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僕は「げんしけん」では勿論斑目君萌えだ。
この「勿論」っての、あながち冗談でもないって、君がオタクなら解るはずだ。 「電車男」が僕等オタクの話かよ? って事さ。 僕は斑目君が大好きだ(笑)! と思ってたら、やっぱり「斑目を好きな人が集まる同盟(http://www.geocities.jp/ma_geojp/)」なんてありやんの(笑)。 「フロアにいた君達も、あの夜を手放しで絶賛するだけだったら、“ハイプ”という言葉を僕は撤回しない」(磯部涼『ヒーローはいつだって君をがっかりさせる』p307)。
「なぜライブの時とは違って聴こえたのか、ザ・ブルーハーブのファンは考えなくちゃいけない。それともまったく同じに聴こえたっていうのかい?」(同)。 物静かで情感があり、独特の雰囲気があり、なかなか悪くないアニメだ。 そりゃそうだ。あの漆原先生の「蟲師」を、そのまま動画化したものなのだから。スタッフは以前『アフタヌーン』誌上で、原作と全く違わぬアニメ化をすると言っていたが、それにも勿論並ならぬ技術と情熱が要る事とは思う。 よくぞ、ここまで忠実に再現してくれた。 って阿呆かっ!!!!!!!!! テレビの報道番組で言う、“新聞によりますと…” 新聞ならウチにもあるっつーの(嘘。僕、新聞取ってない)! 原作読むよ、そしたら。 原作に全く準拠したアニメ化を望むファンが少なからず居たとして、それに応えてはいけない。いや、そもそもそんな事望んじゃいけない。 何故か? 大体、パロディは疎まれパクリは叩かれるのに、原作全く準拠ってのは望まれるとはおかしな話だ。 クリエイティビティってのを一体どう考えてるのかって事だよ! 原作に準拠するスタイルでありながら大胆な再構成をして成功していた「エアマスター」のアニメ版の様な奇跡はそうそうあり得ないのかも知れないが、それが起こせないなら、漫画のアニメ化なんてすべきじゃない。 故に、「“ハイプ”という言葉を僕は撤回しない」。 傑作アニメ「はじめの一歩」は原作ほぼそのままであったが、これがアニメ「蟲師」とどう違うのか、僕等アニメ・ファンは考えなくちゃいけない。まさか、全く同じに観えるというんじゃあるまいな? 『キャンディータイム』という雑誌がかつてあり、昨日あったその読者集会で会った佐伯薬氏に、「ザ・ブルーハーブに興味があるが、お勧めのアルバムはどれか」と訊かれ、完成度の高い2nd「Sell Our Soul 」をフツーに薦めてしまったが、やっぱり1st「STILLING, STILL DREAMING.」の方が聴き易いんじゃないか、と帰宅後思った(これ収録の「続・腐食 」の悲壮感は大変美しい)。
が、余り意味は無いだろう(笑)。 ともかく、現在闇の中で様々な表現を模索中の彼が最初に聴くヒップホップが、あの不穏なビートと異様なラップだっていうのは悪くない。いや大変良いかもしれない。 因みに、彼のサイトで紹介しているメタルは余りお勧めしないとゆってた…おい(笑)。 『ヤンマガアッパーズ』休刊の際、幾つかの連載作品の移転先が示され(現在『イブニング』誌上で連載再開されている「餓狼伝」については、その時点では未定で、ヤキモキしたもんだ)、新井英樹「SUGAR」については、はっきりと『ヤングマガジン』本誌へ移ると書かれていた筈だ。
それから1年、新井英樹「RIN」が、ようやく、やっと、遂に、『ヤンマガ』誌上で始まった。「RIN」…この点は気に入らない。「SUGAR」というタイトルは、一流のボクサーにとってリングの雰囲気は砂糖の様に甘ぁ~いのだ、という不敵な意味を示していたからだ。ボクシング漫画で、格闘漫画で、タイトルが「シュガー」。実に良かったのに。 内容は相変わらずで大満足。 でもなぁ、初めての読者には相当に不快な内容の筈だよなぁ、考えてみたら。 天才が主人公の作品では、寧ろ僕はこれは好きな方で、何故なら、あの新井英樹氏の作品である、登場人物は誰もが人間臭い個性を主張し、主人公もその一人だ。 主人公は天才だろうけども、一方、割と臆病だったりせこかったりする所もある。こいつの性格なら、例え天才という裏打ちが無くても、無礼で軽薄なハッタリ―そう、ハッタリなのだから―を捲くし立てる事は変わらないだろうし、天才の物語だからって、都合のいい話ではないのだ。 そんな説得力のある上でなら、後は痛快さしか残らない。 …ただ、あの髪型はヒドイな。 「BLOOD+」、脚がキレイですね! 僕が中高生だったら、コレだけでイケますよ(何が!?)!
さて、僕が一番萌えたのは、バイクの半帽被ってる図(ゴーグル付き)だった。可愛らしい、女の子らしい格好してるコも勿論好きだけど、どうも少々マッシブな(?)要素が入ってくるとドキッとしてしまう。 僕には多数派ウケする美少女キャラは作れないし、語れないだろうと、改めて思った…。 いやー買っちゃいましたよ茶月村長。何がってニンテンドーD.S.ですよサエッキー。
「タッチde楽勝!パチスロ宣言 リオデカーニバル」、サエッキーの日記に、リオちゃんの尻出し画像があるとあって(http://www.geocities.jp/planetruin/page004.html)、“マジー!?”と思ったけど、成る程ねぇ。 悪魔とか天使ってモチーフの、アートって解釈で、で、そもそも今時ビデオ・ゲームは子供のやるものって訳でもないし、アリなんだろうけど…一般向けとは子供もO.K.という事であり、その一般向けの作品でセクシー・ヒロインが下半身に何も穿いてない画像があるってのは、こう、ドキドキしちゃいますね。 …あ、勿論、“けしからん!”って話じゃなくて、“ウヒヒ しかし、十数年振りにゲーム機買ったけど、D.V.D.プレーヤーが一万円しない昨今、結構高い買い物だった…。今C.D.ラジカセ壊れてんのを何とかしろってハナシだよな…(トホホ)。 |
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