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02_ 2026
と唄日和さんはステージ上で言ってたけど、仕草とかちゃんと女子で、コミケでよく見掛ける“ただ女子の格好をしただけの男子”とは違うと思うと伝えたら、やはり意識して気を付けていると言っていた。

という訳で、8/21千葉ANGA「納涼アコ祭り」。
こずえさんを観に。


1. 土橋友里
kiskoさんの所属する忘却曲線のボーカル土橋さん。
ボーカル講師らしく確かな歌声。子供に聴かせられないと言いながらセクシャルな歌も歌ったけど(笑)。
JITTERIN'JINNの「夏祭り」をカバー。一児の母でも若い人が、往年のバンドの名曲を歌うのは感慨深い。
ダッシーさんは、浴衣を来てくればチヤホヤすると言ったらしいけど、まだチヤホヤされていないと言っていた。
9/2忘却曲線ライブ有り!

2. ぴー
ぴーさんはお友達を引き連れ、ぴーちゃんず名義だった。
「Stand By Me」のカバーに象徴される正統なキザさが好印象。

3. 土井康輔
夏がテーマなのに、冬の歌を、と、「春を待ちわびて」という曲を。

4.こずえ
僕が来れなかったここANGAでの葉月さん企画のイベントの出演者紹介で「女の子代表シンガーソングライター」と銘打たれていたこずえさん。
今日もそれに違わず歌い上げていた。
明日から福岡だって!

5.時谷陽二
しっとりとした曲、 綺麗な曲を歌う自分は今回の企画に一番相応しい、と言いながら、栄町の歌を…。

6.aro
こんなにはっきりと別格だとは!って思った。
9/14のワンマン、もし行けるなら行きたい。

7.草むらロマン
サングラスでなく色付眼鏡? 昔の客引きの様な怪しいルックス且つ強めに響く甲高い声、なのに、心地好いグルーヴ感。

8.山下大輔
自転車で走ってて、恐らく熱中症と思われる症状で休んでる(倒れてる)時に、声掛けてくれた人に「大丈夫です!」と答えてしまった話等、M.C.も慣れてる(会場「大丈夫じゃない!」)けど、客として来てたのが、ギターを勧められ練習し、出る様になったのが32才で今38才ってマジ!?
白シャツ黒スラックス黒縁眼鏡で総髪って姿の彼が、今日一番ポップだった。
そしてそんな格好でステージに立つ彼を見て、映画「8 Mile」を思い出した。工場の夜勤を抜け出してステージに立った主人公の姿を。

9.唄日和
来れなかった葉月さん企画のイベントに出てた彼を観られた!
女性キャラのコスプレをして、「メロンブックス」だの「全年齢」だのといった“専門用語”を連発する彼(会場の大半は「ポカーン」だよな(笑))の得物が、本日唯一(だったよな)のエレキ・ギター。
物販で、 C.D.と、「ラブライブ!サンシャイン!!」 のSaint Snowと「聖闘士星矢」を掛けたパロディ本購入…って、今夏はコミケに行けなかったのに、男の娘から同人誌買えたよ!ライブハウスで!どうなってるんだ(笑)。「ペーパー」と「フライヤー」という単語が錯綜した(笑)。

という訳で皆さんお疲れ様でした! 有難うございました!


p.s.ダッシーさんの、この名の由来を聞けた!
 
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2019-08-21 (Wed) 23:59:58
8/19、「NOMAD 新体制 2周年記念月間 
葉月ゆか 企画 「つきひ。」」今回は来れたー!!

