|
『ヤンマガアッパーズ』休刊の際、幾つかの連載作品の移転先が示され(現在『イブニング』誌上で連載再開されている「餓狼伝」については、その時点では未定で、ヤキモキしたもんだ)、新井英樹「SUGAR」については、はっきりと『ヤングマガジン』本誌へ移ると書かれていた筈だ。
それから1年、新井英樹「RIN」が、ようやく、やっと、遂に、『ヤンマガ』誌上で始まった。「RIN」…この点は気に入らない。「SUGAR」というタイトルは、一流のボクサーにとってリングの雰囲気は砂糖の様に甘ぁ~いのだ、という不敵な意味を示していたからだ。ボクシング漫画で、格闘漫画で、タイトルが「シュガー」。実に良かったのに。 内容は相変わらずで大満足。 でもなぁ、初めての読者には相当に不快な内容の筈だよなぁ、考えてみたら。 天才が主人公の作品では、寧ろ僕はこれは好きな方で、何故なら、あの新井英樹氏の作品である、登場人物は誰もが人間臭い個性を主張し、主人公もその一人だ。 主人公は天才だろうけども、一方、割と臆病だったりせこかったりする所もある。こいつの性格なら、例え天才という裏打ちが無くても、無礼で軽薄なハッタリ―そう、ハッタリなのだから―を捲くし立てる事は変わらないだろうし、天才の物語だからって、都合のいい話ではないのだ。 そんな説得力のある上でなら、後は痛快さしか残らない。 …ただ、あの髪型はヒドイな。 「BLOOD+」、脚がキレイですね! 僕が中高生だったら、コレだけでイケますよ(何が!?)!
さて、僕が一番萌えたのは、バイクの半帽被ってる図(ゴーグル付き)だった。可愛らしい、女の子らしい格好してるコも勿論好きだけど、どうも少々マッシブな(?)要素が入ってくるとドキッとしてしまう。 僕には多数派ウケする美少女キャラは作れないし、語れないだろうと、改めて思った…。 いやー買っちゃいましたよ茶月村長。何がってニンテンドーD.S.ですよサエッキー。
「タッチde楽勝!パチスロ宣言 リオデカーニバル」、サエッキーの日記に、リオちゃんの尻出し画像があるとあって(http://www.geocities.jp/planetruin/page004.html)、“マジー!?”と思ったけど、成る程ねぇ。 悪魔とか天使ってモチーフの、アートって解釈で、で、そもそも今時ビデオ・ゲームは子供のやるものって訳でもないし、アリなんだろうけど…一般向けとは子供もO.K.という事であり、その一般向けの作品でセクシー・ヒロインが下半身に何も穿いてない画像があるってのは、こう、ドキドキしちゃいますね。 …あ、勿論、“けしからん!”って話じゃなくて、“ウヒヒ しかし、十数年振りにゲーム機買ったけど、D.V.D.プレーヤーが一万円しない昨今、結構高い買い物だった…。今C.D.ラジカセ壊れてんのを何とかしろってハナシだよな…(トホホ)。 子供に見せるべき理想的なT.V.アニメは「交響詩篇 エウレカセブン」だと思う(今んトコ)。
日曜朝7:00からの放送は願ったりだ。 現実は厳しく、少年は真っ直ぐだ。だからこそ僕の好みとははっきりと異なるのだが(僕が「ガドガード」を好きな理由は「エウレカセブン」が嫌いだという事だ)、子供番組なら、コレだ。 道徳の教科書に相応しい。現実はクソの様だが、少年は真っ直ぐだ。 ただ、今(通算2つ目)のE.D.はヒドイな。井沢麻美「Fly away」って曲。ペンの使い手の真似事はやめにしろ、ホントに。 何故、駅のトイレは、営業開始前に掃除しないんだろう? これは怠慢だ。
また、突発のトラブル対応ならともかく、定期メンテ(エスカレーター等)を営業時間中に行うのはおかしい。24時間営業じゃないんだから。 レジ袋を断っておいてゴミ袋を金を出して買うなんて矛盾には、僕は抵抗があるんだが、それを強要する自治体もある様で……阿呆か(怒)!!
|
CATEGORY
≫ 私的 (30)
≫ 日記 (75)
NEW
COMMENT
TRACKBACK
LOG
PROFILE
LINK
TOOL
PRODUCE
BANNER
|
||