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07/29、下北沢Laguna「Laguna 13th Anniversary“Honest I Do!!!”」、玖咲さん観に。
1.武田舞彩 カッコイイルックスと楽曲とは裏腹にM.C.はファニーだ。 「この服幾らだったと思います?…4980円。妥当ですよね。何で訊いたんだっていう」 笑。 2.天野花 「今日のテーマは「優しい時間」というのをさっき設定したので、優しい歌を歌いたいと思います」 と歌われる歌は、可愛らしい佇まいの通りだが、ラストの「フリージア」は凛々しかった。 3.玖咲舞 「持たざる者にだけ届く周波数で」と歌う「アウトサイダー」の次に、「正義が必ず正しい訳じゃない」と言って歌った曲の名は何だったかな。 低く太い声で歌われる強い歌の後の、「Laguna13周年おめでとうございます!」は突然可愛らしい声でびっくりした(笑)。 好かった! 有難うございました! 07/25、吉祥寺PLANET K「ロンドンタナカ Presents.ゴライコー×アオイハル「レペゼン吉祥寺」」、久々に月がさを観に!
1.月がさ(アオイハル推薦) 「色んな人達に支えられてライブを演っています」と、スタッフによるドラム調整後にドラゴンさん。その後も、 「全然ズレねえ…」 と呟いていた(笑)。 「色んなものが壊れて消えていきました」と、光さん。 「幾生霜」の、 「僕のロクでもない人生も 取り返しのつかない日々も」 という歌詞が刺さるが、この曲調だから救われる。 2.ユタ州(ゴライコー推薦) 開会式の様な入場から、片言風の日本語で、 「ニッポンノナツアツイネー」(笑)。 どことなくMamaCrownYeNの様たが、バンドのルックスはフラワーカンパニーズに似てる、様な。 「俺が歌いたいから歌う」 は、強い歌詞。 3.アオイハル あれ?サポートにうみのさんだ。 「うみのだけ70分ステージ」 「俺は憤慨している。何で「イメージ」演らねぇんだ!」 と、理不尽だが、以前サンストで、野口三休さんに「おじさんの妖精」呼ばわりされた事の意趣返しと考えれば、仕方無い…のか(笑)? 「レペゼン吉祥寺になりたい。なれていない」 と、殊勝。 4.THE GOD LIKE CHORD 「レペゼン吉祥寺」第一回、楽しそうだからやった、アツイ想いは無い、と(笑)。 チューニングの際、「御歓談を」と(笑)。 インスタとかツイッターとか皆やってるけど、ここに居る奴等はこう思ってる筈だ、「歌ってくれバンドマン」! と、奏でられる数々の楽曲は、ハード且つポップでとても楽しく心地好い。 良かった! ただ、男子のイベントは女性客が多くて、寧ろメンバーと話し辛いぞ(笑)! 07/22、井荻チャイナスクエア、のうじょうさん観に。
今日は何故か「のうじょうりえです」を連呼していた(笑)。 1.藤本あかり カチューシャに眼鏡。可愛らしい歌とM.C.を続けた後、 「こういう女子をメンドクサイと思わずに、愛おしいと思って欲しい」 笑。 2.佳納子 初めてのステージの時にボロボロで、ストレスで声が出なくなったりして、ポンコツはコツコツやるしか無いなと思って作ったという「ぽんこつこつこつ」を初め、切実で悲壮な歌。 3.のうじょうりえ 佳納子さんの初めてのステージの時の事の様な事が有った時に作ったという「アスファルトの蝉」や、昨日M.V.を撮影した「君はシャワー」等を強い声で! 先日作成したバンド(のうじょうりえの農場経営)の音源をゲット! 今日は特に暑かったせいか、体力が芳しくなかったんだが、実際元気が戻った。 有難う! 07/15、横浜BAYSIS「2021 : A SPACE ODYSSEY “BAYSIDE MEETING”」、がーすーさん達を。
