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サイファ(砕破)って剛柔流の型だったのか。
成田美名子先生の大ファンだった友人すずがみゆきは、「(型の)サイファは出来る」と言っていたが、彼がやっていたのは極真と和道流だった筈だ。 ふと古本で「極真空手 黒沢浩樹―最後の超人伝説」を見付けて、昔の同僚が、黒沢先生の大ファンだったなぁと思い出した。 で、開いたページに「バイオリンのレッスン」という文字列が有り、戦慄した。 「ねえ びっこのポーあんたのやっていることは嘘ばっかりだ あんたはただ 死んだメキシコ人たちの手首を乾かして売っているだけだ」
大学入試の時に見たトイレの落書きが印象的でずっと覚えていて、何年も経ってからネットで検索してみて友部正人氏の歌詞である事を知った(「びっこのポーの最後」)。 グッナイ小形さん初めて観たのは、のうじょうりえさんを観にK'sDreamに行った時だ(高円寺の仲間が地元稲毛に来てるって事でのうじょうさんはそわそわしていた(笑))。 その時に、昔ライブを観た事の有るシュガーフィールズこと原朋信氏主宰のCafe au Labelに、彼が所属している事を知ったが、彼が音楽を始めたきっかけが友部氏だった事は、後になって知った。 06/12、下北沢Garage「グッドナイトライブショー vol.1」、グッナイ小形さん、バンド・セット・ワンマン! 20数年前、Garageへ行くのには凄く迷って、駅には余裕を持って着いたのに、現地到着は開演ギリギリになってしまった事を覚えている(誰を観に行ったのかは覚えていない)。その時以来。 最新アルバム「SUPERSONIC HONEYMOON」収録の曲のポップさは、カフェオグルーヴァーズのバンドの音に似つかわしいけど、それ以前の曲も、きっとそのアレンジで鳴らされ、バンドで鳴らされる小形さんの曲、下北沢の箱というロケーション、ライブに来た!って思う。 更に原朋信さんにシュガーフィールズのお話迄お伺いする事が出来て、凄い夜だった。 有難うございました! p.s.小形さん2枚目のアルバム「生きて てくれて、ありがとね」を満を持して(笑)購入! 06/06、八王子papaBeat「ユーリカは夜ひびく vol.26、のうじょうさん達観に。
1.菊池万博 一昨年11月、西荻窪で観た菊池さん、その時音源を買わなかった事を後悔したし、もう一度観たいと思ってから機会が無くて2年、やっと、遂に! 荷物のやり取りに於ける元払い着払い問題を語り、別に怒ってないですけどね、からの、 「次の曲は、「あなただけは許さない」」 笑。 ツイッターのアカウントは凍結されてしまっていたのか。アーティスティックな理由でS.N.S.を拒絶したんじゃなくて良かった(笑)。 童顔に比しての太い歌声は記憶の通り。 歌う姿が誰かに似てると思ったら、そうだ、友達のうねり君に似てるんだ(高沢渓太さんにも似てる)。 そして、今日も歌った「ぼやけてよく見えない」の音源購入!やった! 2.のうじょうりえ 僕好みの服装!と思ったが、ボーイッシュと言うか男子そのものな服装は、「男子にも女子にも嫌われる格好」と言われたという(笑)。さもありなん(笑)。 大阪からの東京凱旋のライブが八王子でイイのかとは思う、とのコメントに、カウンターから「バカヤロー!」(笑)。 ともかく、無事帰ってきて良かった。お帰りなさい! 3.尾上明範 イケメンだが純朴な印象の彼の歌は、ドラムとトースティングだけでイイんじゃないか位に思い掛けていた僕に、音楽はリズムとメロディーなんだと思い出させてくれた。 大宮でのライブの後店長と話していたら終電を逃し、漫画喫茶に泊まった、久し振りにミュージシャンらしい事をした、と(笑)。 で、「それとは関係無いですが、次の曲は「最終列車」」、そうだね、それは逃がしたんだもんね(笑)。 という訳で好かった!有難うございました! 06/05、LOFT9 Shibuya「音に撃たるるば Vol.20 !!」、内藤重人さんと阿部浩二さんを観に!
