|
09/18、DOMe柏「Liftime vol.113」、田中さとるさんを観に。
「そのTシャツは」 田中さんが、隠れんぼさんブランドのTシャツを指摘してくれた(笑)! 1.長谷川大輔 THE☆☆☆長谷川大輔の長谷川大輔さん。 朴訥としたブルースの様な唱歌の様な…をきっとマイクの要らない声量で歌い上げる。 帰りの電車賃が無いと言っていた。 それと、所属バンド名は、「THE」だけ先に決まっていて、それで…との事だった(笑)。 2.田中さとる 本人の言通り、しっとりとした曲達を。 その音の源はガットギター(葉月ゆかさんと同じ!)。 …が、何とフライングVを所有しているとの事。フライングVで、田中さんの音楽を鳴らすのが格好好いんじゃないかって(笑)。 3.眞田純一 ハルカカナタの眞田純一さん。 彼もまた凄く張りの有る声だけど、その声で「人間として間違ってんなら死ねばいいかな」(「ロボットになりたい」)と歌うのは、個人的に、正しくある為には能力が要ると最近痛感している僕には凄く切ない。 4.ベップヨシヒデ(obi) obiのベップヨシヒデさん。 ライブハウスは標的にされ易いのだろうかと言い、何だかんだ言っても歌い続けていくと宣言。 彼もまた、よく通る強い声で好かった! そう、何だかんだ言ってもライブは観に来る、これからも! お疲れ様でした! p.s.田中さんの過去の音源「輪郭とからっぽとモノクロ」を購入。今との違い、変化を聴いて欲しいとの事。 p.s.2 帰りの武蔵野線が15分の遅延。たまに乗ればこれだ。 09/14、千葉ANGA「アコースティックANGA」、aroさんを観に。
1.カワミナミユウ 先月ハンドワイヤードガレージで観たベース弾き語りの人! 確かにベースはドラムと共にリズム・セクションに分類されるけど、音階が有るからメロディー奏でられるよなぁと思ったら、ベース1本でも曲は出来る所を見せるとのM.C.。 ただ、前回曲名を付けるのは苦手と言ってた通り、今回もやはり雨っぽい曲とか秋っぽい曲って(笑)。 インストゥルメンタルで歌詞は無い代わりに、M.C.はよく語る。取り留めの無い話を(笑)。「オチは無いんですけど」 2.大畑かずき ドラッギーで狂おしく、そしてとても切ない。 3.タテジマヨーコ 大畑さんの女性版とでも言える程に狂おしく切ない。 今日の演者は夢現の様な音を鳴らすなぁ。 4.トオルコバヤシ エレアコ?のベースは珍しいな。 という訳で本日二人目のベース弾き語り! 9月になったら歌わなければならない曲が有る、と「彼岸花」を。 5.aro ソロ弾き語りミュージシャンが作る空間、説得力の域を超えている。 あの、話す時にはコロコロと可愛らしい声があの強い歌を発するのが凄い。 更に絵も描くのだ、って事で、aroさんのイラスト付きのTシャツ購入(笑)。 という訳で、有難うございました! 09/08、「アコースティックANGA」、今日こそ、こずえさんを観に!
本日の出演者名から、女性シンガーの日ではないよな?という懸念が有ったが、寧ろ紅一点だった(笑)。 1.つうしんせいげんの人 バンド、つうしんせいげんのメンバー。たどたどしいM.C.が、寧ろ誠実さを感じさせる。 2.ハナザワレイ くるりが好きとの事だけど、僕にはカスタネッツを彷彿とさせた。 3.こずえ 先日配信では観られたけれど、やっと現場で聴けた王道ガールズ・ポップ。 M.C.で、有難うと御免なさいをちゃんと言える様にならなければならない、と言っていたけど、僕には耳の痛い話だ。 4.内山五月 繊細な男子と女子の後、トリはガタイの良い雄々しい男子。 存在感と説得力で聴かせる。 中盤から似たガタイのアコーディオン男子をステージに呼んで、共に。 という訳で、有難うございました! 「ご来場いただけましたらお時間の許す限り今日初めて観る出演者も観ていって下さい」と、当日モチダさんはツイートしていた。
「一番の私的欲求は新しい繋がりが生まれる瞬間を目撃すること」 知って欲しい演者が居るから企画する。ブッキングライブは皆そうなんだ、と。 09/07、千葉ANGA「モチダユウサクpre.私的欲求 vol.9 DAY2」、葉月ゆかさん&忘却曲線と、未見のミュージシャン達を観に。 1.and more... ドラゴンさんがボーカルか。成程ね。 M.C.上手い。 「今のバスのドンドンの意味がよく解らないがメンバーの気持ちは汲みたいと思う」 そして、月がさのメンバーより結構年上なんだな。 2.葉月ゆか 久し振りのライブという事で、嬉しそう。 「後2時間位歌っていられる」 歌が上手くなってるんじゃないか、という本人の言通りの、説得力の有る強い喉だった。 3.忘却曲線 会場からの声に、「セフレかしら?」じゃない(笑)。配信もされてるのに。 三密回避に逆らうが如きの新曲「くっついちゃう」も。 4.Gradu∀ge マイクスタンドも置かない完全なインストゥルメンタル・ギターロック。好い! 5.陣内和生 「何でアコースティックが最後なんだ」と言ってたけど、いやいや、完璧にハマってた。 出演順を決めたのも当然モチダさんという事で、センス好い! という訳で、有難うございました! 「娘の家出」を読み返して、最初に読んだ志村貴子作品が「ラヴ・バズ」だった事をふと思い出した。
で、知人からこれは志村作品としては本筋ではない、と言われた事も思い出した。 プロレス漫画を志村先生が描くとこうなる、という解釈でもイイかと思うが、氏のテーマとして実は似つかわしい様な気もする。 08/31、サンスト「GLOVES」、配信で。
1.光(Strange Girl) 2.光(月がさ) 3.寺澤光希 …のスリーマン。Strange Girlの光さんは、「こう」さんなので、実は同じ名前の人は居ない。 で、彼は高校生! 寺澤さんの後輩に当たる。月がさの光さんは、大先輩だ。 最年長の月がさの光さんは、弾き語りは歌詞を聴いてもらうのに良い、と語っていたが、その想いで歌われる「qualia」は圧巻だ。 そして、この曲は寺澤さんと作ったのだという。 「寺澤が…僕の友達が」 PENDULUM SIREN、ストレンジランドを経て、CUTMANSというバンドを始めるという寺澤さん、演奏するのは今日が最後と、ストレンジランドの曲を。 09/03、サンスト、配信。 1.たかぱー 2.諸石陸 3.古木衆 4.ホシノタツ 先日の光さん(月がさ)の、弾き語りは歌詞を聴いてもらうのに良い、という言を体現してた。 たかぱーさんが、Struggleの時と違うのかは判らないが、諸石さんの歌う黒髪 de: TAGIRUNEの曲が、どれも問題作なのがよく判った(笑)。 「スピーカーが震える意味ってのを感じて欲しい」と、「流行りの歌」を。 古木さんは雄々しいが、ホシノさんは、ルックスや有名なジョジョ主題歌の印象と比し繊細だ。 上記両イベント、日程的には行けたが、体調不良により行かなかったものだ。 配信の有難さを実感。有難うございました! |
CATEGORY
≫ 私的 (30)
≫ 日記 (75)
NEW
COMMENT
TRACKBACK
LOG
PROFILE
LINK
TOOL
PRODUCE
BANNER
|
||