|
またリオちゃんの為だけにパチスロ雑誌を買ってしまった…。
「ロックというジャンルに個人的には違和感がある。基本粟食って畑を耕し、ちょっと前まで鎖国していたような閉鎖的で脆弱な単一民族の末裔にセックスとドラッグを日常で生きるワイルドでハングリーな真の不良なんて中々排出出来ないんじゃないかと」
と、元フリッパーズ・ギターの井上由紀子氏が語ってたが(『テレビブロス』'05,No14,P24)、取り敢えず、白土三平氏の「忍者武芸帳」(←一揆の話ばっか)と、そうだな、森川哲郎『日本死刑史』(日本文芸社)辺りを読んで欲しいものだ。 それと、「鎖国」=「脆弱」ってどういう事だ? 何で誰も彼も鎖国っつーと否定的に捉えてるんだ? 「太平洋のいたるところで天然痘や性病が蔓延し人口が激減した。日本が鎖国をしていなければ大なり小なり同じ運命をたどっていたことは想像に難くない」(高山純『南太平洋の民族誌』、雄山閣出版、1991年、P94)。 「和辻哲郎は鎖国を「日本の悲劇」としてとらえているが、もし彼がオセアニアの人々が白人との接触で蒙った悲惨な歴史を知っていたならば、悲劇とばかりはいえないことに気付いたのではないだろうか」(同P107)。 余談だが、縄文/弥生、鎖国/開国の様に、日本は内的矛盾が一杯一杯になってきた時に丁度いいタイミングで外圧によって解決出来た、という見解を聞いた事があるが、思うに、その通りだろう。 右端のバーをずっと下げていって、下の方、「TOOL」ってのがあるだろう。で、その内に、「guestbook」ってあるでしょ。
つまりは掲示板です。Shin-Ya君のサイト「僕の宗教へようこそ」と共通の掲示板なのだが、いやー知らん間にそんなんなっててビックリした。 という訳で、天の時地の利人の和を以って(というか、SHIN-YA君の前面協力のもとに)、このブログに掲示板が誕生。 語るべし。 SAM.B君の日記(http://blog.livedoor.jp/zenkwando/)中にこんな名言があった('05/07/07)ので引用する。
「そんな事を知っていても、別段役立つわけでは無く、オフ会で30秒程ネタになるのが関の山なわけ…けどな、マニアにはしなきゃならん義務でもあるのだ!」 心せよ!! 「魁!!クロマティ高校」の実写版、竹之内豊君の役を高山選手が!
昔、「ゴリラーマン」の実写化をするなら、べカちゃんの役はそのまんま桂南光氏が演じればいいよなぁ、おっさん顔の高校生って事で違和感無いよなぁ、なんて考えた事があるんだけど、やはりそうだったってカンジです(笑)。 でも、「ディック・ミネと四人の妻たち」でディック・ミネの大学時代を演じる松方弘樹氏は、相当に不自然だったって事も思い出した・・・。 エルリッヒ君辺りに笑われそうなネタなんだが、最近、どうも僕は「ヘルシア烏龍茶」にハマッているようだ(ようだ、というのは、気が付くと買ってるからだ)。
で、これがまたマズイんだ、凄く! ゲロマズ!! それで、ついつい買っちゃうんだよなぁ(笑)。 |
CATEGORY
≫ 私的 (30)
≫ 日記 (75)
NEW
COMMENT
TRACKBACK
LOG
PROFILE
LINK
TOOL
PRODUCE
BANNER
|
||