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04_ 2026
ヒップホップの事はよく解らんが、一言。

今月号の「BECK」は読んどけ!


 
ID: イカサマ・ヘッド / comments (0) / trackback (0) / 一般
2005-08-07 (Sun) 15:37:31
山崎さやか「はるか17」(T.V.ドラマ版じゃなくて原作漫画の方よ)に、今出てる(『モーニング』今号など)凛さんって女性キャラが大変好みです。


 
ID: イカサマ・ヘッド / comments (4) / trackback (1) / 日記
2005-08-05 (Fri) 11:01:50
現場に行ってみなければ手に入らないものがある、と磯部涼氏は煽るが、それは経験至上主義的な物言いとは違う。
たった10本しか出回っていないデモ・カセット・テープでしか聴けない作品に、君の心底求める様な曲があるかも知れない。そして、実際にそういう事は往々にしてあるだろう。

さて8月だ。
12日(金)、13日(土)、14日(日)の3日間、有明の国際展示場―東京ビッグサイトにてコミックマーケットが開催される。
国内最大のイベントながら、寧ろあちこちで行われているこれより小規模の同人誌即売会よりも、初心者や門外漢にはずっと参加し易いだろう。
一般参加(即ち、出展する方じゃない人達)なら、チケットなんかも必要無い。ただふらりと会場を訪れればいい。

アニメやビデオ・ゲームのエロ・パロディ・コミックばかりが有名だ。だが、それは序の口だぜ。最初はそれ等に驚き、楽しむのは勿論良い。
が、コミケがあらゆる趣味人の表現の場である事を忘れるな。想像もしなかった面白いものが、そ知らぬ顔で並べられているのだ。

古本屋街常連の古本マニアによる「ブックオフ」ガイドブックや、カセット・テープ・マニアが作ったオーディオ・カセット・テープ図鑑、鉄道の赤字経営を立て直す為の提言として、奇抜な自説をぶち上げる鉄道マニアの論文から、果てはカーマニア作のジャッキ(!)図鑑・・・等々、各ジャンルの多種多様なアイテムは、エンターテインメントとは知性の事だという説(by僕)を証明するかの様だ。

僕がこうアジテートするのには思惑がある。
オタクが商品としての“オリジナル”を与えられなければ何も出来ないなんて、オタクである君自身が思い込んでいるならそれは間違いだって言いたいのだ。企業連中がどんな金儲けを考えていようといまいと、いい加減僕等オタクには関係無い。どんなものにでも面白味を見出せるからこそのオタクだろ。

この夏、君の目で確かめて欲しい。


 
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2005-07-30 (Sat) 20:30:19
結城みつる先生がかつて『ペンギンクラブ山賊版』に連載していた「WORLDS」の単行本が発売された。

ずっと単行本化されない事を不思議に思っていた作品だ。結局これも謎は謎のままであるのだが、あと2つ。
なめぞう「土木の神」の2巻目以降が出ないのは何故なのか、そして樹るう「ナチュラル・ハイ」の単行本がコアマガジン社から出た経緯は?

皆も言ってやれ、出版界の事情なんて、僕等読者/ユーザーには関係無いんだって。


 
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2005-07-30 (Sat) 20:10:15
茶月夜葉氏のホームページ「阿佐ヶ谷村(あさがだにむら)」(http://www.netlaputa.ne.jp/~qapla/asaga/)はコンテンツも充実しているが、茶月村長のビビッドなウィットを最も堪能出来るのは掲示板だ。
茶月氏のコメント(主に訪問者へのレス)の全ては、絶妙を越えもはや完璧と言っていい。

エンターテインメントとは真剣勝負であり、その意味で、この掲示板のスリリングさは、堀井雄二氏がかつて『OUT』に連載していた読者投稿欄「ゆう坊のでたとこまかせ」―誌上座談会だの誌上悩み相談だのといった投稿テーマがあり、例えば悩み相談も、相談と回答を同時に募集するので投稿は先読み合戦となる。読者投稿ページの1つの究極のカタチと言っていい―に匹敵する。

まぁいつか“言霊”ってのに復讐されそうな気もするが、それはそれ(笑)。


 
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2005-07-30 (Sat) 19:50:49
MEE「小鉄の大冒険」を読み返す。
破格の大傑作だ!!

萌え系美少女を本格武術アクション劇画で描く事が矛盾しない。
何故なら、MEE先生にとって本格アクションもリアルな武術描写も、鈴木凛こと小鉄ちゃんという美少女の可愛らしさを引き出す為の装置だからだ。
氏のもう一つの大傑作、あの稀代のラブコメ「ひろみちゃん奮戦記」でのリアルな“日常描写”がそうである様に、この「小鉄」では武術劇画としての描写がリアルになればなる程、小鉄ちゃんという美少女キャラの魅力が滲み出てくる。
彼女がホンモノの武術家であり同時に10代の少女である、という設定を真面目に踏まえるなら、寧ろそれは当たり前の事だ。
そう、ケシカランのはMEE先生の様に描けない作家達であって、美少女をバトル・アクションものの主人公に据える事がイケナイ訳ではないのだ。

おっと、美少女モノっていうアプローチになってしまった。本格武術アクション劇画としても、尋常でない傑作だ。「バガボンド」なんて読んでる場合ではない(かつてジャンプに掲載された井上雄彦先生のデビュー作「楓パープル」のスクラップを未だに大事にとってある僕だが、そう言ってしまおう)。


 
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2005-07-29 (Fri) 10:52:27
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