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・ http://www.nicovideo.jp/watch/sm14100039
・ http://www.youtube.com/watch?v=KX4_MlJQ_24 maretu「P名言ってみろ!【550人】」 ボカロ版「JAPPCATS」(いや「Rappcats」と言うべきか)!! 楽曲としても工夫が凝らされていて、文句ナシ!!! しかしこのジャンルも早くも振り返れる程になったんだな…(参:・ http://www.nicovideo.jp/watch/sm14340098 )。 恐るべし。 ・ http://www.nicovideo.jp/watch/sm4952739 ・ http://www.youtube.com/watch?v=wUX1-Y8vYLY ・ http://www.youtube.com/watch?v=ECGcQ6_Fj0Y ・ http://www.nicovideo.jp/watch/sm9567042 (↑オマケ。一工夫欲しかった…) 次号が出る前に。
『アフタヌーン』今月号(6月号)の「雑草女」では、坂道さんが空気読まないって視点で語られている…即ち、テレビの取材は基本的にヤラセであるという前提で描かれている訳だ。 今回、劇中で取材を受けていたジイさんは弱かった。ならばその通り放送すべきなのだ。だが、それを以て合気道=インチキ/弱いと結論付けるのも勿論性急だ。 その様な、若しくはどの様な結論を出すにしろ、それは板垣恵介『格闘士烈伝』(徳間書店,'99)や同『激闘達人烈伝』(徳間,'01)位の取材をした上でにすべきだ。 ヤラセ以前に取材不足が悪なのだ。 (取材対象について勉強不足だったりもするし…。小林聡選手がキックの世界チャンピオンになった際のインタビューで次の目標を訊かれ、「タイのチャンピオンに勝つこと」と答えたらポカーンとされたというが…。「世界チャンピオンになったのに、タイのチャンピオンが目標なんですか?」と(『野良犬 キックボクサー 小林聡の軌跡』(エンターブレイン,'07))。そのインタビュアー、正気か??) 去る5/5のコミティア96終了後カタログをチェックしていたら、あらゐよしひこ氏のサークル東山神兵の名が。
参加していたのか! ああ、今後も参加されるとしても僕は行けるか判らないのに…。 もう、たまたま来れただけだし、知り合いに挨拶だけしていこう、ってなスタンスはヤメた!…次はいつ行けるか判らないけど…。 という訳で、僕はあらゐよしひこ氏のファンである。 このブログで何度か書いた氏の漫画についての記事('05/11/09,'06/08/12,22,'07/05/27,08/29)は、即ち“絶賛”を意味しているのだが、そうは取れない文章かもなぁとずっと反省していて、新作の感想を真摯に書きたいと思ってたんだが…。 今回、サークル阿佐ヶ谷村の茶月夜葉さんの漫画「魔飼い」が最終回を迎えたが(vol.22)、1話完結ものコメディのラストのこのパターンについて、僕が言った事が、否定的に聞こえたんではないかという懸念が…。 茶月村長!アレ(僕の言)、“良い(客観)/好き(主観)”って意味ですから!! さて、今回ゲットした評論本はサークルはなごよみより押井徳馬『どうして本名を名乗らないの?』と同『どうしてカノジョをつくろうとしないの?』。 前者はネット上での匿名/実名問題について(「そもそも、「実名」は「個人情報」である事を忘れてはなりません」(p6)の一文がある事からも冷静で慎重な考察が為されている事が判る)。後者では少子化や年金問題から「独身税」問題まで語られている(単に「非モテ」だの「草食男子」だのの流行語を追ったものではない様だ)。しっかり読み込んでから、感想を書こうと思う。 ・ http://blogs.yahoo.co.jp/arawi_yoshihiko 新世界定数 ・ http://www.netlaputa.ne.jp/~qapla/asaga/index.html 阿佐ヶ谷村 ・ http://osito.jp はなごよみ マギカ。
この手の壮大な問題作は収集が付かなくなって投げっ放しで終わる事が多い中、きっちり決着を付けてるという点だけでもまずは評価出来る。 そんな事より。 「絶望先生」で絶望という言葉の軽薄な(笑)パロディをやった新房監督が、絶望というテーマを真摯に取り扱った。 それでも、ただ悪趣味だとか気を衒った作品だという評価は在るだろうしそれを否定する気も僕には無いが、本作中では余りにも“本当の事”を突き付けてきた。かつて無く誠実な作品だと思う。 話は変わるが、僕が「アフタヌーン」誌で実は一番楽しみにして読んでいた木村紺「からん」が今月号('11.06.)でサクッと最終回。 まぁ前号で予告されてた通りなんだけど。 僕の本作の一番の感想は第1話から一貫して、“高瀬さん美人だなぁ”だったが、やはりそんな無理解な(そ、そんなつもりは…)ファンのせいで終了なのか!? 利権等関係無い一般の人々に原発支持者が居る事が不思議だ。
原発について知っていれば支持する訳が無いし、知らない人はそもそも興味が無い訳で賛成も反対もしない筈だからだ。 実家の僕の部屋に無造作に積んである書籍や雑誌の一番上には原発関係のものが置いてあるが、長い間読み返してはいなかった。 ・堀江邦夫『原発ジプシー』(文庫版)(講談社,1984) ・高木仁三郎監修,反核反原発副読本編集委員会編『ノンちゃんの原発のほんとうの話』(新泉社,1986) ・広瀬隆『東京に原発を!』(集英社,1986) ・広瀬隆『チェルノブイリの少年たち』(新潮社,1988) ・広瀬隆『新版危険な話』(新潮社,1989) ・室田武『原発の経済学』(朝日新聞社,1993) ・広瀬隆『新版最後の話』(新潮社,1994) この中から早急に読むべき1冊を挙げるなら。 ・室田武『原発の経済学』(朝日新聞社,1993)。 ここに、原子力が次期代替エネルギーたり得ない事、原子力発電が決して石油節約的でない事及び代案が明確に示されている。 T.V.アナウンサーが、「炉心ゆうよう」と言い間違えたり、「炉心溶…融」とたどたどしい言い方をしたりしていた。報道関係者がこの用語を知らないのだ。
世間一般の原子力の知識については推して知るべしだ。 怖いなあ…。 |
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