受付のUtaco.さん綺麗で緊張 …さて。


1.高沢渓太
SAKURA PR祭で観逃した高沢さん。食べ物をテーマにした歌ばかりだけど、ペットボトルのお茶に実はビタミンCが入っている様に、恐いお兄さんもキツイおばさんも実は優しいんだ、と、そこから肯定を導き出す。確かなポジティヴィティ。
C.D.購入。ジャケットや盤面の画像が何故か絶唱系(笑)。

2.mari
mariさんが笑わないのはつまり真剣って事。よく通る声で、行き場がないなら飛んでいけって歌ってた。
ツイッターにキセルの「ハナレバナレ」のカバーを挙げていた事からも判る信頼出来るセンチメンタリズム。

3.あべたかしGOLD
声の力。この声だけで心地好い。一曲目はルックス通りのソウルフルな感じで驚いたけど、二曲目以降はネット上の動画(キラキラみさこさんと歌ってるヤツ)と同じファニーな印象。

4.葉月ゆか
「エブリデイ」の焦燥と倦怠はよく解るが、同じ心理状態の時に作った曲というのが「優暮れ」だったのも意外ではない。
そこからしか生まれ得ないものは確かに在るが、その辛さもよく解る。
ただ、確かにそれは表現には昇華されていた。


 …なんかイワサワさんが一番しっかりしてる気が…。


そんな訳で、皆さんお疲れ様でした! 有難うございました!


p.s.kiskoさん来てた! 彼のバンド、忘却曲線がみるラジ出た件や来月ライブやる件について本人に訊けた(笑)。


…なんか情報量の多い日だった…。 
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2019-08-19 (Mon) 23:59:58
8/13、恵比寿天窓.switch、「.switch presents 「迎え唄~伝えそびれた言葉~」」
aroさんを観に。

今回のイベントのテーマはお盆、即ち“死”。


1.今波早稀
トッパーの20才の今波さんは、男子ギタリストみたいな激しいカッティングの為か、早々にギター・トラブル。
本日出演者もう一人のギタリストたるaroさんが自身の得物を貸そうとするも、ストラップが短く、やっぱり弦張り替える!と泣きが。
今波さんだって長い方ではない気がするので、aroさんが技巧派である事が判る。
今波さんに座って弾く事を提案し、その間に弦張り替えると申し出た際にaroさんが言った台詞が本項のタイトル(笑)。

2.麻友
6月にNOMADで観た麻友さん。不穏だが美しいピアノと歌を、M.C.挟まず演り切った。

3.イトウナホ
冒頭感じた若干の青さはピアノと太い声が掻き消した。「平坦な道なんてまだ早いぜ! 」

4.aro
徳島で作ったという新曲も良かったが、今回はやはり、何度もネット上で聴いた/観た、「星と父親」に尽きる。


という訳で、有難うございました! お疲れ様でした!


https://www.youtube.com/watch?v=OMoq2yThCZc 
(’17.12.の映像)
 
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2019-08-13 (Tue) 23:59:58
 ・ https://twitter.com/kakurenbo_oni/status/1160176628942589953

既にサンストのサイトで見て知ってた。で、シフト上多分行けないだろう事も。

続けていてくれる事が嬉しい。

僕は行けないんだけどさ(苦笑)。


…川崎さんも出るのかぁ。僕は行けないんだけどさ(苦笑)。
 
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2019-08-11 (Sun) 00:29:56
と、話し掛けてくれたこずえさん。
例の三人の中では、こずえさんが一番大人な印象が有る。


8/6、「アコースティックANGA」
こずえさんを観に。

1.石川恵理
「ピアノの先生と、お母さんお婆ちゃんも来てて恥ずかしい」と言ってた石川さんは 高校2年生。最初、10代か?って思った後、声の張りとか堂々たるものだったんで、違うかなとも思ったけど、やはりそうだったか。こういうステージは初めて、と。
真面目な子の心の内を歌った「まじめちゃん」は、葉月さんの「たけうちさんのうた」に通ずるものが有る。

2.OKI-DOKI
男女二人組の女子の方が、かなり幼く見えたけど(失礼!)看護学生との事(男子の方も?)。流暢な英語で歌い出したけど、日本語の曲も有り。

3.こずえ
9/20に、ここANGAでのワンマンが決まっているこずえさん(僕、行けるかなぁ…)。
王道ポップス感が、年若い前二組の後では、特に際立つ。そして、そのポップ・ソングを、今回はしっとりと歌い上げていた、様に思う。

