|
08/16、サンスト!
1.市川聖 「最年少の市川聖です」…本日はもしかして、ベテラン出演陣に対する若者枠だったのかも知れない。 5G携帯ゲットの話をツイートしてたけど、M.C.でも語ってた(笑)。 爽やかなロックはそりゃあ女子のファン付く。 で、先月のワンダホーで話し掛け損ねたが、本日は一人になった所で御挨拶。 2.Ryoming 往年のロック調有り、ロマンチックな曲有り。 太い声で鳴らす。 3.平間やすお Ruffianのドラム氏を引き連れ、バンド感有り! 名曲「負け犬の挽歌」聴けた! 4.刀 バンド。ボーカルはDeuceの近藤充さん。 オリジナルの他、「男の勲章」等のカバー曲も。 という訳で、有難うございました!! p.s.転換時、月がさ「淀ンダ水ヲノゾク」が流されてて、改めて名盤だと思った。で、終演後長々とうみのさんに話し掛けてしまい、申し訳有りませんでした! (by藤山拓さん。小形さんを車に乗せてあげた時の話(笑)。グッナイだけに?)
という訳で、 08/15、新高円寺STAX FRED、「グッナイ小形 One man Live show in STAX vol.4!!!」 ゲストの藤山拓さんは奈良より。 「藤山拓と申します。拓人ではないです」 笑。 最近、小形さんの「おやすみ」をネット上の動画でよく聴いてるんだけど…今日は演らなかった(笑)。 そして、これの音源を買い忘れた! Cafe au Labelから出てる「正気です。」収録。 …Cafe au Labelはシュガーフィールズの原朋信さん主宰。 シュガーフィールズは、20年位前に、確か三軒茶屋HEAVEN'S DOORで観た事が有り、小形さんが氏のレーベル所属と知って、当時とまたライブを観に行く様になった今の生活とが繋がった気がした。 更に! アンコールでは、友部正人「君が欲しい 」をカバー! 友部氏は僕から見ても往年のシンガーなのに、小形さんの音楽のきっかけは彼だとの事! 僕は大学入学時に入ったトイレの個室に書かれてた謎の落書きを、何年も何年も経った後ネットで検索してみて、「びっこのポーの最後」の歌詞である事を知ったんだけど、そういう意味でも、今日は全てが繋がった気がした。 また観に来よう。のうじょうさんと路上演ってる時とかに(笑)。そして、音源を手に入れよう(苦笑)。 p.s.今のライブを観に行く生活のきっかけはYUEYのイベントだった事を、昨日比嘉さんに会って思い出した。 08/14、千葉ANGA、「ANGA Booking LIVE!!!」
1.MONKEY GROW 陽気でハード。 ロックの初期衝動そのままのバンド。 お客として来てたYUEYの比嘉さんが、メンバー4人に感想を語ってたので、後輩かな、と思ったら、今、高校生に音楽を指導していて、その生徒だって! 2.家守やも キャンセルになった出演者の代わりに呼ばれたという事なんだけど、という訳で、思いがけず久し振りに観る事が出来た。3月のワンマン以来(この時は開催出来て本当に良かった)。 最近、東京や土浦でライブを演っていたので、つい「千葉から来ました」って言いそうになった、ここ千葉なのに、って(笑)。 声量も張りも凄くて、男性ブルースマンみたいだった。 比嘉さんも凄く褒めてた(いつもの毒舌混じりで(笑))。 3.littleneem ANGAには出てないのかな、と思った矢先、今日の事を知った(去年、ちいこさんが菅野翔太さんの先輩と知った後、BAYSISのイベントでコピー・バンドを組んでたのを思い出した)。 エレキギターのノイズと強いドラムがピアノに絡むこの臨場感は、ライブの醍醐味そのものだ。 そして、普段4/4拍子(ヒップホップ)ばかり聴いてる僕に、この変拍子の美しさは新鮮だ。 そして、今日はちいこさんのみならず、ナガイさんウチノさんともお話し出来た。有難うございました! やはり、ライブは好い!有難うございました! 夜勤明け、ANGAのサイトを何となく見たら…。
