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例のネット冤罪について、捜査が杜撰と批判されているが、杜撰なのはこの言い訳だ。
・ http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1210/17/news064.html 「IPアドレスが判明すれば、捜査は半分終わったようなものだと思っていた。想定外の事態ですよ」…そんなバカな。 これじゃ、意図的な冤罪でした、って言ってる様なものだ。 あの2006年の高知県白バイ・スクールバス衝突事件(乗客の学生達や目撃者等、無実の証人が大勢居るにも拘わらず有罪とされた恐ろしい事件)の様にあからさまだ。 ・ http://haruhikosien.com/ 『スピリッツ』No.49に「究極超人あ~る」の新作が載ってると知ってさっき買った。危ない危ない、もう次号出ちゃうトコだった。
その感想はいずれ。 この「あ~る」という作品については、フィクションのキャラは実在の人物の個性に結局敵わないって事を証明してしまったのが唯一のマイナス・ポイントかな、とずっと思ってる。 それにしても、文化系サークルの描写が本当リアルだった。本業そっちのけで野球ばっかやってるトコとか。 僕等も物理室でキックミット蹴ってばかりいたものだよ(笑)。 西島大介氏の原発漫画のタイトルが「Young,Alive,in Love」。
妙なものが繋がったものだと思ったが、オザワ氏の活動を考えれば寧ろピッタリ? ・ http://hihumiyo.net/usagi24free.html ・ 『ハニコイ―おがきちか短編集』(少年画報社、'12.07.09.)
注:ネタバレ 実は、「Landreaall」を読んだ事がほとんど無いのだが、それと「侍ばんぱいや」以外のおがきちか先生の単行本を多分全部持ってた…が、引越しの際に『ハニー・クレイ・マイハニー』は手放してしまっていたので、最近刊行された新装版『ハニコイ』を買った。 以前、収録作の1つ「子羊は迷わない」について書いた気がするが、今回はオリジナルの表題作たる「ハニー・クレイ・マイハニー」について。 ハニーや、かつての主人の語る古墳時代の習俗、雰囲気が何かとてもソレっぽい。こういうコメディでそういうトコちゃんとしてるのは実は珍しい。具体的な考証ばかりリアルなマニアックな作品は幾つも在るケド。 注:以下は本当に大事なトコのネタバレ。 こういうコメディ定番の1つの無垢で無欲な人物像のキャラを、「おまえはまだ根っこがちゃんとしとらんのでいかんの 世の理は人の欲だよ」と優しく諭すシーンは稀有! ・ http://www.nicovideo.jp/watch/sm11562727
「不透明な水」 最近よく聴いている作品。 ひつじPの先輩(fen氏)がアレンジしたものだそう。 あぁスタンダードなロックの良曲だ。D.T.M.でこれがやれる様になったんだって事なんだ。 何でメジャー(?)・シーンは僕等になるべくなるべくつまらない楽しみ方をする様勧めてくるんだろうな。 いや、僕だってアニメ・ファン系のオタクだしキャラ萌え的楽しみ方が解らない訳は勿論無いけど、どうしてボカロ=それっていう認識を一般化させてD.T.M.が高性能ボーカル・シンセサイザーを手にした事の計り知れない楽しさをなるべくなるべく覆い隠してしまおうとするんだろうな、そう思ってしまう。 ・ http://natalie.mu/music/news/77185
「聖☆おにいさん」アニメ化決定、音楽は鈴木慶一氏と白井良明氏。 …電気グルーヴとスチャダラパー、ブッダ・ブランドには依頼しないのだろうか? 主題歌とか。 |
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