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はやぼるさん達の恒例のイベントとしてはそうなのだろう。Adjust To You projectには、参加していない様だ(笑)。という訳で…。
12/30、熊谷モルタルレコード「Adjust To You project TOUR〜モルタル編〜」、はやぼるさん達観に! 1.菅野翔太 「Adjustしてきた様な気がします」 曲の冒頭、「もう一回やります…今日カポ忘れちゃって。言い訳じゃないですが…今、言い訳だよ、という声が有りましたが」 笑。 2.摩耶 過去に観た事は有ったが、こんなにヒロイックだったか! 「大阪で一度会って、金谷好益さんが繋げてくれて。…最初は恐かった」 「うぉい!!」 笑。 3.aro 色んな事情で、暫くライブに来れないという事は有るだろうけど、間が空いても、来てくれたらアーティストは嬉しいんだよ、という事は伝えていきたい、と。 今日から、16年目、15年歌って、やっと相手の顔を見て歌える様になった、と。 終演時、女性客達から「aroちゃん可愛いいー!」と声援が!「ライブで滅多に泣かないんだけどなー」 4.あおしぐれ 幻想的なのは変わらないが、刻むリズムと歌が強い気がして、いつもの様なただ拡散していく印象とは違っていた。 途中、ふと、「違う」と。曲順とか、段取りを間違えたのだろか(笑)。 01/24、O-WESTワンマン! 5.りさボルト&Hys しっとりした立ち上がりから、2曲目以降、明るく激しいロックへ。 「泥沼の日々」で絶唱し、序盤から、これでは喉潰さないか!?なんてこちらの懸念をよそに、続く「オレンジ」でも絶唱していた。 とにかくブレない。 皆無事帰って、大晦日の朝を迎えて欲しいと言ってた。 良かった! 埼玉出身者として、やっとモルタルレコードに来れた!という意味でも良かった。 良いお年を! p.s.摩耶さんに、「意外にも、彼女等(はやぼるさん達)と仲良いんですね」と言ったら、「意外って」と言われてしまった(笑)。 12/29、千葉ANGA「『私的欲求 vol.10』テーマ「一人でも多く」× ELECTRIC MAMA『Dystopia Parade』Release Tour」、杏仁豆腐とおしるこ太郎を観に。
ポスター・フライヤーデザイン:マスダヒロユキ 転換中のB.G.M.はシェルドブラン。 モチダユウサクさんのお馴染みの企画。陣内和生さんは体調不良の為キャンセル(泣)。 1.陣内和生 だが!過去のライブの映像を。耳に残る「沸点と融点」等、極めてブルージー。 終演時、拍手が! 2.忘却曲線 本格ギター・ロックに、強く甲高いボーカルが載る。 物真似コーナー?では、ギターの村田さんが、タイムボカンの滝口順平氏の声色で、セクシャルな事を喋っていた(笑)。 3.てのひら 「モチダ…ユウサクさんで合ってる?」…近所にモチヅキユウサクさんが居て混同する、と(笑)。 オリジナルよりカバーが多いというシンガー。それは、テレビよりリスナーとのやり取りの有るラジオが好きで、ラジオで掛かる音楽に、自分を投影出来るものを探したから、という意味の事を言っていた。 主に和田アキ子氏をカバーしていたが、カズー?を吹きながら、左腕に付けた鍵盤ハーモニカを風船を使って演奏(!)したりもしていた。 4.ELECTRIC MAMA 女性ボーカルと男性ギタリストの硬派な二人組。 ポップなハードロック。 カーテンが閉まる間も、「また笑って会うぞ!」と言い続けてたのは、山下大輔さんみたいだった(笑。今日会場で会った!)。 5.杏仁豆腐とおしるこ太郎 いつもと雰囲気の違う曲を多く聴いた気がしたが、終演後、短い曲を沢山演った、と言ってた。その中に、いつもとは違うものが有った様た。 端的に言うと、格好良かった! 「モッチーが観たバンドがシェルドブランだった。…自分のしている事には責任者をもたなきゃならない」とヒサオさん。 vol.10、特別な日だが、今日来てた山下大輔さんと話してたら、終電になってしまった(笑)。 12/28、Asakusa Gold Sounds「aro presents「青青熟熟~aro活動15th記念&脈脈ツアーファイナル~」」!
