|
当ブログは漫画喫茶で書いております。で。
ここの店員さん、やたらイケメン揃いなんだけど、以前書いた通り(2005-05-05 (Thu) 16:12:43の項)、こういう、漫画喫茶の様な客が個室に閉じ籠っちゃう店に於いて、店員が美形って、やっぱり何か無意味だね。 『ヤンサン』今号(No.13)の「絶薬」。いつもは取材対象でなく、山田氏個人の態度等に異を唱えていた僕だが、今回は・・・。
「学歴社会」―そんな事はそんな事を思っている人達が勝手にそう思ってるだけだ(因みに偏差値ってのは「自分はこの学校を受験したら受かるのか否か?」を判断する為の大切な物差しだ。必要だ)。 僕の幼馴染みで、中卒で職人になった奴が居るが、ドロップアウトしてそうなったんじゃ勿論ない。初めから進学など考えず、その進路を選択したのだ。 僕は某社の契約社員だが、同僚には高卒の者も多いが、W田やK應を出ている者も居る。でも全く同じ立場、同じ契約社員だ。やってる業務も一緒。 以下は、『アフタヌーン』7月号の読者投稿。 「僕が中学生のとき、教育に無頓着なウチの母は家庭訪問に来た担任教師を訪問販売と間違え、追い返したことがある」 僕は「この支配からの卒業」みたいに思った事は一度も無い。何故なら、僕は余り他人の言う事を聞かないタイプだからだ。それだけだ。 「拳銃で後ろから撃ってくるゲシュタポがいるわけじゃなし」(永野のりこ『電波オデッセイ』第3巻)、あなたを縛る者が居るとすればそれはあなただ。あなたを抑え付ける者が居るとすればそれはあなただ。 「ゆとり教育」「個性の尊重」―余計なお世話だ。尊重しなかったら潰れる様な個性なら、それは個性じゃないだろ!? 最後にもう一つ引用する。 「あんたがあの人と段々合わなくなったのも あるべき所に最後の1手がなかった事も それを落としたのも なくしたのも あんたが孤独だって事も 周りが馬鹿に見えるのも 自分だけ馬鹿に見えるのも 自分だけ恵まれてない事も ねたみやひがみやわがままも 給料が安いのも 誰かと誰かの仲違いも あの栄光にまぶしかった朝も 知らぬ間にしおれていったあの若さも 結局はやってこなかったまさかも 抜かずにそのままにしてあるあの刀も 悲しいがここじゃよくある話だ 聞きたくなかったら聞かなきゃいい あんたの自由だ やりたくなかったらやらなきゃいい あんたは自由だ あんたが目の前の急な坂を越えようと越えまいといい加減俺には関係ない 行きたいときに行けばいいし 後でもいいし ゆっくり少しずつでもいい 行きたくなかったら行かなきゃいいし 忙しいんだったらしょうがない わかってるよ それぞれ大変なのは ただ1つだけはっきりしてしてることは あんたはその坂を越えなくてはならないって事だ どのみち」 (ザ・ブルーハーブ「SMILE WITH TEARS」) あ、まさか方法論には、こういう正攻法しか無いと思ってるんじゃないだろうな? じゃあ、あと一つだけ引用する。 「どうせ僕らはイカサマなカードで逃げまわる」(フリッパーズ・ギター「カメラ!カメラ!カメラ!」) 重ねて言うが、「ゆとり教育」「個性の尊重」、大きなお世話だろ。 僕は柴田ヨクサル「エアマスター」の大ファンな訳だが、『ヤングアニマル』誌今号(No.13)の柴田氏のコメント、「「POARO(ポアロ)」サードアルバム「おもちゃやめぐり」。コレが売れないわけがない! ココまで踏み込んで曲、詞を書いてるアーティストなんて世界中さがしてもスガシカオかポアロくらいのもんです!」は、どうか。
この物言いはあまりにも性急、いや軽率/軽薄だろう。アニメ版「エア」O.P.のジャパハリネット「列の瞬き」は、取るに足らない曲だったかよ? マキシマム・ザ・ホルモンは? いいものが一つだったら誰もレビューなんか書かない。 と、いう訳で、去年買ってそのままだった、磯部涼『ヒーローはいつだって君をがっかりさせる』(太田出版)をいよいよ読むのである。音楽ライター磯部氏の過去の仕事をまとめたものだが、正直この人の評の多くに、僕は賛成出来ない。でもその文章が好きなのだ。 少なくとも、「ココまで踏み込んで曲、詞を書いてるアーティストなんて世界中さがしても」他に居ない、みたいな事は言えなくさせる、そういう力は間違いなくある。 山田玲司氏には、斉藤惇夫『ガンバとカワウソの冒険』中のこの台詞を座右の銘とし、取材活動に臨んでもらいたい。
「おれはもう、あんたをおそれてなんていないぞ! あんた、最後のカワウソっていうから、おれにしたら、とんでもないものに出会ってしまったっていう感じじゃないか。何をしたって、何をいったって、おれの方が間違っているんじゃないかと思っていたんだ。おれはもうあんたがおそろしくもなんともない。殺されたカワウソたちのすべてがあんただなんて、おれはもう思わない。あんたはひとりのあんただ。みんなおんなじ。だから、あんたの運命や、あんたの殺された仲間たちのことでうろたえることはないんだ!」 僕は、何で未だカセット・テープ好きなのか、自分でも解ってなかったんだが、最近友人(っつーか同僚)SAM.B君が、
「ビデオ・テープはノイズが走ってても“再生は出来る”けど、D.V.D.ならそれはもう全く観られないんだよ」 と、言ってて、ええ、そういう訳ですよ! デジタルじゃぁ、多少悪くても、まぁ何とか再生は出来る、ってのが有り得ないんだよね~。 なんか、昨日位から急に加藤夏希ちゃんが好きなのである(って言っても出演作品を一つたりとも観てないんだけどね)。
理由を知りたい方は、 夏コミ 3日目 東1 L39a あでのしん に置かせて頂く予定の、我が組合の同人誌を読むがよい(←横柄)。 …と、勝手に宣伝。皆、原稿に掛かれ~!! |
CATEGORY
≫ 私的 (30)
≫ 日記 (75)
NEW
COMMENT
TRACKBACK
LOG
PROFILE
LINK
TOOL
PRODUCE
BANNER
|
||