1.月夜も闇夜も暁の始まり 途中から。間に合って良かった…間に合ってないか(苦笑)。 バイオリン弾き語り。愛器に名前を付けている人は他にも居るが、メンバー紹介として言う人は初めてだ(笑)。 手縫いのマカロン(本日のパワー・ワード)を頂いた(有難うございました!)。 2.成宮アイコ ピアノは内藤さん、「その他諸々、メンタルケア迄クロダセイイチ」さん(笑)。 「電車を止めない人生」は凄いフレーズだ。 3.アサトアキラ 掠れた声が優しい。 「スポットライトを浴びるとやはり気持ちイイ、最近ずっとマスターとお客さん3人とかだったから」 4.山田庵巳 「イイ大人が吟遊詩人とか言って大丈夫? このコンセプトはずっと続くよ」 正に歌う様な詩吟だが、噛んだら「省略!」って斬新だな(笑)! 5.魚住英里奈 アンニュイだけれどメロディアスで軽快。 そういう音楽として聴き流してしまいそうになる歌詞に、ふとハッとする。 勿体無い事したな、と繰り返す中に、楽になれたのにな、と挿入したのはどういう意味だろう? 最後の曲も、バニラ求人高収入…って切ない。 6.阿部浩二 入店時、後ろ姿ですぐ判った。で、今は坊主期じゃないんだな、と思った(笑)。 ゴキブリみたいな生命力とか毒舌を振るいながら、無くなった箱について歌った歌を。 最後は、「僕はストリート・ミュージシャンなんで」、とマイク無しで! 7.奧山漂流歌劇団 「奧山漂流歌劇団、今日は一人」 ピアノ弾き語り。札幌より! 「札幌の人達は皆真面目で、街の灯りもコンビニ位しか無くて、早く元の世界に戻って欲しいと言っているけど」 「元の世界が良かった訳でもない」 …真理だ! 明るい歌の根拠はきっとこれ! 8.内藤重人 「街を歩くと他人感というのが有るんだけど、ライブハウスに来てくれる人や対バンの人達にはそれが無くて」 からの、あの美しい「ライブハウスから」! 好かった!やはりポエトリー寄りのイベントだった様で、その中に阿部さんが居たのが正解と言うか、嬉しいと言うか(笑)、ってな事を、今回の目的たる内藤さんの繊細な歌を浴びながら思った。 有難うございました! 06/04、千葉ANGA、ジオラマアパート観に!
1.Aho-Electoronics このネーミング通りの音をギター、ベース、ドラムのバンド・セットで鳴らす。 音に酔った様にゆらゆら揺れるベース氏と対照的に静かにシューをゲイズするギター氏。 意外な紅一点ボーカルが歌う。 「今日初ライブでした!」(byダッシーさん)… マジ!? 2.シャウト中村とこんにちわ 一人でベース2台!?…いや床にもう1台!ゾロじゃねえか(笑。「おれは三刀流なんでね」)!…ネットで彼の事検索したら、「ベース6本同時弾き語り」って出てきた…。 レトロな陰謀論を語った後、お菓子のアポロの箱から、一粒取り出し、「遂に一粒になってしまった」と肉声でサンプラーの様に繰り返した。 量を減らした事で消費者に文句を言われてしまうのなら、消費者を減らしてしまえばイイ!と、お菓子のアポロに包丁で刺されてしまうのは過激だった(笑。何を言ってるかワカラナイと思うが)。 3.ジオラマアパート そして、トリが正統派ロック・バンドって(笑)。 しかし、このエモーショナルな音は、オルタナ寄りの本日の編成に於いて違和感は無い。 女子の四畳半ロックとも言うべき生活感を歌ってたやもさんが、こんなバンド・サウンドを鳴らすのは感無量。 という訳で素晴らしかった! 有難うございました! 省資源、ごみ削減が叫ばれる昨今、人造バランは要らないと思うんだが、ググったら意外に擁護する意見が多くてびっくりした。
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