本来のシフトのサイクルだったら休みだったのに、出勤になってしまったので、配信で。 イベント・タイトルは、「2001年宇宙の旅」の原題だよな、と思って主催者YOSHIDA AKIHIKOさんのツイッターを見たら、やはり「宇宙」の文字が(笑)。 1.桐ヶ谷賢治 Hi-CUBE JUNCTIONの桐ヶ谷さん。 イケメンなルックスと裏腹な素朴で真摯な弾き語り。 横浜市を代表する市川聖さんと対バンするのに一年も掛かった、と(笑)。 「この後、横浜を代表するシンガーソングライターである市川聖さんを始め、がーすーさんも…オマケみたいに言っちゃうとちょっとアレだよね(笑)。スンマセン、スンマセン」 笑。 2.菅野翔太 比較的最近の曲を続けた後、当然、先日満を持してM.V.を制作した「あじさい」を! 「残り2曲ですが、大事に大事に歌って、最後のアキヒコさん迄回していきたいと思っています。次はアキラマン、横浜を代表する…これ繋いでいった方がイイのかな(笑)」 3.市川聖 一曲目から激しい、強い曲を歌ったが、 「横浜を代表するシンガーソングライターの市川聖です(笑)」 とのM.C.に続けて歌ったのは、爽やかな「シンプル」! 本日主催者のアキヒコさんとは付き合いが長く、で、彼は初めて会った頃の事とかよく話してくれるけど、 「正直、僕はあんまり覚えていない」 笑。 4.YOSHIDA AKIHIKO この音のロマンチシズムには夜空とか宇宙的なものが込められているのだろう、とイベント・タイトルから思う(で、有田健太郎さんの「お月見ドライブ」を思い出した)。 「横浜の仲のイイ仲間が僕の為に集まってくれました」 桐ヶ谷さんや菅野さんの話をした後、 「「横浜を代表するシンガーソングライターである市川聖さん」って言いたかっただけなんだよ」 と(笑)。 彼等を、現場に観に行きたかったな~。 …と実感出来るのも、配信で観られたからこそ。有難う!本当に有難い。 (by玖咲さん)
07/12、東新宿、真昼の月 夜の太陽「「モダーン・ノスタルジア」 ~Monday スリーマンLIVE~」、うじょうさん観に! 1.オオヒラハルナ(OA) ピアノで2曲、ギターで1曲。ピアノで弾き語った内の1曲は、意外なタイトル「ザリガニ」。 女子でもノスタルジアがザリガニ釣りだったりするのである…。 2.Ritomo 静岡より。 1曲目、このテーマをこんな赤裸々に、ストレートに歌うのか。責められている様な気分になる。いや、実際責められているのかも知れない。 数曲後に歌った「n番目の女」なんて聴けば、それはもう…。 3.のうじょうりえ 韓国料理屋で「カラダは?」と訊かれ、「元気です」と答えたら、「辛さ」だった、と(笑)。 先日M.V.を公開した「わたしに飽きるその日まで」から始まり、ラストは「ファイナルファンタジー」! 4.玖咲舞 以前、彼女の代理としての山田尚史さんを観た事が有る。 強い歌声で、そして言う事も強い。 「のうじょうさんは人間大好きって事は嫌いな人は居ないって事なのかな? 私は人間大嫌いですけど」 笑。 この店のピアノが好きだと言っていた。 お疲れ様でした。好かった! p.s.山田さんの曲について「小田急線で逢いに行く」と言ってしまい、「各駅停車で逢いに行く」だと玖咲さんに訂正されてしまった(笑)。 07/09、DOMe柏「クマモモコ1st EP「肉声標本」 眞田純一 初音源[Blues] release party」、田中さとるさんを観に。
1.Lie Down Acoustic …というからには、本来のバンドよりメンバーが少ないんだろうけど、ギター・ボーカルに加えバイオリンとピアノが居るとなれば、それはもう厚い音を鳴らしていた。 2.サクライヒナコ 男前な女子。眞田純一さんの事を語る際には腕組みしていた(笑)。 軽快で爽やかなロック。 3.田中さとる こういう状況下でも前へ進めてる人は凄いと思うし、そういう人が好き、と。 眞田さんとクマさんのレコ発について、「刺激を田中の為に有難うございます」笑。 4.きゃっとたん 眞田君、って君付けするのも気持ち悪いと言ってた。古い付き合いみたい。 きゃっとたんは、現在メンバー募集中、猫舌なら入れるとの事。 5.眞田純一(ハルカカナタ) 昨年ここで観ていた。人間として間違ってんなら死ねばいいかな、って歌詞で思い出した。 張りの有る声で高らかに歌う。 6.クマモモコ カホンの女性、ギターの男性と共に。 落ち着いた歌声で切実に歌う。 好かった。 所で、田中さんのよく言う「吸い込んじゃうぞ」は、空間を支配する、という事でもあるらしい。やはり「ゆったり空間をお届けします」と同義語だった。 |
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