4.世界のユイ様(the Swiss Porno)
「空席を除けばほぼ満席」って、どこかで聞いたフレーズだな(笑)。
彼が居た為、今日はガールズ・ロックのイベント、ではなかった。
黒一点に相応しい太い音。
10/2、千葉LOOK30周年記念イベントに、怒髪天、THE BACK HORNと共に、彼のバンドthe Swiss Pornoが出るって!

5.りさボルト&Hys
6/18サンストで観た、熊谷からの刺客。
Hys(ハヤシ)さんのサックスの効果も大きいんだろうけど、こんなブルージーな女の子居るんだな、って思わされた。
「はじめてロッキンジャパンに行くのは出る時だって決めた」…アツい!
明日サンスト出る…って市川聖さんの企画じゃんか! 行きたかった…。

6.かめいゆみ
5/24のToppersで観た、MERA’HIDEさんを「36才の男の子」と呼んだというかめいさんだ(笑)。
サポートの古賀さんのギターと共に鳴らされるピアノ弾き語りは、これも王道。路上で鍛えられた確かな音。

そんな訳で、皆さんお疲れ様でした!


p.s.ダッシーさんは、隠れんぼさんのイラストにそっくり!
 
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2019-08-06 (Tue) 23:59:58
サンストに刺客を送ってくるBAYSISへ潜入する為、横浜へ。

僕にとっての横浜は、横浜駅構内の相鉄線の改札~東横線の改札の往復に尽きるが、ともかく、嘗ては来る日も来る日も 横浜に通っていた。そういう意味では帰還でもある。

8/2(金)横浜BAYSIS、「元気100%中の34%」

4月のK's Dreamのイベントに出てた、BLIND CODEのGENKIさんのバースデー・イベント。littleneemを観に。

1.More Sugar
エモい一曲目から、激しいギター・ロックへ。喉強い。ふと気付いたら、お姫様は隣国の王子様を選んだ的な歌詞を歌っていた気がするが、激しいギター・ロックで、具体的な設定の歌詞を歌うのは反則だ(笑)。

2.Hello,Good Evening
ボーカルSO-MAさんは何となく隠れんぼさんに似てて可愛いな(笑)。ポップな音をハードに鳴らすのが、今日出演のバンド共通の特徴だ、と後で気付く事になる。
ギター・トラブルを「久々に横浜に帰って来た自分達への試練」と、トークで乗り切ったタフなバンド。
個人的には、Ba.TDC(ただし)さんの強面なルックスが良い。
終演後、C.D.を配っていて、僕も1枚頂いた(有難うございます!)。

3.littleneem
ちいこさんも先のムロフェスでC.D.1000枚配ったとか。
さて。赤松さんやポラロイズ、月がさの様な太い声とソウルフルな音とはまた違う、変拍子をピアノと綺麗な声で狂おしく歌い上げてとっちらからない音の厚みを実現しているlittleneemもまた別格だと今日思った。
そういえば、今日、紅一点だったんじゃないか?

4.アマオト
バンド名のセンスはどっちだろう?と思ったら、激しい方の雨音だった様だ。
軽快でポップ。「早口で沢山喋ります」と、 M.C.なのか曲の一部なのか判らないトークを挿れてくる。
ふざけてなんかいない。至って真剣。
ラストの曲は希望を捨てるな的メッセージ・ソングだった。

5.BLIND CODE
今日の主役。
今夜のポップなハード・ロックの集大成の様なバンド。

という訳で、皆さんお疲れ様でした!


p.s.菅野翔太さんともし会ったら、遂に僕もBAYSISに行った旨報告しよう。
 
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2019-08-02 (Fri) 23:59:58
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