これは行かねば! 08/11、千葉ANGA「アコースティックANGA」 こずえさんは出演キャンセルになっちゃったけど、それでも尚、僕的オールスター。 1.あーちゃん 解散するbastetoneの、酒焼けした(笑)ボーカル。 …解散しちゃうのかぁ。 2.阿部浩二 09/28のZeppTokyoワンマンライブの告知の後に、「それで満足かよ?お前はアホかよ?」と歌う「ワレワレハドコニムカッテイルノダ」って(笑)。 今日は焦燥感を歌う人が多いなぁ、と後で気付く。 3.松崎年康 アニメ・オタクがカッコ悪かった頃、彼が居てくれたらなぁ。 因みに、今年のライダーの変身ベルトは、大塚明夫ボイスなので、迷っていたが買う事にしたとの事(笑)。 4.aro 「最終電車」の焦燥感は阿部さんに通ずる。 それをあの、一人でバンド並みの音圧を以て鳴らすのだ。 久し振りに観られて良かった! そして、トリのコイデさんを「あっくん」と(笑)。 5.コイデアツヒト 焦燥の極みたるクジリの「翌日」から。 彼の大人しめの雰囲気と裏腹の芯の強さを観るのも久し振り。 来て良かった! 有難うございました! p.s.こずえさんには会えなかったけど、aroさんには隠れんぼさん製のTシャツを見せる事が出来た。 (by青葉さん)
08/09、横浜BAYSIS、「BAYSIS 14th ANNIVERSARY」 配信にて。 1.菅野翔太 誕生日! おめでとうございます! お馴染みの歌の素朴な純粋さに加え、強い歌詞の新曲。「優しくなれたら愛される事受け入れられるかな」 そして 「ベイフォークジャンボリー、09/20に今年もやります」 ! 2.サガユウキ 高い少年の様な声で歌うベテラン(笑)。 この誠実な大人の後に…、 3.青葉紘季 毒舌王登場! …今回M.C.を聞いて思ったのは、毒舌ではなくイイカゲンなんだな(笑)。 「がーすーの誕生日を去年からずっと楽しみにしておりました」 ってなんだよ(笑)。 しかもそう言っときながら、終盤、 「がーすーの話をするのを忘れてましたね」 笑。 …それでも音楽が誠実だから許される(笑)。 因みにサガユウキさんの事は、「おサガ様」と呼んでいた…。 好かった! お疲れ様でした! なんか配信でのライブ鑑賞というものが解ってきた(笑)。 でもやはり現場で観たいね。 (byノグチサンキューさん)
08/02、サンスト、「タナムラヒデヤ企画 “共鳴者たち”」、無観客ライブ配信。 皆十年来の仲間達だそう。 サンスト20周年に相応しい古株の人達。 1.Yuta え…いや昔の姿をちゃんと知ってる訳じゃないんだけど。 優しい歌は変わらない。 2.亀れおん 彼等もサンストと縁が深い人達だったんだ。 過去3回music bar esにヒトイロさんを観に行った内の2回、対バンで彼等を観た。 とにかく観ててわくわくする人達。 しっとりした曲を演っててもそうだけど、ラストは当然、「ジェンガ」! 3.諸石陸 黒髪 de:TAGIRUNE「ドローン飛ばない」が流れる中、蒔田さん(Dr.)と共に登場! サンストには高2から出てるという事で15年目。 久々にあの高い声で「商業的なキャッチャーに溢れる世界で」と歌うのを聴いて、彼のバンドの曲の潔癖さを思い出した(笑)。 ラストは、盟友古木衆さんのツイートを元にした「右手に花束を左手に缶チューハイを」。 4.satomio ピアノ。 「店長と喧嘩別れして出なくなった」 ! 「仲直り出来たと思う」 良かった…。 5.nitoron 太めのスナフキンといった感じ(笑)の男子が朗々と歌い上げる。 最後の曲をsatomioさんをステージに呼んで二人で。 6.マツダユウタ こんな渋い声だったっけ! そして真っ直ぐな歌だ。 M.C.も同様なのに、話し方で損してるか、寧ろそれがイイか。 7.友一郎 がっつりバンド形式! そして、 「これは喋る用のマイクなので悪しからず」 インストゥルメンタル。 8.タナムラヒデヤ ほんの少し掠れた声で高らかに。 ずばり、「ハーモナイザー」という曲も。 「やって良かった」 「ずっとこうしていたい」 配信という形でも。観られて良かった。 転換中のトークで、satomioさんがノグチサンキューさんに、「嫌いなんだよね、あなたみたいな人」と言われた、と言ったら、ノグチさんは、「思った事はちゃんと言う」「川崎(洋輔さん)にも言われた、あんた(ノグチさん)の事嫌いだったって」 「言い合う場所なんだ」とsatomioさん。 …タナムラヒデヤさんは同窓会と言ってたけど、確かにサンストの歴史が見えるイベントだった。 有難うございました! 嘗てここで歌っていた、またここで歌う所を観たい人が他にも居る。 |
CATEGORY
≫ 私的 (30)
≫ 日記 (75)
NEW
COMMENT
TRACKBACK
LOG
PROFILE
LINK
TOOL
PRODUCE
BANNER
|
||