウトオブタイム」 最近ふと見付けたこの記事で、ychさんの「アウトオブタイム」を知り、それから毎日聴いているが、この「反省」を読んで、何故か思い出したのが、「予想もつかないタイミングで音が止まったり、理由の思いつかない位繰り返されるディレイ」って言葉で(速水直樹氏によるオーガスタス・パブロ「ザ・ヘヴィ&ミスティカル・ダブ・クリエイター」ライナー・ノーツより。パブロはそれとは違って…って主旨の文章)。 どういう事かというと、つまり、インターネット上に一般人がアップする完全に商売抜きのインディーズ音楽には、正解なんか全く無い訳で…って思ったって事なんだけど(モラルのハナシとかは有るけど)…。 ……なんてつもりで作ってると、聴かれない(苦笑)。 原作読んでないんだけど。
先日放映終了した「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」アニメ版O.P.は、ただただイタイの一言しか出ないこの作品のイメージをこれまたこれ以上無くイタく表現していた。 即ち、自身の主観は正に世界の全てと戦ってでもいるかの様だが、「実際には寝転がったままぶつぶつ言ってるだけ」(鎌やん『アニマル・ファーム』(コアマガジン、'00、p63))っていう。 身につまされる(苦笑)。 まる子ちゃんのTARAKO氏の様な声優さん(橘田いずみ氏)の喋り方は可愛かった。 南北アメリカ大陸に於ける黒人奴隷の一番の悲劇は、身分の違いと人種の違いが合致してしまった事だと思う。
奴隷制は世界中に在った。日本にも在った。 即ち、日本では、黄色人種が黄色人種を奴隷にしていた。 ヨーロッパでは白人が白人を、アフリカでは黒人が黒人を奴隷にしていた。 地中海世界は黒人も白人も普通に居る世界だ(古代ローマの拳闘奴隷を描いた技来静也氏の漫画「セスタス」参)。 アフリカの支配者層が、自分達の奴隷をヨーロッパの支配者層に売った。 こうして、白人の主人と黒人の奴隷が誕生した。 先日T.V.放映された「フリーダムランド」('06,米)を観る。 白人女性の子供が黒人居住地域で誘拐され、黒人刑事が捜査する。 差別の描写に過激さは無く、差別の実態を描くというテーマよりも、不可解な児童誘拐事件の物語として観てしまいそうになったり(捜索のシーンのB.G.M.が脳内でスミスの「Suffer Little Children」に差し替えられた…)。 しかし、そう見えてしまう事は認識不足なのだ。 「白人の真似してスーツなんか着込んでも、白くはなれないんだよアンクル・トムさん」 「俺も黒人だからって止められた事がある」 多くの作品でオミットされているこれ等の台詞が、この映画では有る。 子供の失踪だろうと何だろうと、捜査の際にはこのテーマが付き纏う。何にでも付き纏う。 その現実を描いたのがこの作品だ。 「8mile」と「ブルース・ブラザース」の違いは、後者はやはり幸福なファンタジーだという事だろう。 「モヤさま」、巣鴨の回の倉本成春先生にも驚いたが、池袋の回にクラヴ・マガのアヴィ・マザルト先生登場!
都内ぶらつくこの番組、そりゃ色んな人に出会すか。 桐木憲一先生も登場したが、僕、「東京シャッターガール」読んだ事無いんだよな…(しかも、漫ゴラに載ってるのか。気付かなかった…不覚)。 「ガンスミスキャッツ・バースト」や「ブレット・ザ・ウィザード」を基本的に読んでいなかったが(「砲神エグザクソン」は全く読んでなかった)、後者は男性が主人公だし、前者も終盤は脇役のロードバスターと呼ばれる男がメインで描かれていた様に思う。
美少女描きとして認知されていた園田健一氏の作品だが。 ・「ガルフォース エターナル・ストーリー」('86) 上掲アニメ作品のD.V.D.をブックオフで購入。園田氏の出世作。 村雨ケンジ氏が嘗て書いていた様な(明貴美加『超音速のMS少女』(大日本絵画、'94.07.)、p5))「“メカ”+“コスチュームをつけたキレーなネーちゃん”」に尽きてしまう(「後者さえあれば、前者は“魔法”や“スポーツ”などでも代用できる」)アニメの典型の1つであるが、その“制約”を逆手に取って骨太なストーリーと設定の根拠としようと工夫を凝らした傑作だ。 富野由悠季氏が「ザンボット3」や「ガンダム」の最終回で、スポンサーが玩具メーカーである事からの“制約”である合体/分離のギミックを逆手に取って、感動的なストーリー作りに利用した様に。 ここで何度か書いているけど、「エアマスター」のアニメ版は昔乍らの原作に準拠するタイプのアニメ化でありつつ大胆な改変を加えてそれが功を奏していたが、これが既に単行本20巻分位在ったストーリーを2クールのT.V.アニメ化でなるべくやり切る為の苦肉の策だったろう事は間違い無い。 “制約”と“反骨”が傑作の条件だとは言わないが、それが傑作を生む事は間違い無く有る。 …しっかし当時の色んなアニメ作品を彷彿とさせる設定やシーンが多いな(笑)。 ソルノイドとパラノイドの争いってのから「マクロス」を思い出さない者は居ないだろうし、装置のユニットを引き出すシーンは「ボトムズ」の最終回、コンピューターのディスプレイに銃を突き付けて脅すシーンは「レイズナー」…(それぞれ元ネタが有りそうだが)。 先月のコミケ、アカペラ・サークルAlliance Japanのブースに置かれていたC.D.のジャケ絵はゲームのキャラで。
所属メンバーの咲良先生の頒布物かと思ったら、ゲーム音楽をアカペラで演ったものなのだそう。 面白い事をやっている人達は居る! エロパロとコスプレというコミケの2大コンテンツをやってる作家さんがやってるって所がまた小気味好い。 ・Alliance Japan「FAMIPELLA」vol.3 上掲購入。スペランカー他。 「進撃の巨人」の兵士で、立体機動装置をあずきバーの箱で作ってる人が居た! 制服は本格的なのに、機動装置だけが(笑)。 ミクのコスプレをしたスタッフが、座り込んで俯いてる人に声を掛けていた。 つまり起こされて、ふと相手を見たらミクな訳だ。 くっそー、イイなぁ(←今迄このブログで書いてきた記事を台無しにするコメント)。 |
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