先日、K’sで観てるので、久々のaroさんをワンマンで、という言い方が出来ない(笑)。 圧倒的な音空間と歌唱は、ワンマンこそ寧ろ相応しい。 修理に出していた愛車が帰ってきて、嬉しくて作ったという「トラベラー」、アンコールで歌った、年の瀬に似合う「一歳」とか、何かをポイントに語る事が出来ない。 ミュージシャンとしてのその存在が、とても大きい。 年間何十本もライブをこなす、それはテクニカルの修練という意味合いだけでも、効果の有る事なのだ、と実感した。 今日気付けて良かった。先日、久々に観た事で、今日のワンマンを観ようと思い立つ事が出来て、本当に良かった。 12/21、サンスト、田中さとるさん観に。
入店時、岩船ひろきさんに、「憎き浦和の人ですよね。僕、岩槻出身なんで」と言ってしまった(笑)。 1.田中さとる 先日のレコ発は行けなかったが。 ライブハウスという場所に於いては、余りにも静かで穏やかな曲達。 佐倉に来るのは今年最後かも知れない。ので、一応、良いお年を、と言いつつ、 「「良いお年を」ってあんまり言いたくないんですよ」 今年は、もう会わない、と言っている様で、と言ってたかな。 2.むらただいち 今年初と言ってだけど、先日の「逸材」(byドラゴンさん)振りを見せ付けたライブは白紙のバイエルズ名義だったからか? 彼女が男と寝ていたって歌もストーカーの歌も、ボサノバに載せれば、イイカンジになる事が判った(笑)。 3.青栁智義 横浜から。 アコギ(エレアコだけど)で、エレキギターみたいな響きのカッティング。 「いい箱で、いい出会いが沢山有りました」 「佐倉のスタッフに、「恐がらなくていいんだよ」と言われました。「自分の芸術をぶつければいいじゃん」」 だからこその堂々たる演奏なのか。彼の元々の資質が後押しされたのだろう。そのスタッフって誰かな? 4.岩船ひろき 浦和から。 ステージ衣装、自画像そっくりのシルエットだ(笑)。 柔らかい優しい声…と思ってたら、いつしか強く大きく張り上げられてびっくりした。 柔らかい曲調で、強く張られる歌が特長か。 5.ぬまのかずし 1曲目「大丈夫だよ」、こんなに静かで穏やかな曲が有ったのか。 続けての「気にすんな」は、しっとりしていた様に思う。 本日、歌い納め! 何だかんだ、まだサンストには来そうな気がするので、「良いお年を」は言わない! 12/20、稲毛K’s Dream「不朽の歌声15」、のうじょうさん達観に!
ユイ様、aroさんの到着が遅れるので、皆で協力して時間稼ぎをします、との事(笑)。 1.のうじょうりえ 1曲目、急いでます、電車が急いでます、許して下さい、と歌う「明日から本気出す」を(笑)。 弦が切れた時、河野さんが前へ駆けていったので、 「あ、大丈夫です」 と、のうじょうさん。…が、河野さんは曲がって、ステージ脇のトイレへ(笑)。「見んなよ!」 最後、「生音でいいですか?」、と「人間らしい暮らし」を生音で! 2.和製ケビン こんなに太くて強い声だったか!? 初めて聴いた時の感想は、淡い、で、二度目は、太くはないが強い、だった、当ブログによれば(笑)。 いずれにせよ、もう、ケビたん(byガースーさん)という感じではないなぁ(笑)。 3.河野圭祐 ソウルフルな声は、やはりジャジーな曲が似合うな、とも思ってしまうが、ストレートな美しいポップスをこれ以上無く映えさせる。 今日の出演者の四人は、世代は違えど、それぞれどうしようもなく音楽人生なんだろう、来ているお客さん達も、と。 4.aro 河野さんの演奏中にaroさん到着。間に合った! 駅前でそばを食べている時に、ギターを忘れた事に気付いて、取りに戻った、との事(笑)。 出演者も、ギターを忘れる様な対バンとやるのは嫌だろうし、お客さんも、ギターを忘れる様な演者は観たくないだろう、と酷く凹んでいた。 …からの、一瞬で世界を変えて引き込む演奏! 久々に観たが、やはり別格だ! 今世で選ばれないのなら、来世で選んで欲しい、という歌詞が、のうじょうさん宛てでチケットを予約した僕に刺さった(苦笑)。 「28日、ギターを忘れる様な私のワンマンが有ります」 笑。 いずれにせよ、無事到着して良かった! まだ、年末迄に会う方も居るかも知れないが、取り敢えず、良いお年を! p.s.aroさん製の来年のカレンダー購入。我流なのに、専門に学んだ様なイラスト! 12/17、下北沢SEED SHIP「玖咲舞プレゼンツ 聖誕☆大☆感謝祭2022」、配信で。
まるで、作り込んだM.V.の様!配信嫌いを自称する彼女だからこそのクオリティー! サポートは、向江陽子さん(Vn.)、安藤葉月さん(Vc.)、れーみさん(Pf.)。 ライブをしなくなった理由は、今日話すとノイズになるから、また別の機会に、と言ってた。 「アウトサイダー」の歌詞に改めて感銘を受けていたら、れーみさんのハモりが! これは至高。 行きたかった。配信解禁に感謝! そして、お誕生日はまだ先だけど、フライングで、おめでとうございます! |
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